近年、女子の組手競技も随分と盛んになってきました。
男子と大きく違う点として、胸の防具が必要になる、ということがあります。
なぜなら、「乳腺」が女子には多くあるから。
乳腺への打撃は、身体によい事ではないから。
イサミのカタログによりますと、
「胸は女性の急所であり、
筋肉ではなく脂肪組織で構成され、
血流が豊富で鍛える事が出来ない部位なので、
素手で叩き続けるというのは将来的に癌化したり、
しこりができるリスクもある」と。
11月の四国交流大会でも、中学生以上の女子選手には胸の防具の着用が「義務」になっております。
ちなみに、ヘッドガードの貸し出しはあるケースが多いですが、
胸の防具については貸し出しがあるのは見た事がありません。
ですので、個人でご用意下さい。
上の写真のモノが、一番優れているという話です。
私自身、使用したことが無い(当たり前ですが)ので、伝聞でのご紹介となります。
写真の品には新極真会のマークが入っていませんが、
道場で取り扱っているモノには新極真会のマークが入っています。
各種サイズがあり、女性の下着のサイズに順ずるそうです。
購入希望の方はお声掛け下さい。(価格7,200円)
メーカーが異なりますが、下の写真の防具を着用している選手も多く見かけます。
カタログによりますと、5つのサイズがあるようです。
上の写真の品よりも、価格的にはリーズナブルです。(4,000円 or 4,300円・税別)
カタログを見ていますと、下の写真の商品もありました。
メーカーさんの「おススメ」の品みたいです。(4,770円・税別)
他にもあるみたいです。(5,400円・税別)
こちらは、男子でいうところのファールカップ(金的カップ)です。(2,040円・税別)
購入の申し込みは私でも、イサミに直接でも結構ですが、
使用感などの疑問・質問は、実際に大会で活躍している女子の先輩にお尋ね下さい。




