辛い

人は生まれてきたからにはいつか必ず死ぬわけです。

それは全ての人が。

 

死にたくなるような辛い事もあるけど、

生きたくても生きられない人の明日もある。

 

今を精一杯生きよう。

 

高松東道場。

キッズクラス・型。

組手。

ジュニアクラス・型。

組手。

サーキットトレーニング。

ゼネラルクラス・回転移動稽古。

型。

武器術・棒。

打ち込み。

組手。

テンション激低を悟られないように努めた私でしたが、

みなさんから元気を貰えました。

道場に集うみなさんの前向きな波動、改めて素晴らしいと感じました。

「パワースポット」と称されるところがたくさんありますが、

道場こそが一番のパワースポットだと私は思います。

スーパールーキー

朝は丸亀南道場で指導者研修稽古です。

いつもの1時間半の高レベルの稽古。

進歩と維持、

我々の年齢になると難しくなってくるのではありますが、

これからも頑張りましょう。

今月、香川県内の友好道場の代表者様が二人も他界されてしまいました。

つい先日まで、LINEでやり取りしてたのに…

今日も稽古できる幸せをひしひしと感じます。

 

嫌だと思っている今日があるとしたら、

どうしても生きたいと願っていた人の明日でもあります。

 

私もいつまで道着を着て生徒さんの前に立てるのか分かりませんが、

最後のその日まで頑張りたいと思います。

 

夕方からは高松西道場へ。

期待の超新星、本日道着デビューでした。

私からの希望は、

誰よりも強くなる事を目指して下さい。

同時に、誰よりも優しい人になって下さい。

 

ゼネラルクラスは基本・移動・型・一本組手・組手テクニック・スパーリングのフルコースでした。

稽古後はミニ審判講習会を。

日曜日にも開始前に行いますよ。

 

高松東道場。

空手があるから人生が楽しい。

そんな毎日にしていきたいですよね。

前向きな思考の人、私の道場では大歓迎です。

寝違え

私事ですが、現在しなければならない事が多くて多忙であります。

そんな中、首を寝違えてしまいました。

首は何をするにも関わってきます。

そこがきちんと動いてくれない事、とてもストレスです💦

 

高松東道場。

 

丸亀南道場。

各道場、満員御礼で今宵も各自のペースで稽古できました。

首が動かない私も、いつも通りの稽古をみなさんと一緒にやれました。

 

その時に、やれる事をやれるだけやる。

0はいくら足しても0だけど、

1は足せば1になり、

さらに足せば2になります。

大切な事は、0の日を作らない事です。

道場に来れない日、自宅で拳立て伏せ10回でも良いです。

30秒もかからないかと思います。

1日の稽古を0にしない事。

 

「継続は力なり」です。

日曜日の朝稽古から月曜日

日曜日、全日本大会で休講とした日の振り替え稽古でした。

子どもたちがたくさん来てくれ、

また黒帯の先輩もたくさん来てくれたので細かなところまで気が配れる良い稽古となりました。

内容は、基本稽古で身体を活性化させて、

日曜日の高松市大会に向けて型と組手を磨いていただいて。

保護者様が多数見学にお越しでしたが、

日曜日の試合に向けて良い仕上がりでしたでしょうか?

人は、失敗や辛い経験を繰り返しながら成長していきます。

目先の結果に一喜一憂せず、長い目で見てあげて下さい。

稽古を継続出来ているお子さんは、必ず強くなっていきます。

上の写真、約8年前のものです。

入門当初はふざけて遊ぶばかりだったこの同級生3人ですが、

今はめちゃくちゃ強いし、型も組手もとても上手いです。

県内大会では、常に上位を独占する最強の3名に育っています。

 

「うちの子には向いてない」とすぐに答えを出さず、「石の上にも三年」の気持ちで優しく見守ってあげて下さい。

親の愛情は、子が強くなるために必要不可です。

 

その後、黒帯研究会へ。

本日は棒術の型を2種類稽古しました。

棒術と空手道の素手の技術には密接な共通点があります。

相乗効果がありますから、

どちらもきちんと稽古して、棒術も身に付けていただきたいです。

武器術の後は、護身一本組手。

捌き、崩し、圧倒、制圧の技術を学んでいただきます。

その後は、自由攻防で技術の習得度の確認と応用・変化・繋ぎ技を学ぶ時間を。

制圧も圧倒も、生半可な稽古では習得できません。

家に強盗が入ってきた、

大切な人が襲われそうになっている、

自分の命が危険にさらされている、

そんな気持ちで稽古している人と、

そうではない人とでは集中力が全く違います。

 

2分経ったら止めの合図で終わり、

判定で決着する試合の練習ではないのです。

自分は戦いたくなくても、相手は襲いかかってくる事があります。

相手は1人とは限りません。

素手ではない可能性の方が高いでしょう。

その時、どう「敵」に対処するのか?

試合の対戦相手ではない、「敵」が相手です。

黙って殺されて、全てを奪われるのか。

それとも、

戦う術をもって、戦い守りきるのか。

 

訓練が必要です。

 

それが武道の稽古です。

試合で勝つためだけにやるのは練習です。

我々は、稽古がメインでなくてはなりません。

最後はサポーターを着用しない組手稽古。

私の道場の帯研は、試合のための練習ではありません。

 

空手を習いたい、学びたいと思ったきっかけは、

試合で勝ちたいという理由ではなかったと思います。

負けたくない、

強くなりたい、

理不尽な暴力に屈したくない、

そんな思いから多くのみなさまがスタートしたのかと思います。

ですが…

 

初段の黒帯を締める前、

また弐段・参段への昇段を目指す時に、

原点に帰ってほしいと思っています。

 

黒帯研究会では、武器術も稽古していただきます。

上段突きやその他の攻撃に対する対処法を二人組で約束組手として何度も稽古してもらいます。

更に、自由攻防でそれらが出来るかも稽古します。

自由組手は、サポーターを着用せずに行います。

それで手足を痛めたのだとしたら、部位鍛錬の必要性を感じて下さい。

各道場には、砂袋・巻藁・レール・大型タイヤなどの部位鍛錬用具が多数あります。

ぜひ有効利用して下さい。

 

空手道の稽古は、人生が豊かになるためにあります。

理不尽な暴力には屈しない強さ、得ていた方が良いです。

これから先の未来、どういう時代になるか、何が起こるかは誰も分かりません。

ただ、心身の強さは持っていて損は無いと思います。

 

月曜日。

台風が今年は本当に多いです。

当会でも、土曜日に横浜で全関東大会が開催され、

日曜日には沖縄県大会が開催されました。

両大会とも、開催が危ぶまれましたが大成功に終わったようでとても嬉しく思います。

日頃のみなさまの行ないが良いからなのでしょう。

 

月曜日・高松東道場。

 

高松西道場。

 

丸亀南道場。

 

高松北教室。

 

押忍

本日の丸亀南道場の選手強化の朝練にて、

40年以上空手道の世界にいますが、今日初めて聞いた言葉があります。

 

「無理です、出来ません」と。

 

無理な事は指示しません。

が、やる前から、「無理です、出来ません」と。

 

高所から飛び降りろだの、

バク宙しろだとか、

無理な事は指示していません。

今日の朝練に来ていた幼稚園児でも頑張ってクリアしている事なのに。

 

「押忍」しか返事がないのが空手の世界。

いまの風潮では理解されない世界かと思います。

でも、その理不尽に耐える事で得られる強さがあります。

私たち指導者は、頑張れば出来るものを提示します。

簡単に出来るものは、選手強化の朝練では一つもありません。

それを、「押忍」の返事でやり遂げる。

で、限界を突破できるのです。

それにより、心身が強くなっていく。

それが空手道場の人材育成のシステムかと思います。

肝心な事は、指導者が生徒の力量を見極めれる眼力なのですが。

で、本日。

やる前から「無理です、出来ません」と。

閉口しました…

 

小学校の給食で、残す事が「悪」との認識により、

食べられない食材・量のものは食べる前に鍋に戻して良いという、

昭和の時代に子ども時代を過ごした私の頃には無かった習慣があるそうです。

数年前になりますが、

息子の小学校の給食参観に行った時、たまげました。

ほとんど全員が量を減らしている。

配膳鍋の中、たっぷりに戻りました。

えっ、残す事が悪なのだとしたら、

その「減らす」という行為も「悪」なのでは?と

 

食物アレルギー等で、医学的にどうしても食べられないのなら仕方ないでしょう。

 

でも、

好きじゃないから食べない。

美味しくないから食べない。

それをなぜ許すのか…

給食費は親が毎月支払い、税金の補助も受けているのに。

学校給食は、栄養のバランスを考えてメニューも量も計算されているのに。

 

私の道場では、

やる前から諦める事、

絶対にダメだとこれからも強く指導していきます。

冒頭の、「無理です、出来ません。」のお子さんですが、

最終的には指示したトレーニングを普通にやりました。

普通に出来るのです。

各自の能力を見て、やれない事を私は指示しませんから。

 

日本人の精神の弱体化、本当に心配になります。

 

丸亀南道場。

 

高松西道場。

 

 

 

偏りが激しい

木曜日は高松東道場。

火曜日のミックスクラスが超満員で、

木曜日の各クラスが少なめという最近です。

蹴り技のストレッチ稽古。

立位でのストレッチが、高い蹴りの上達には必須になります。

護身一本組手稽古。

制圧術、関節技なども稽古します。

もちろん、空手の組手も。

さくと君、まゆみさん、

お土産ありがとうございました!

香川各地で30度超

観測史上、最も遅い真夏日(30度超)だったそうです。

ちなみに高松市は最高気温が32.4℃。

もうすぐ11月だというのに(驚)

コロナ禍以降、色々な常識が変化しています。

変化に対応しなければならない所は適応して、

変えてはいけない所は芯を強くもって。

正念場だと感じています。

 

高松西道場。

通常稽古では、

基本、移動、型、武器術、部位鍛錬、補強運動、ミットやサンドバッグへの打ち込み、護身一本組手、自由組手をバランス良く稽古していただいています。

稽古=試合の練習にならないよう、

護身武道、生涯体育、武道空手としての空手道の稽古であるように。

 

高松東道場。

高松東道場の水曜日は、組手レベルアップクラス。

いわゆる組手の競技選手練習です。

空手道本来の稽古ではありません。

だから服装は道着ではなく。

 

月曜日は高松西道場で、

水曜日は高松東道場で、

土曜日の朝には丸亀南道場で実施しています。

内容は、組手競技で勝つための練習です。

顔面への手技、金的攻撃、掴みや組み技が禁止のフルコンタクト空手ルールの練習です。

禁止技が多いので楽なのでしょうか?

いえ、全くの逆です。

てっとり早く勝てるのが、

顔面への手技だったり、

金的攻撃なワケです。

護身一本組手では中心となる技です。

それらが全て禁じ手となっているルールがこちら。

老獪なテクニックで、道着を掴んでバランスを崩して、とかもできません。

ガチンコ勝負が基本です。

 

真の意味で、

心と身体が強く、

ルールに適合した間合いでの強力な攻撃ができ、

またその防御もできなければならず、

耐久性も高くなければ勝てません。

 

護身武道や誰もが取り組める生涯武道とは少し離れてしまうかもしれませんが、

この競技で強い人の心身の強さは、正に折り紙つきです。

 

道場生の全員が競技選手を目指す訳ではありませんが、

競技を経験する事と、この競技で勝てるように努力する事はとても大切な事なのであります。

ですので、競技参加を推奨しております。