暫く休止致します

日頃は、道場運営に多大なご理解、ご協力を賜りありがとうございます。

支部長の原内卓哉は、急遽治療等のため暫く不在になります。同時にこのブログも休止致します。

道場運営は、平常通り(丸亀南・型稽古のみ休講)指導員の先生方で代行しますので、ご安心ください。


このご時世にて、お見舞いや原内への連絡等はご遠慮させていただきます。

道場生の方及び保護者の方は、指導員の先生方やグループラインにて最新の情報をご確認ください。

新規入会をご検討の方は、臨時事務局(090-7620-4587)へご連絡ください。なお、臨時事務局へのお問い合わせは、できれば18時以降でお願いしたいと思います。

大変急な事でご迷惑やご心配をおかけしますが、ご理解とご協力をよろしくお願い致します。


臨時事務局 原内佳加

グレードを下げない事

7/19(月)は、東京オリンピックの1年延期を受け、
祝日が変更になっていますので平日になっています。
学校も普通にあると思いますが、道場の稽古の平常通りあります。
改めてご確認をお願い致します。
また、7/22(木)と7/23(金)は、祝日となっています。
木曜日の高松東道場、金曜日の高松中央道場・丸亀南道場の稽古は休講となります。
もしかしたら、午前中に朝練を実施するかもしれません。
その際は、グループLINEでお知らせします。
      

さて、本日もメダル授与を。

お名前入りの特注メダル、私も欲しい(笑)
これでみなさんにお渡し完了しました。
みなさんの嬉しそうなお顔が私もとても嬉しいです♪
      

次回の県内大会は、11/7に丸亀市空手道錬成大会(丸亀市民体育館・サブアリーナ)です。
試合クラス、
方式(トーナメントかリーグ戦か)、
入場制限はどうするか、
など、今はまだ全く未定です。
オリンピックが終わってから、社会情勢を鑑みて決めて行きたいと思います。
      

そして、
12/26に昨年と同様に、香川中央支部内の型試合を予定しています。
(会場は、高松市空手道錬成大会を行った国分寺町の体育館です)
昨年参加された方はイメージしやすいかと思いますが、
型だけでなく、移動稽古の部や武器術の部も今年も設けるかもしれません。
昨年は、団体型は当日にクジ引きでチームを決めましたね。
今年はどうなるでしょうか。
状況によりますが、他支部や他道場の方の参加も可の大会になるかもしれません。
      

年が変わって令和4年、
2/12(土)に、第14回香川県空手道錬成大会を予定しています。
会場は、丸亀市民体育館・メインアリーナです。
昨年度は、規模縮小で香川県内居住者限定参加として行いましたが、
今年度は平常通り(フルオープン)で行いたいかと希望します。
悪くても、四国内の方は参加可というような規模で。
      

日々の稽古を頑張っているみなさんの為、
規模を盛大に、
そして入賞賞品も豪華にしたいと考えています。
      

丸亀南道場・朝練。


高松西道場・キッズクラス。
(ビギナークラスは体験入門のお子さんが来てくれたので写真は撮っていません)

高松西道場・ジュニアクラス。

基本稽古と筋トレで体を磨いた後、
型稽古にしっかり取り組んで頂きました。
組手技術は、私が私の師からしっかりと教え込んで頂いた技術2種類を紹介しました。
前足と後ろ足の使い方の違い、きちんと理解して使い分け出来るようにして下さい。
      

高松西道場・ゼネラルクラス。
高温多湿の本日、
基本・移動は、要点を搔い摘みながら短時間で終了としました。

後半は、ミットを使用して前足の蹴りの振り分け方の稽古を。
「突き→足の動き(スイッチor寄せ足)→左足の蹴り」という括りの中で、
倒すために、如何に立体的に技を構築していくのか?という事です。
当然、意表を突いた右の蹴りも必要になってきます。
今日はその辺りの技術を分かりやすくご紹介出来たかと思います。
最後のタームは全員と総当たりのスパーリングです。
この最近、新入門者の方も多く、
土ゼネの参加者が本当に多くて大感謝です☆
となりますと、総当たりのスパーの数が増えて行きます。
今日も頑張って頂きました♪
一歩退いた所からみなさんのスパーリングを見ていますと、
高松西道場・土ゼネは、本当に良い稽古が出来ている事が分かります。
初心者には優しい組手をし、同レベル同士は激し組手をするというような、
相手に応じて出力の変化をする組手をみなさんが出来ています。
その中で、
出力は変化するが、グレードは下げないという組手が出来ている方が多数。
これは、私が最も重視している事でもあります。
      

・打たれても効かない相手だから防御をしない。
・一発で倒せる相手だから早々に倒してしまう。
      

最悪の組手稽古のやり方です★
      

私が推奨する「先輩の組手」は、
誰が相手でも、使う技とスピードは同じにする。
但し、出力を相手と同等にする。
(体の出来ていない相手には、大ダメージになるような強さで技を打ち込まない)
これが、「グレードを下げない組手」です。
このように稽古すると、お互いに上達出来ます。
小学6年生相手でも、十分稽古になります。
むしろ、スピードが速いので気付きや学びが多々あります。
これを、効かないから体で受ける組手をしていると、
そのような気付きや学びはありません。
また、体格・体力差で圧倒する組手をしていると、
彼らの体が大きくなってきて、同等の身長体重になった際に全く敵わなくなります★
      

「我以外みな師なり」です。
私の道場のみなさんはもちろん分かりですよね。
これから暑さが増していきますが、
稽古のグレードを下げないでやっていきましょう!

次こそは!

本日も各道場でメダルのお渡しの儀を☆





お名前入りの特別メダルをゲット出来たみなさん、おめでとうございます。
そうではないみなさん、羨ましがって下さい!
「次こそは僕が・私が金メダルを!!」
その気持ち、とっても大切です♪
一番を目指さないのに、二番や三番にすらなれるはずがありません。
      



さて。
親の適正な愛情の量こそが、お子さんの成長に繋がります。
全ての根源は、ずばり母子分離です。
母子分離不全は、親の愛情量の過不足が起因すると言われています。
      

親になるには、何の資格もいりません。
何の試験もありません。
      

全くゼロの状態の人間をこれから育てる立場になるのに、
恐ろしく無知な状態から始めてしまう人が出来てしまい、
結果、悲惨な事件を起こしてしまう理由は、
親になる試験や資格が無いからだと思います。
      

・躾(←この漢字すら読めない人もいるかもしれません)とは何か?
(明確な答えが3つあります。親になっているみなさん、分かりますか?)
      

・母子分離とは何か?
(明確な答えが2つあります。親になっているみなさん、分かりますか?)
      

・日本国民の三大義務とは?
(中学校レベルの教育課程で習います)
      

この三つの即答が、
親になる試験・資格だと思います。

      

そして、きちんと自立しているお子さんは、
親御さんが上記の回答をきちんと理解していて、
幼い頃からきちんと自立した人間になるように導いているからです。
      

親のその時の感情で、
怒鳴り散らして厳しく育てられている子、
祖父祖母任せで放任されている子、
少なからず見られます。
その子たち、やはり少し変わった性格の人間に育っています。
子は、親が育てた通りに育っていますから。

      
今より早いスタートはありません。
変えるなら今すぐに、です。

そうなるように稽古しています

今日は高松東道場へ。
以前は週三回通っていた場所ですし、
羽原先生と星先生が一般部で試合出場を頑張っていた頃は、
木曜日のゼネラルは、試合同然のガチスパーのみを長時間行うという時期もありました。
そんな事もあり、私的にはとても思い入れのある道場です。
ですが、いま現在は週に一回の稽古指導にのみ訪れています。
私の体がもう一つあれば、週三回位行きたいのですが。
そんなワケで、この週一回の木曜日の稽古指導に、
通常の三回分の情熱を注いでおります☆
(月曜日を担当してくれている上池師範代の指導も、
 もちろんきちんと稽古してくれていますよ)
      

キッズビギナークラス。
最近は病欠などで出席者が少ない状態が続いています(泣
ですが、
ほぼマンツーマン指導ですので、細かに技術指導が出来ます。
たくみ君、後屈立ちもかなり上手になってきました♪
モノに当てる稽古も、力強く出来るようになってきました。
      

キッズクラス。
稽古の冒頭に、高松市空手道錬成大会のメダルをお渡ししました。
そして稽古へ。
稽古を見ていると分かります。
なぜメダルを貰えた子とそうでは無い子が居るのかという事が。
貰える子は、そうなるように稽古しています。
反対の子は、そうなるように稽古しているのです。
厳しい事になりますが、今日ははっきりとみなさんに告げました。
次回の大会で入賞する子、
昇級審査で合格する子は、
もうこの時点でほぼ決まっている、と。
高校入試などでも同じです。
大切な事は、日々の積み重ねです。
早く気付いた人が、人生の舞台でも勝者になるのではないかと思います。
      

ジュニアクラス。
キッズクラスと同様に、冒頭でメダルを授与☆
こうして見ますと、全員銀メダル(準優勝)ですね。
金が欲しかったのに、銀だった。
でも、良いメダルを取れたのですよ!
「銀」は「金より良い」と書きます。
なぜか?
それは、入賞する喜びと、優勝決定の段階で負けるという経験が出来たから。
次回に向けて、
最もモチベーションが高くなる順位が、二位なのです。
でも、二位で満足してはいけませんよ。
次回は一位を目指して頑張りましょう!
今日は組手技術中心の稽古で、汗をたくさんかいて頂きました♪
      

ゼネラルクラスは、この最近のレギュラーメニューで稽古して頂きました。
基本・移動の後は、
ずっと継続している吊り輪トレーニング。
「讃岐のハードパンチャー」と呼ばれる日が来るよう、
ヒットマッスルを鍛え上げましょう!
組手テクニックは、
今日はしゅんた君向けに、ローキックの効かし方について研究しました。
この技術、上手く使えるようになってくるととても組手が「楽」になってきます。
また、他の技への応用も多々利きます。
コツは、
今日説明したように「パンパン」のリズムです。
または、「パンパンパン」。
対戦相手のリズム・呼吸を読むことが出来るようになったら、
これらの技術は飛躍的に向上します。
      

稽古後、しゅんた君にメダルを授与。
彼も銀メダルでした☆
次回、高松東道場勢の巻き返しに期待大です。
県内でしっかりと切磋琢磨して、
全四国大会、全日本大会へと挑戦を進めて頂きたいと願います。

メダル入荷

先日に膝を痛めまして、しばらくの間、正座が出来ません。
また、長時間立っておく事も難しくなりました。
稽古開始の挨拶時、私は立ったままです。
稽古中、イスに座る事が増えるかと思います。
違和感があるかと存じますが、ご理解のほど宜しくお願い致します。
(今回のケガ、完治までにちょっと長くかかるかもしれません)
      

さて。
高松市空手道錬成大会で入賞したみなさんのメダルのご用意が出来ました☆
本日の高松西道場のみなさんから、順次お渡しして参ります。
各道場の先生方にお渡ししていますので、みなさんお楽しみにどうぞ。
こんな感じで、みなさんのお名前が刻印されております♪
後日のお渡しだからこそ出来るモノです。
コロナ禍が収束し、以前のようになればこのようなメダルは貰えません。
そういう意味では、貴重なメダルかと思います☆
      

高松西道場・幼年&低学年クラスの入賞者のみなさん。

      

高松西道場・高学年クラスの入賞者のみなさん。

      

高松西道場・ゼネラルクラスの入賞者のみなさん。

      

おめでとうございました。
尚、高松市空手道錬成大会の表彰はメダルのみです。
表彰状の発行はありません。
      



今日も夏らしい一日となりました☆
私は8月生まれなので、夏が好きです。
      

今だから思うに、
真夏に私を産んでくれた母は、とても大変だったのだろうなと。
改めて母の偉大さを感じます。
      

さて。
丸亀南道場、ビギナークラス。
今日も楽しく頑張りました♪
      

続いて子どもクラス。
暑くても壁蹴りはいつも通りしっかりと。
頑張った後の外休憩は、夏の醍醐味です♪
      

ゼネラルクラスは基本と型をじっくりと。
後半は、受け身の稽古と投げ技の稽古へと。
試合ルールとは違う組手の稽古で技術確認。
      

高松中央道場も各クラス盛況でした。




私の経験では、稽古の成果が出るためには最低三か月掛かります。
いま頑張っている事は、10月ぐらいに成果が出てくるという事です。
11/7の丸亀市空手道錬成大会、
結果を出したい人は、これからの稽古が大切になってきますよ。
頑張って行きましょう☆

月曜日、普通が一番

昼過ぎのゲリラ豪雨が凄かったですね。
私は丁度外に出ていたので、
雨に打たれたのはほんの僅かな時間でしたが、びしょ濡れになりました★
子ども達も下校時刻ごろだったのではないでしょうか?
また同じような事があるかもしれません。
体調管理と安全に気を付けて下さいね。
      

さて。
高松北教室へ。
欠席者が多かったですが、今日も頑張りました♪
試合を経験し、組手稽古にも熱が入ってきています。
今春に新入会の子ども達も頑張ってます☆
      

高松中央道場へ移動してスパーリングクラスへ。
最近少な目になってきましたが、これがレギュラーメンバーと言う事ですかね?
レギュラーのみなさん、頑張って行きましょう!
継続こそが力になります。

成長の夏

土曜日、丸亀南道場の朝練からスタート。
池内弐段が、長期出張を終えて帰ってきました♪
お疲れさまでした。
また道場が賑やかになり、嬉しい限りです☆
池内弐段の帰還により、床に落ちる汗の量も倍増となりました(笑)
モップ、増やさないといけないでしょうか???
      

今日は高松から、太一くんが朝練に来てくれました。
ご送迎が大変と存じます。
保護者様、誠にありがとうございます。
現在、丸亀南道場が競技選手のホットスポットになっています。
意図的にそうしたわけではないのですが、そうなっています。
ブロック大会やドリームでの上位入賞者で言いますと、
全四国2位、全九州2位、全関西無差別級2位の池内弐段が筆頭でしょう。
      
次に、
全四国2位、ドリーム全日本学生の部優勝の西尾初段。
全関西軽量級優勝、ドリーム全日本3連覇の瀧本初段が続きます。
      

優秀な成績を残している先輩に続くためには、
この中で揉まれてほしいと思います。
      

月曜日、高松中央道場でスパーリングクラスを行っています。
このクラスは選手クラスとは違い、
開始前に所定の筋トレメニューを消化しておく事が必須なのと、
練習中は、スパーリングのみを1時間行うというものです。
ハードなのかどうかといいますと、自分次第です。
通常の稽古のような指導はしません。
目についた時にアドバイス程度はしますが、
基本的には「合同自主トレ」のスタンスです。
高松市大会を終え、スパーリングクラスへの参加を考えているというお声が多数あります。
参加、歓迎します。
黄帯以上ぐらいなら、なんとか練習についていけるかと思います。
選手クラス・スパーリングクラスは、指定のグローブの着用を義務付けています。
通常の稽古のような、軽めのスパーリングはしません。
試合と同じ強度のトレーニングをします。
そうしますと、従来の拳サポーターではダメージが大きすぎるので、
道場で指定している、
厚くて柔らかめのオープンフィンガーグローブを着用して、
スパーリングを行うようにしています。
競技試合に特化したクラスに参加希望の方は、
指定グローブの購入が必要(3000円)になりますのでお申し出下さい。
      

伝統の夏期朝練は、昨年に続き今年も中止することにしました。
ですが、
高松地区の日曜日の朝練、そろそろ復活しようかと思います。
いつからになるかはまだお知らせ出来ませんが、
密を回避しながら、みなさんのニーズに応えられるシステムが構築出来たら再開します。
(会員数の多い高松地区、これが実はネックになっています・・・)
      

高松西道場、キッズビギナークラス。月末から組手の稽古に入れるよう、その基礎をじっくり稽古しました。
      

キッズクラス。楽しく下半身を鍛えるトレーニングをたくさん行いました☆
高松市空手道錬成大会で、
全敗だったお子さんも、
派手に一本負けしてしまったお子さんも、
次戦を見据え、みんな本当に素直な気持ちでしっかりと稽古を頑張ってくれています。
今日の稽古、来なかったらショックだな★と考えていたのですが、
明るく元気に来てくれて本当に嬉しかったです!
保護者様が勇気づけて下さったのだと思います。
ありがとうございます。
私は引き続き、心身ともに強くなっていく道を教えて参ります。
      

ジュニアクラス。基本・型で体を練り、
後半は組手技術をじっくり稽古して頂きました。
      

ゼネラルクラス。基本稽古の後は、
移動稽古と型で、
今日は重心の移動について意識を高く持って稽古して頂きました。
そして組手技術の稽古へと。
中段以上の蹴りに対して、私の道場で指導している第一段階から第四段階の防御技術を紹介しました。
一と二に関しては、重心移動は出来なくても出来る技術です。
しかし、第三段階からは重心移動の技術が必須になります。
第四段階の後は、様々な返し技を作る事が出来ます。
今日は、
下段蹴りを返すパターン、
逆突きを返すパターン、
順突きを返すパターンの3つを稽古して頂きました。
私は、順突きを返すパターンが最も得意ですが、
みなさんはどのパターンがしっくりきたでしょうか?
初めはしっかり意識して稽古して、
次第に無意識で出来るレベルまで稽古して行きましょう。
「体が勝手に動いていた」というレベルで人を倒せるようになったら、
その技術は完成と言って良いかと思います。
      

今日の稽古終了時にお話ししましたが、
一年中で今が一番稽古が大変な時期です。
この時期を乗り越える事が出来たなら、
これより苦しい時期の稽古は無いのですから自信になります。
毎日暑いです。
お仕事や学校でお疲れだと思います。
そこで、もうひと頑張りできるかどうか。
      

夏、心身ともに大きく成長できるチャンスです。

確率のお話

高温で高湿度になってきました。
不平不満を言っても仕方ありません。
夏は昔から暑いと決まっています。
夏の暑さを楽しみましょう☆
休憩時間の楽しさも、夏の稽古の醍醐味ですね♪
      

さて。
高松市空手道錬成大会の前、各道場で私がみなさんにお話しした事を以下に記します。
もしかしたら、嫌悪感を持つ方もいるかもしれません。
その場合は読み飛ばして下さい。
以下を読んで、私に意見がある場合はご連絡頂ければと思います。
ただ、私は確率の話をしています。
この確立計算が間違っているという場合のみのご連絡として下さい。
      

「20630人」
何を示している数字でしょう?
正解は、
令和2年に、香川県で交通事故に遭った方の人数です。
多いと思われますか?
それとも、少なく思われますでしょうか?
      

次に示す数字は、「949400人」です。
さあ、何の数字でしょうか?
ヒントは、この数字は日々増減があります。
      

正解は、香川県の人口です。
人生を全うされて亡くなられる方と、
新たに生まれてくる赤ちゃんが日々いらっしゃいますので、
増減が毎日あります。
      

「20630÷949400」という計算をしますと、
香川県で交通事故に遭う確率が算出出来ます。
計算結果は、「0.002172951」です。
香川県において、交通事故に遭う確率は0.002172951%です。
反対に、遭わない確率は99.9978271%ということになります。
四捨五入しますと、「99.999%」ですね。
100%と言っても良い数字かと思います。
      

では、なぜこの数字なのか?
それは、交通ルールがきちんと確立され、
警察の取り締まりもありますが、
多くの方が交通ルールを順守しているからです。
      

海外に行きますと、日本人はビックリします。
信号機が殆ど無いし、交通ルールを守らない人が凄く多いので。
      

話が逸れました★
      

日本の香川県に於いて、交通事故はほぼありません。
それはみなさんの意識の高さから。
だからこそ、みなさんは日々自動車を運転しますし、
その中にお子さんも乗せますし、
お子さんが徒歩や自転車で街に出ます。
      

理由は、
確率が99.999%安全だから。
      

ちなみに、令和2年の間に交通事故で亡くなられた方は140人だったそうです。
ご冥福をお祈り申し上げます。
確率を計算しますと、
140÷949400=0.000147461%となります。
裏を返しますと、99.9998526%
四捨五入しますと、「99.999%」です。
ほぼ100かと。
ですので、私も明日、車に乗ろうと思います。
息子たちにも、徒歩や自転車で移動する事を許します。
幼い子供たちには、
学びや経験の場が必要ですし、何よりタイミングが大切です。
ドンドン外に出してあげて、親では教えられない事をたくさん経験してほしいと願います。
ただ、100%安全ではありません。
交通ルールを守り、
十分に気を付けるよう、
いつもいつも言いつけてます。
      

つぎに、
      

「2111人」
何を示している数字でしょう?
正解は、
昨年の3月から令和3年7月9日までに、
香川県で新型コロナウイルス検査で陽性反応が出た方の数です。
多いと思われますか?
それとも、少なく思われますでしょうか?
      

香川県の人口で割ってみると、
香川県内に於いて、新型コロナウイルス検査で陽性反応が出る確率が出ます。
      

「2111÷949400」という計算をしますと、
結果は、「0.002223509」です。
香川県において、新型コロナウイルス検査で陽性反応を受ける確率は0.002223509%です。
反対に、陰性の確率は99.9977765%ということになります。
四捨五入しますと、「99.999%」ですね。
100%と言っても良い数字かと思います。
      

では、なぜこの数字なのか?
それは、感染予防がきちんと確立され、
多くの方が感染予防を実施しているからです。
      

海外に行きますと、日本人はビックリします。
室内で土足は当たり前の事ですし、
何よりも日本人の感覚としては、
数々の事がとても不潔に感じる事が多いです。
      

話が逸れました★
      

日本の香川県に於いて、新型コロナウイルス感染はほぼありません。
それはみなさんの感染予防の意識の高さから。
だからこそ、みなさんは日々外出されますし、
お子さんも学校や習い事に行ってたくさんの経験を積んでいます。
多数のお子さんが、徒歩や自転車で街に出ています。
      

理由は、
確率が99.999%安全だから。
      

昨年の3月から昨日までの約15か月間に、
香川県で新型コロナで亡くなられた方は30人だったそうです。
ご冥福をお祈り申し上げます。
確率を計算しますと、
30÷949400=0.000031598%となります。
亡くならない可能性は、99.9999685%
四捨五入しますと、「99.999%」です。
ほぼ100かと。
ですので、
十分に気を付けたうえで、
私も明日、外に出ようと思います。
稽古も平常通り行いますし、大会も開催します。
息子たちにも、徒歩や自転車で移動する事を許します。
子どもたちの学びや経験の場を奪ってはいけません。
そして、教育はタイミングが何よりも大切です。
ドンドン外に出してあげて、
親では教えられない事をたくさん経験してほしいと願います。
      

ただ、100%安全ではありません。
新型コロナ対策をきちんとして、
十分に気を付けるよう、
いつもいつも言いつけてます。
      

県内のいくつかの学校で、
新型コロナに感染した児童・生徒がいるというニュースがいくつかありました。
学校、100%安全ではないんですね。
でも、それは仕方ないです。
まず、人数が多いです。
分母が多いですから、全員にきちんとした意識の共有は難しいと思います。
そして、公立の学校では、様々なご家庭のお子さんが集まっていますから尚更です。
      

私の道場は、100%安全です。
今まで、新型コロナウイルス検査で陽性反応が出た方は皆無です。
一人もいません。
確率は、99.9999%ではありません。
      

100%です。
      

その位、意識が高いみなさんの集団であります。
空手の稽古だけではなく、
随時、感染対策の教育もしています。
      

交通事故に遭うよりも、
新型コロナウイルスに感染する方が確率は遥かに低いです。
      

交通事故も新型コロナも、
恐れ過ぎないこと。
かといって、慢心しない事。
      

連日のようにテレビの情報番組などで不安を煽る報道がされていますが、
香川県に住む大人が、香川県に住む子供たちに正しく教えてあげなければならない事です。
      
99.999%大丈夫だという事を。

悩んでおります

高松市空手道錬成大会を終え、道場生にも保護者様にも変化が見え始めました☆
家練用のミットの購入の相談であったり、
入賞のご褒美に道着を新調する事であったり。
      

その中で、試合に特化した練習に参加させたい旨を複数お聞きしています。
丸亀地区や坂出地区は、
選手練習が元々レギュラー枠であるのですが、
高松地区はコロナ禍以降、休止中であります。
理由は、高松地区は月~土の間、
どこかの道場で必ず稽古が行われているので、
その日の稽古に出てくれれば良いかと考えて。
      

選手練習は、確かに試合で強くなる練習をします。
しかし、稽古の方が優先すべきモノです。
表現が難しいですが、
稽古よりも練習を優先するような思考になりますと、
近い将来に、必ずお子さん or 保護者がおかしくなります★
ですので、私は「稽古を優先して下さい」とご案内しております。
      

でも、高松地区も選手練習を再開してほしいですよね?
丸亀と坂出はやっているのだから。
やるのなら一番広い高松西道場なのですが、
以前は日曜日の午前中に、40~50名の参加で行っていました。
一番広い高松西道場でも「密」であります★
今のご時世、「密」状態での練習を行う事、
しかもスパーリングが中心の練習を行って良いのか?と。
私が自身でブレーキをかけている理由です。
      

クラス分けして、20名ぐらいに限定してだったらできるのか?

      

私も日々頭を悩ませております★
      

12月に大阪府立体育会館で開催予定の「カラテドリームフェスティバル全国大会2021」です。
今回の高松市空手道錬成大会で上位に入賞したお子さんには、
是非挑戦させてあげたい舞台です。
組手部門は、
例年通りに開催されるのであれば、
「全日本選手権大会」と、「全日本新人戦」の2部門があります。
初中級(黄帯以下)のお子さんには、全日本新人戦での優勝を目指して頂きたいかと。
その為には、全国制覇の為の特訓をもうそろそろ開始しないと・・・
      

悩みます★
      

さて。
今日は朝から大雨や雷などで大変でした。
香川県は大きな被害は無かったようですが、地域によっては甚大な被害が起こっております。
自然の力、本当に凄いです。
科学力が上がって来ていると言っても、
時には自然の力の前には無力になってしまったりします。
      

「足るを知る者は富む」という言葉があります。
今日、普段通りに生活できたみなさんは幸運でした。
私もその一人です。
今回、被災された方々のご冥福をお祈り申し上げます。
生かされた我々は、毎日を一生懸命に生きていきたいですね。
      

高松東道場、キッズビギナークラス。
今日は2名の参加でした。
おうせいくんの上段廻し蹴り↓
上手に蹴れるようになってきました!
試合デビューが楽しみですね♪
      

キッズクラス。

      

ジュニアクラス。

      

ゼネラルクラス。

      

各クラス、いつもよりも少な目でしたが、
いつも以上に熱い稽古が出来ました☆
      

空手は、稽古で汗を流した量だけ強くなって行きます。
この言葉は、私の師がいつも仰られていたものです。
発汗量の多い夏、たくさん強くなれるチャンスです。
稽古、頑張りましょう!