転石苔を生ぜず

今年に入り、
1月末の香川県大会が終わり、
そして2月末の昇級審査会が終わりました。
二大目標が終わった今、
次の目標は、
5/9に開催されます、「坂出市空手道錬成大会2021」です☆
金曜日の丸亀南道場は、基本・移動・型が稽古の中心ですが、
試合に向けて実戦稽古も頑張ってくれました☆

上の写真は、軽いダンベルを使った6種のスピードトレーニング中のものです。
子どもたちへのトレーニングですが、「飽きさせない」がキーワードだったりします。
楽しいと思う事は、言わなくても熱心に取り組んでくれます。
お子さんに取り組んでもらう体力強化トレーニングは、「楽しい」を第一に考えて提供しています。
ゼネラルクラスは、私も一緒に稽古していたので今日は写真はありません。
スパーリング中心で、大量発汗の気持ち良い稽古となりました♪
    

ジョイフィット丸亀のこども新極真空手教室で、
12月末と1月末の香川県空手道錬成大会の表彰をしました。
遅くなりましたが、みなさんおめでとうございました♪
今春、引っ越しや進学でこの教室を卒業する方が多くいらっしゃいます。
3月はあと3回の稽古となりましたが、
1回1回の稽古を大切にして、
将来、人生の舞台で戦うことが出来る「武器」を手に入れてほしいと願います♪
    

さて。
坂出市空手道錬成大会ですが、
「付き添いの保護者は1名までとかのルールはありますか?」と、
複数の方からご質問を頂きました。
分かります、そのお気持ち。
今、マスク着用が世間の常識になりました。
私はマスクが好きではありませんが、人前に立つ際はマスクをします。
それは、今の世の中の常識だからです。
マスクがウイルス予防にならないから必要ない、という意見や、
医療用のN95レベルのマスクじゃないと意味がない、というのも勿論知っています。
でも、人前に出る時にはマスクをするようにします。
それが少し前に出来た常識であり、マナーだからです。
    

厳しい言い回しになってしまいますが、
お子さんが頑張るイベントに、
夫婦揃ってや家族総出で応援に行く時代は、
もう終わってしまっているのです。
    

私にも息子が居まして、
その息子が2週間後に幼稚園を卒園します。
が、卒園式に、私は参列出来ません★
妻のみが参列します。
3年間、毎朝幼稚園に送ったのは私なのに・・・(泣
お兄ちゃんの時は、夫婦で卒園式に参列しました。
私と妻とお兄ちゃんの三人で写真を撮りました。
お世話になった先生方にも感謝の言葉をお伝えし、
写真もたくさん撮ってもらいました。
でもそれは、過ぎ去った過去の風習になっているのです。
    

最少人数での同行、というのが、
今からの時代の常識になって行きます。
淋しく感じますが、それが時代の波という事です。
    

空手の各種行事の際、
それらを提供する私共としましては、
オンラインで時間や思い出を共有できるように、
システムを作っていかなければならないと考えます。
しかし、今すぐには出来ない難しい問題です。
先日の昇級審査会ですが、
お子さんたちの頑張る姿を、お父さんお母さんに見て頂きたかったです・・・
各受審者、本当によく頑張っていました。
    

坂出市空手道錬成大会ですが、
付き添いの保護者の人数の制限や、
1部2部制等の、入れ替え制にして行うようになるかは未定です。
その時の新型コロナウイルスの感染状況や、
大会への参加人数で変わってくると思われます。
    

状況に応じて対処する力も、
これからの時代に必ず必要になってくると思います。
ご了承くださいませ。
    

【転石(てんせき)苔(こけ)を生(しょう)ぜず の解説】
《A rolling stone gathers no moss.》
職業や住居を変えてばかりいる人は、地位も財産もできないの意の英国のことわざ。
転じて、
活発な活動をしている人は時代に取り残されることがないの意でも用いる。
転がる石には苔は付かない。

自己肯定感を育む

今年度は本当に激動の一年でした。
そんな年に入門してくれたみなさんが、先の昇級審査を見事にクリアしてくれました。
例年のように、
順を追って少しずつ難しい事を稽古して、
そして試合も経験して、という導きをしてあげられなかったみなさんです。
ビギナークラスを2年間やるようになるのかな?と思った事もありましたが、
多くのみなさんは、きちんと間に合わせてくれました☆
今日は板割りに挑戦したお子さんが3名。
     

実は、
板は自然の素材のものなので、全てが均一の強度ではありません。
考えてみると当たり前の事ですが。
     

一回で出来た子は、技術が高かったのかもしれませんし、
もしかしたら板が割れやすいものだったのかもしれません☆
     

数回かかった子は、割れにくい板に当たったのかもしれません。
または、単に技術が低かっただけかもしれません★
     

私は、一発で見事に割った子は凄いと思いますし、
数回の失敗を経て、最後に完遂出来た子も凄いと思います。
いや、失敗の後に成功する子の方が、精神的には凄いのかな、と。
どちらも素晴らしいのは間違いないです☆
     

私の道場では、稽古出席回数に応じて、お子さんには板割りに挑戦して頂いています。
週2回ペースの子は10か月に1回ぐらいでしょうか。
熱心に稽古に来てくれている子は、半年に1回ぐらいのペースかと思います。
なぜこれを行っているのかと言いますと、
容易ではない事に挑戦して、成功体験を積んでほしいからです。
     
幼少の頃の成功体験は、「自己肯定感」を育みます!
※ケガ防止のため、板割りの試技は3回失敗すると終了とさせて頂いています
     

もしも成功しなかった場合、次回で成功するように導きます。
結果、「やればできる」という事を、幼いうちに経験してもらうようにしています。
この経験は、一生の財産になります。
はやと君、はくと君、はなちゃん、よく頑張りました♪
     

現在のビギナークラスの稽古ですが、
キッズクラスにスムーズに移行できる為の稽古を行っています。
(移行しない子もいますが)
     

キッズクラスでは当たり前に行っている技術を、
説明を細かくしながらじっくりゆっくりと、という感じで。
学校で例えると、ビギナークラスが幼稚園で、
キッズクラスは小学校の1~3年生という感じです。
教え方も変わりますし、習う内容もグンとレベルアップします。
     

新規の入門者が来られたら超初歩に戻りますが、
しばらくは今日のような感じになるかと思います。
今日の稽古の様子、動画に撮っていますので、
明日にグループLINEで流しますね。
動画を見ながら家でも復習して下さい。
     

今回の審査でオレンジ帯になった方で、
オレンジ帯の教則動画が欲しい方はLINEでその旨をご連絡下さい。
白帯編と同じく、無料で提供します。
(転送やSNSへのアップは厳禁とします)
     

キッズクラスは写真はありませんが、
白~青帯段階までの技術の間違いやすい所をじっくりと稽古しました。
青帯までの技術がきちんと身に付いておれば、
ジュニアクラスに移行しても心配ありません☆
     

ジュニアクラスは基本稽古と移動稽古で空手の身体操作の確認を。
組手稽古では、各種の受け技が習得できているか確認。
「受け重視」が私の指導スタイルです。
受ける→避ける→合わせる、と技術は進んで行きます。
まずは「受け」から。
受けるためには、相手をよく見る事。
しかし、目に見える部分だけでは受けが間に合わない。
そこで、読むことが必要と気付く。
読むためには、目に見えない所にも気を配るようになる。
     
この思考、社会に出た時に大きな武器になります。

     

ゼネラルクラスの今日の数字は「3」。
ついに3になりました★
来週は2になります。


来週も再来週も再々来週も、多くのみなさんで稽古しましょう!

積み上げで実る

まず初めに、本日(3/3)の高松西道場の稽古に来られた方にお詫びです。
本日、河川敷駐車場が使用不可となっていました。
この情報が私に入ってきていなかったので、みなさまにお伝えする事が出来ませんでした。
お不便おかけしてすみませんでした。
尚、3/4まで使用不可との事のようですので、
次回の土曜日の稽古時にはいつも通り使用できる見込みです。
ご確認をお願い致します。
      

さて。
昇級審査の結果を発表しています。
希望する結果が得られた人、
または、そうでは無かった人、
様々だと思います。
      

現在は過去の結果です。
良い結果だった方は、今までの稽古が正しかったという事です。
良くなかった方は、何かを改めないといけないという事になります。
今より早いスタートはありません。
次の目標に向かって、いち早くスタートを切りましょう!
      

以下、今日の稽古のレポートを書きます。
午前中は丸亀南道場で型・武器術クラスの稽古から。
学生のみなさんの中には、早い人はもう春休みに入っているというケースもあるそうです。
平均年齢が高いこのクラスですが、今日は若人が参加してくれました♪
小中学生のみなさんも、春休み期間限定の参加大歓迎です。
      

夕方からは高松西道場へ。
水曜日・幼年&低学年クラスは、新規入門者が多数お越し下さいました☆
このクラスですが、これからしばらくは基礎の基礎が中心の稽古になります。
青帯が取得出来ているお子さんと、
帯色に関係なく小3以上になるお子さんは、
この後のクラス(高学年クラス・18:40~19:45)に出席してくれる方が良いかと思います。
      

高学年クラスは、審査会を終えて、審査会で出来の悪かった技術の稽古をじっくりと行いました。
当道場で定めている白帯とオレンジ帯の技術は、
運動神経の良い大人(国体やインターハイに出られるレベル)であれば、
一週間以内に習得する事が出来ると思います。
しかし、青帯以上の技術は、
そのような人であっても、相応の稽古量が必要となってくると思います。
(それだけ難しいという事です)
ですので、青帯の段階で挫折してしまう方が見受けられます・・・
青帯で停滞してしまうパターンと、
きちんと習得しきれていないのに昇級審査を受けて、
ギリギリで黄帯を貰うというパターンに。
      

当道場では、「積み上げ式」の技術指導をしています。
どういう方式かと言いますと、小学校の頃の算数の授業と同じです。
足し算が出来て、引き算が出来るようになる。
それが分かっている上で、掛け算を習う。
掛け算が理解できているという事で、割り算を習う。
ここまでが理解できている前提で、文章題や図形問題に入る、というような。
空手技術に関しては、確実なステップアップ方式の指導を行っています。
      

この方式をなぜ行っているのかというと、
全体稽古として、これが一番みなさんを伸ばしていくことが出来る方式だからです。
小学校でも採用されている方式ですから。
      

実は、問題点もあります。
落ちこぼれが出来る、という事です。
      

落ちこぼれないよう、普通に稽古して頂きたいと願います。
ずーーーっと青帯とか、
ずーーーっと黄帯で何年も居る方。
何かを改めるべきなのです。
      

ゼネラルクラスは、今日は「対角線コンビネーション」を稽古して頂く事とし、
基本・移動・ミットの稽古からそれに向かった稽古としました。
オランダ式コンビネーションと言われる事もある攻撃パターンで、
その昔、K-1でアーネスト・ホースト選手が多用していた型です。
フルコンタクト空手ルールで用いる為に、私なりにアレンジした型を稽古して頂きました。
ミットの後の技術確認のライトスパーで、上手く使えている方が多数でした♪
試合でも使えるよう磨いて行きましょう!
      

稽古後、オヤジのみなさんたちは、前述のホースト選手やピーター・アーツ選手の話に。
(若者は、「誰それ?」の反応で)
ドンドン膨らんで、マイク・ベルナルド選手、ジェロム・レ・バンナ選手等の話に広がって行き♪
みなさん、20年前から格闘技には興味があったんですね。
大ブームでしたもんね。
テレビでもしょっちゅう生中継がありましたし。
      

そして今です。
オヤジのみなさんは、自分自身が空手家となって稽古をし、
年に数回、ファイターになってマットに上がっている、と☆
素晴らしいと思います!!
      

あの頃に見た「ミスターパーフェクト」、目指しましょう☆

令和3年冬季昇級審査会・結果発表

【1級】40、41、42、43
【2級】36、37、38、39
【3級】35
【4級】31、32、33、34
【5級】24
【6級】25、26、27、28
【7級】21、22、29
【8級】15、16、17、18、19、20、23、30
【9級】1
【10級】2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、13、14      
       
以上です。
           
(ここでは受審番号順に掲載していますが、
 道場に掲示するモノは、得点順での掲載になります。)     
            

昨日の自分よりも強くなる

大変嬉しい事に、
今年は2月から連日のように、
電話やメールでのお問い合わせや、
体験入門・見学が続いております。
     

コロナ禍になり、「不要不急」という言葉が飛び交う事になりました★
普通に考えるに、
緊急事態では空手道の稽古は不要。
そして、不急でもある。
ほとんどの方がそうお考えかと思います。
     

果たしてそうでしょうか?
家の宝であるお子さんに、
今のこの時期に必要な教育をしなければなりません。
お子さんの教育は、時期やタイミングがとても重要なのです。
     

そのように考えますと、私の道場は絶対に不要な場ではありません。
そして、不急でもありません。
最適なタイミングがあります。
「今でしょ!」な。
特に心の教育は、早ければ早い程良いと考えます。
私の道場、「必要不可欠」な場所です。
     

先の日曜日の昇級審査会ですが、
上級を受審したみなさんにつきましては、
十分な予防策を練って、
空手道の稽古を必要不可欠なモノとして、
コロナ禍の中でもオンライン稽古に参加するなどして、
一年間ずっと稽古を頑張ってくれたみなさんが主役となったものでした。
五人組手、七人組手は苛酷を極めましたが、
これを乗り切ったみなさんは凄いです。
その日だけの努力では絶対に出来ないものですから。
     
  

     

明日、結果発表します。
お楽しみにどうぞ☆
     
     
さて。
今日も各道場で稽古を頑張って頂きました。
丸亀南道場は、3人も体験入門に来てくれました♪
こんなに運動神経の良い幼年年中さん、初めて見たのかもしれません☆

     

火曜・ゼネラルは、空手道本来の稽古が中心です。
基本・移動の後は、今日は型「十八(セイパイ)」を。
一人vs複数人を想定した型でありまして、超・実戦型と言ってよいのかと。
この型を稽古したから、複数人が相手でも勝てるという訳ではありません。
十八の型から、複数人と戦う際に必要な注意事項や心構えを学ぶ事が出来ます。
先人の知恵、しっかり学びましょう!
※もちろん一番大切な事は、複数人と戦う事にならないようにする事です
     


     

いざという時に備え、型だけでなく実戦稽古もしっかりと。
     

高松中央道場も、新規の方が来られたりと大賑わいだったようです♪
     
3月も各自のペースで頑張って行きましょう!
「昨日の自分よりもちょっとだけ強くなる」を心の片隅に置いて。

上達の四段階

高松北教室の稽古、今日は組手の時間を長時間とりました。
「教室」は、基本的には基本・移動・型の稽古が中心です。
先週までは、昇級審査会に合わせて、特に基本・移動・型に力を入れていました。
昨日に審査会を終えたので、
今日は組手技術の稽古を、じっくりと何度も時間をかけて行うことにしました。
      

私の組手指導ですが、
まずは恐怖心を持たせないように導いて行きます。
そして取り掛かりは、
使用頻度の高い技のオフェンスとディフェンスの両方を習得できるように進めて行きます。
      
上達の四段階といわれるものがあります。
第一段階は「知らない(知らないし出来ない)」です。
第二段階は「知っているだけ(知っているけど出来ない)」。
第三段階は「出来る(知っているし有意識だと出来る)」。
第四段階は「他人に教えられる(無意識でも出来る)」。
      

まずは頭で理解してもらう事から始めます。
「知らない」事を知ってもらい、
少しずつ「知っているレベル」から「出来るレベル」になるように、
ゲーム的な感覚で稽古を重ねてもらいます。
「組手の稽古って、楽しいし面白い!」になるように導いて行きます。
面白い事や楽しい事は、放っておいても一生懸命に取り組んでくれます♪
この段階に来てくれますと、
私の仕事は、ケガが無いように見守る事と、
技術が明らかに間違っている場合、ちょこっと修正する事だけになります。
後は自転車の乗り方を覚える時と同じで、
各自で自身の極意を掴んでいく作業になります。
新規の方が来なければ、今月の北教室は今日のような稽古進行にしたいと思います。
組手が苦手だというお子さんは、最初のこの段階で躓いています★
この段階の稽古の時に、「ふざけ」に入るのです★★
で、次の段階以降の稽古に付いていけなくなる・・・
今の高松北教室のみなさんは、ふざけに走る人は皆無です。
もちろん、今日の稽古だけで全員が上手に出来るようになったワケではありませんが、
真面目に頑張って稽古してくれていますので、いつか必ず上達します☆
5/9の坂出市錬成大会と、
7/4の高松市錬成大会に向けて頑張って稽古しましょう!
      

高松中央道場へ移動し、スパーリングクラスへ。
このクラスに来るのは、上で紹介した第三段階以上の方だけになります。
その中でも、昨日の審査会で連続組手を終えたばかりの子がたくさん来てくれていたので、
今日はダメージや疲労を抜くためにも、軽めのスパーリングをたくさん行う進行としました。
ガチガチの「組手」を行った後だからこそ、数をこなすライトスパーの意味があります。
強くなる稽古と上手くなる稽古、実は似て非なるものだったりします。
私の道場のみなさんには、ぜひ両方の稽古をバランス良く積んで欲しいと願います。
今日のオヤジは少な目でした。
年度末のお忙しい中の出席、ありがとうございました。
大量発汗でスッキリしましたね♪
      

さて。
春からキッズクラスに移行する方は、ヘッドガードが必要になります。
また、小3以上になるお子さんは、膝サポーターが必要になります。
お申し込み、宜しくお願い致します。

シェアリング

土曜日は丸亀南道場の朝練から。

この写真では分かりにくいですが、
奥ではソフト空手クラスのみなさんがペアストレッチを、
手前では、競技選手クラスに参加のみなさんが筋トレを行っています。
この後、道場内はソフト空手のみなさんがミット練習に入りまして、
競技選手クラスのみなさんは外へロードワークに行きます。
ロードワークが終わる頃、ソフト空手クラスのみなさんは練習が終わり帰宅します。
入れ替わりで、道場内は選手クラスのみなさんのスパーリングとミットが始まります。
全員で技術練習をし、その後はグループ別でスパーリング。
そしてスタミナ強化ミットへ。
今日も強くなる練習をみなさん頑張りました☆
     

高松西道場・ゼネラルクラス。
明日の審査会に向けて、水曜日に基本稽古を説明たくさんでじっくり行いました。
今日は移動稽古を説明たくさんでじっくりと。

この後は道場を半分に分けまして、型チームとスパーリングチームに分かれての稽古としました。
     

限られた時間と場所を有効に使う事、実はとても難しいです。
今日は特にそれが上手く出来たのかな、と♪
今後も有効なシェアリングが出来るように考えて行きたいと思います。
     

さて。
明日の昇級審査会、みなさん頑張って下さい!
遅刻厳禁です。

フルコンタクト空手ルールがベスト

各道場での表彰もほぼ終わってきました。

     


ジョイフィット丸亀教室のみなさんは、来週にお渡しになります。
すみませんが、もうしばらくお待ちください。
     

さて。
丸亀南道場の稽古でした。
金曜日の子どもクラスは、基本・移動・型がメインとなります。
今日はチューブを使って、引き手の強化を行いました。
みなさんの型、ちょこっとレベルアップしましたね☆
ミットと組手は短時間集中型で。
     

ゼネラルクラスは、金曜日は組手がメインになります。
もちろん、基本・移動・型も行いますが短時間です。
丸亀南道場・ゼネラルクラスの組手は、
通常のフルコンタクト空手ルールのスパーリングだけではなく、
様々なルールでのスパーリングを行っています。
ボクシンググローブを着用して、
ボクシングルールで行ったり、
首相撲ありのキックボクシングルール、
首相撲無しのK-1ルール。
ボクシンググローブを着けないで、
素手での顔面あり(掌底打ち)だったり、
他流派の寸止めルールの組手を行う事も。
本稽古後の居残り練習では、最近はコロナ禍のため止めておりますが、
以前は組技・寝技(柔道・柔術)の練習も行っていました。
(いつか再開したいと思っています)
     
何故、フルコンタクト空手ルール以外の稽古を行うのかと言いますと、
基本・移動・型の稽古を活かす為です。
はっきり言って、
基本・移動・型は、フルコンタクト空手ルールの試合で強くなる為のものではありません。
では何の為に稽古するのか?
それは、
健康の為や運動能力向上の為はもちろんですが、
いざという時に、身を守る力を付けるためです。
そうなりますと、基本や型と言った「形式」の稽古だけでは、実は不十分です。
ですので、丸亀南道場のゼネラルでは、多種多様の実戦稽古をみなさんに積んで頂いています。
今日の居残り稽古では、新ルールの「タックル有りボクシング」を行いました。
動画は→コチラ
ボクシング技術が向上してきた彼らですが、
タックルがあるとまた全く違う技術が必要になってきます。
心拍数の上がり方も全く違うものになってきます。
今後も続けて、技術の引き出しを増やして行きましょう!
     

このような稽古を行っていますと、
基本稽古や移動稽古、型から上達のヒントを得る事があります。
「この動き、○○の型そのものやん!」とか、
「あっ、移動稽古で今までしていたこの動作、こういう事だったのか!?」とか。
結局は、基本稽古がきちんと理解した上で出来ているかどうかが最も大切なんだな、と。
その基本稽古の理解を深める上で、棒術の稽古は必須なんだな、など。
     

空手道の稽古、本当に奥深くて楽しいです。
そして、
フルコンタクト空手ルールが、一番心身を鍛える事が出来るルールで、
かつ、最も安全な競技ルールだという事が分かります。
     

お子さんは、フルコンタクトルールで心身を錬磨し、
大人は、それにプラスした稽古を行い、
競技はフルコンタクト空手ルールで行うというのが、私はベストと考えます。
     

競技で良い成績を挙げたい方につきましては、
フルコンタクト空手ルールの競技に特化した練習が絶対に必要です。
私の道場では、「競技選手クラス」や「スパーリングクラス」を設けて、
それがその役割を担っております。
     

みなさまの空手ライフ、お楽しみ下さい♪
     

2/28の昇級審査会に関する諸注意は、グループLINEで流しております。
ご確認をお願い致します。

道場内マスク着用義務、明日(2/26)より解除(※組手以外で)

香川県ですが、「感染警戒期」に引き下げられました☆
     

これにより、不要不急の外出の慎重な検討に関する協力依頼が解除となりました。
また、Go to eatキャンペーンの利用自粛呼びかけも解除になりました。
そして、「うどん県泊まってかがわ割」が再開となっています。
※これは、香川県内の人が、香川県内の温泉地やホテルに宿泊する際に割引になるサービスです
     

詳しくは、香川県のHPをご覧下さい→コチラ
     

これにより、県内での移動や行動の制限はほぼ無くなりました。
道場内でのマスク着用義務も、明日より解除致します。
(着けておきたい方はもちろん着けて下さって結構です)
但し、組手・スパーリング時に限っては、もうしばらくマスク着用義務とさせて頂きます。
     

補足としまして、
直近一週間の人口10万人当たり新規患者数が5人以上の感染拡大地域への不要不急の移動は「慎重に」。
直近一週間の人口10万人当たり新規患者数が15人以上の感染拡大地域への不要不急の移動は「特に慎重に」。
緊急事態宣言対象区域との不要不急の往来は「自粛を」
との事です。
     

終息まで、もう少しの辛抱です。
     

さて。
今日は高松東道場へ。

     


     


     

香川大会で入賞した各クラスみなさんへ、トロフィーやメダルを贈呈しました♪
おめでとうございました!
良い所は伸ばし、足りない所を埋めて、
次回の大会目指して頑張りましょう。
     

ゼネラルクラスは、明日まで学年末テストの学校が多いそうで、
今日も淋しい人数となりました。
来週からは賑わってくれるかな。
型は「観空」を。
武器術は棒で「周氏の棍」を
組手もきちんと行います。
そして、今日の数字は「4」。
来週は「3」です。
     
     
現在参加選手募集中の「坂出市空手道錬成大会」ですが、
新極真会所属の会員様に於かれましては、
各道場の先生に申込書と参加費をお預け下さい。
各自での郵送や振り込みは、費用が掛かりますしお手間も取りますから。
また、下部に記載する項目として、所属流派・団体名というところがあります。
「新極真会 香川中央支部」まではみなさん良いとして、
「原内道場」と書かれる方がたまにいらっしゃいます★
「新極真会 香川中央支部」の時点で原内道場ですので、
複数の道場で稽古している方につきましては、
最初に入門した道場はどこですか?であったり、
主に稽古している道場はどこですか?
という事を聞かれているのです。
何故聞くのかと言いますと、初戦での同道場対決を避けるためです。
ですので、「原内道場」ではなく、
「高松西道場」や「丸亀南道場」とお書き下さるようお願い致します。