高松西道場にて。

お疲れ様でした。
才能の差を埋めるためには、
他人が休んでいる時に努力すること。
童話のウサギと亀のお話ではありませんが。
高松西道場にて。

お疲れ様でした。
才能の差を埋めるためには、
他人が休んでいる時に努力すること。
童話のウサギと亀のお話ではありませんが。
高松中央道場•スキルアップクラス。

ミックスクラス。


満員御礼で大盛況でした。
で、なんと過半数が女子。
成人女性が多いのも、このクラスの特徴かと思います。

本日参加の女子だけで記念撮影✨
今年は各道場において、
成人女性の新入会や、
お母さまとお子さまで、親子で一緒に入会される方が多いです。
お父さんの入会も大歓迎です。
香川中央支部では、「親半額」の割引きサービスを実施中です。
ぜひご活用下さいませ。
続いてゼネラルクラス。

丸亀南道場。

今春、嬉しい事に毎回のように体験入門のお子さまをお迎えしております。
今日もお越し下さいました。
誠に嬉しい限りです。
写真は激しいミット打ちですが、
今日の稽古のほとんどの時間は基本稽古に充てました。
きちんと立つ事、
姿勢を意識すること、
反応する能力を養成し、
そして自己を客観視する事ができ、
柔軟体操やミット持ちなどで他者の気持ちを考える事が出来るように導く。
稽古の最後は、
少しハード目のサーキットトレーニングで克己心の養成。
清々しいお顔で帰宅して頂くよう、プログラムしております。
スポーツと武道の違いですが、
試合での勝利を目指していない所が一番かと思います。
また、エンジョイする事に主眼を置いていない事も。
武道の稽古は、試合での勝利が目的ではありません。
かといって、楽しむだけのものでもありません。
「徳育」が武道の稽古です。
先生の教える稽古をやっていたら、
いつの間にか試合でも勝てる、
いざという時に護身にもなった、
というのが理想です。
でも、
今現在、試合の競技レベルがもの凄く上がっているので、
競技で勝つためには専門の「備え」が必要になってきています。
高松地区は、月曜日の高松西道場と水曜日の高松中央道場、
丸亀地区は、土曜日の丸亀南道場でそれらを行っています。
毎回の稽古を、試合で勝つための練習にした方が大会では良い成績を残せるのかもしれません。
でも、私は「徳育」を主眼にした道場運営を行ってきましたし、
これからもそれでいきたいと考えています。
ゼネラル➕クラスは私も一緒に稽古していたので写真無しです。
稽古内容は、空手道場にある様々な器具を使っての基礎トレが中心です。
昨今主流の、ミットなどを使った息上げ練習などは行いません。
空手家として、備えておかなければならない能力を鍛錬しています。
すぐの目先には効果は現れにくいかと思いますが、
遠い先、
経験していない人には越えられない能力として、
その効果は現れると思います。
りゅうせい君、初参加ありがとう。
今日の稽古が気に入ったらまた来て下さい。
高松北教室。

高松東道場。

高松西道場。

丸亀南道場。

今年の昇段審査、もう始まっています。
一次審査は10月、二次審査は12月でありますが、
そこに向けて、ハイレベルな稽古と、
まず自己推薦書の提出から始まります。
今日、受審希望者に自己推薦用紙をお渡ししました。
きちんと文章にして、提出して下さいね。
ただ強いだけ、ただ上手いだけでは昇段は出来ません。
もちろん、強さと上手さは必須なのですが、
それに「人間性」が加味されますから。
素人(しろうと)が締めるのは「白帯(しろおび)」
玄人(くろうと)が締めるのが「黒帯(くろおび)」です。
また、苦労(くろう)を重ねてきたからこそ、
黒帯(くろおび)を締めるのだという説もあります。
色々ありますが、
黒帯はカッコいいです。
入門したみなさん全員が、
黒帯を締められるように頑張ってほしいです。
丸亀南道場•朝練。

ロープワークは、今日からドリームまで、1分30秒になります。

全四国大会を終え、次の目標に向かって。
高松西道場。
稽古指導に集中していてあまり写真を撮ってないですが、
みなさん頑張って稽古してくれました。
保護者参観ウィークの今日でしたが、
前回よりもお子様が大きく成長している姿に驚いている保護者様が多かったのが嬉しかったです。
これは、私の力だけではありません。
何よりも、本人がたくさん頑張ったからです。
また、
保護者さまが、日々送迎を行なって下さっているからです。
これからもよろしくお願いいたします。
もっともっと、強く逞しくなっていきますので。



武道では、戦う相手は自分自身。
この点が、
武道と格闘技の大きな違いなのかと思います。
ジョイフィット丸亀教室。
以前の写真。

最近の写真。

一緒に稽古する仲間、大募集中です!
高松西道場。

高松中央道場。

丸亀南道場。
今期、おかげ様で新入門者がとても多いです。

先週は基本稽古を中心に稽古を進め、
今週は移動稽古を中心に進行しました。

今春の特徴として、お母様の新規入会が多いです。
社会人となり、結婚して母親となった今、
運動の機会はほとんど無いという方が大多数かと思います。
今は良いでしょう。
でも、体は年々年老いていきます。
運動の習慣が無ければ、筋肉はドンドン落ちていきます。
週に一度でも二度でも、
運動の習慣があれば老化を遅らせる事が出来ると思います✨
20〜30年後になるかと思いますが、
背筋がピンと伸びた、
若々しいおばあちゃんを目指して欲しいと思います。


新刊が出ました!

香川県大会の記事を掲載していただいております。

高松東道場、各クラス頑張りました。
朝は研修稽古から。
これから、人生100年時代を迎えます。
若い時代の、今が強いか?の追求も大切かとは思いますが、
100歳になっても強い(健康でいられる)か、の方が大切な時代がやってくると私は思っています。
そのために必要な事は、空手道の稽古に内包されています。
すばり、「型」です。
無手の型、武器の型、今朝もしっかり稽古しました。
型の稽古を積み重ねる事で、脳トレにもなります。
ダンス空手にならないよう、バーンマシンやウォーターバッグで筋肉に刺激を与え、
骨の強化のために部位鍛錬も行なっています。
目指しているのは、100歳での健康体です。
高松中央道場•組手レベルアップクラス。
みなさん頑張ってくれました。
10才のあなたは、まだ90年の人生があります。
多分ですが。
心身をしっかり磨いておいて、
今後の人生に損はありません。


高松西道場。
体験入門ありで今宵も賑わいました。
ジュニアクラス、ゼネラルクラスは全四国大会を終えての初稽古でした。
という事で、強度は低めで技術度高めの進行としました。
パワー、スピードなどのフィジカルで圧倒するのではなく、
技術や身体操作で勝てるようになって頂きたい。
フィジカルの優位で試合で勝っている人は、
自分よりもフィジカルが上の人には勝てないから。
今日の稽古では、技術と身体操作を練って頂きました。
空手道は、技術があってこそのフィジカルです。
私はそう考えています。
試合で道着がはだけまくる選手、私は好きになれません。
おそらく、普段は道着を着て稽古していないのでしょう。
短パン+Tシャツのような服装で、練習をしているのかと。
空手道の稽古は、空手道着を正確に着用して行うものです。
緑代表が無差別世界大会で優勝された時、
大山総裁の大会の総評で、
緑選手は試合中に道着がはだけないのが素晴らしい、というものがあったと私は記憶しています。
空手家としての身体操作が正しければ、
道着はそう簡単にははだけないものなのです。
また、はだけそうな時にいち早く気付いて直すべきなのです。
結果、はだけない。
道着を着て稽古を行う事の大切さ、
朝の型稽古から夜のゼネラルクラスの稽古までで、
改めて実感しました。
高松中央道場。
火曜日•スキルアップクラス。

運動神経の向上、体力アップのトレーニングを行うクラスです。
ミックスクラス。

ビジネスマンクラス。
遅めの時間帯からスタートのこのクラスです。

老若男女、空手道を楽しみました!
丸亀南道場。

稽古前の自主トレタイム。
危険な事はさせないように私が監視していますが、
メニューは子どもたちの自主性に任せています。
自分で自分に厳しく出来る人が強くなっていきますから。
ミックスクラス。
満員御礼で嬉しい限りです。

ゼネラルプラスクラスは、私も一緒に稽古しているので写真無しです。
本日の稽古内容は、
ケトルベルトレーニングから始まり、
体幹•下半身•心肺機能を鍛えて。
いつもの巻き藁、砂袋、鉄下駄鍛錬。
その後は、私の師直伝のサンドバッグトレーニングを。
最後は組手で稽古の成果を確認。
稽古後は腹筋の鍛錬。
今宵も良い汗が流せました。
全集中で臨んだ全四国大会でしたが、
当然ですが結果はそれぞれです。
良い結果の人も、
そうではなかった人も、
今日から未来に向けて再スタートです!
そもそもですが、
空手道の稽古は、
試合•大会に向けて行うものではありません。
自身の心•技•体を鍛え、
真の意味で強くなるために行うものであります。
試合や大会は、稽古を積み重ねていく上での
「スパイス」なのです。
スパイス、正しく有効に活用して下さい。
間違うと、虐待になってしまうのです。
「家練」と称して、子どもにミットを長時間打たせる。
子どもが夜遅くまで、自ら打ちたいと言って打つのなら問題ないのかもしれません。
現実、そんな子はいるのでしょうか?
親の顔色を見ながら頑張って打ってる子、
多いかと思います。
それ、「虐待」になります。
スパルタ教育にも、良い面が複数あるのは、
昭和の人間の私は理解しています。
しかし、今は平成を通り越して令和です。
虐待は「悪」なのです。
高松東道場。

高松西道場。

丸亀南道場。

フィジカルトレーニングクラス。
テーマは、明日の自分が今の自分よりも少しだけでも強くなれるよう頑張る事。
肉体的でもよいし、精神的でもよいし。
今日も頑張りました!
43年の歴史、地区大会としては国内最長です。
その歴史ある大会に参加できる喜び、みなさんに感じてほしいです。
恒例の朝ミーティング。

豪華なトロフィー・メダル、素敵な副賞の数々、ご用意ありがとうございます。
香川に持ち帰ることができるよう、気合い入れて挑戦させていただきます。
まずは、
一般上級以外の「選手権部門」と、
初中級者対象の「練成部門」から開始です。

大久保弐段、全四国2連覇達成✨
りく君は小6新人の部で、試合初勝利&初優勝✨
おめでとうございました。
その後、型部門。
入賞は、はると君のみでした。
次回頑張りましょう
終了後は組手部門に戻り、全日本(KDF)選抜大会と、
一般男女上級の、防具無しのフルコンタクト組手へと。

今日一日、たくさんの熱戦が繰り広げられました!
各自が主役のドラマがたくさんありました。
選手のみなさん、感動をありがとうございました。

三好副代表、三好道場スタッフのみなさま、
素晴らしい大会をありがとうございました。
【香川中央支部の結果】
•組手全日本選抜の部
中1男子中量級
🥇優勝:田守直志(高松西)
•組手練成の部
小6男子/新人
🥇優勝:石川凜空(丸亀南)
•組手選手権の部
一般女子セーフティ
🥇優勝:林 陽菜(高松東)
壮年50−60/上級
🥈準優勝:低田清憲(高松西)
壮年60以上/上級
🥇優勝:大久保匡(丸亀南)
•型小3〜4男子/初級
🥈準優勝:奈良陽翔(高松西)
•敢闘賞
中石虎陽太(丸亀南)

入賞者のみなさま、おめでとう御座いました🎊
参加選手•保護者のみなさまま、お疲れ様でした。
今日の経験を次に繋げていきましょう!
さて。
県外への遠征のお楽しみといえばご当地グルメ。

高知と言えば鰹のタタキ。
お土産屋さんで買うと割高なので、
私はいつも高速道路に向かう途中のスーパーマーケットで購入して帰ります。
一緒にフルーツトマト、マグロのお刺身も必ず購入。

鰹のタタキ、表面をバーナーで炙ってから食べると最高に美味いです。