当道場では、班別稽古を多く取り入れています。
キッズクラスでは、青帯になれば班長格です。
ジュニアクラスでは緑帯以上です。
その班長さんたちに、小グループの指導をしてもらうワケです。
教える立場になる事で、自分が理解できていない事がはっきりします。
また、教える立場の人の心理を理解できます。
そして何より、リーダーシップが育ちます。
愛情は、与えられたから育つのではありません。
与えるから育つのです。
と、以前に参加した講習会で聞きました。
例を挙げますと、母親がたくさんたくさん手をかけるのも良いのですが、
一番良いのは、犬や猫の世話をさせることだとか。
しゃべれない相手に対し、相手の心情を予測しながら接するワケです。
食事はもちろん、遊び相手になったり、教育したり、排泄物の処理まで。
欲しがるからと言って、エサやおやつを過剰に与えて肥満化させてもいけません。
健康を考えた食事をさせ、運動もさせないといけません。
そして、十年ほどが過ぎれば、死を迎えます。
愛情を与える側に立つことにより、自分が如何に親から愛情を受けているかに気付く、と。
話がそれて&長くなってしまいました★
上記のような理由で、私は子どもたちに度々「せんせい」をしてもらうようにしています。
ばっちりできれば褒めまくります。
全然ダメであれば、厳しく指導します。
それにより、みんなが立派な「ミニせんせい」として育ち、
強くて優しい先輩になっていきます。
今日は、まゆちゃんが上手にリーダー役を務めれておりました☆
ともやも中々のモノでした♪
他の班長さんは…
次回のチャンスでしっかりと頑張ってほしいと思います☆
やればできます。
失敗は成功の素です♪