憧れの対象

久しぶりに、本格手打ちあかみち様(香川県善通寺市)へ。

高松市錬成大会で香川県に来られる他県のみなさま、

高松市からはちょっと遠いのですが、私のイチオシのお店です✨

ちなみに、来年2月の香川県大会の会場からは近いですよ!

 

丸亀南道場。

子どもクラスは基本・移動は基礎の見直し。

その後は回し蹴りのフォーム作りの稽古。

突きのコンビネーションテクニックの稽古をじっくり行って、

キックミットとビッグミットを使って打ち込みをしっかりと。

稽古の成果を組手で確認。

いきなりは強くなれません。

少しずつです。

というか、強くなるのに時間がかかった方が良いと私は考えています。

 

走らせまくって下半身鍛え、

ミット打たせまくってスタミナを鍛え。

で、低学年の間や初級の部では勝ててしまうのです…

 

その後、上級に移ったら全く勝てなくなっていき…

辞めていき、SNSでフルコンタクト空手を批判して(笑)

 

私は、そのような導きはしません。

子供たちは特に、空手道本来の稽古をきちんとする事が第一です。

まずは心を磨くところから。

そして技。

体力は最後です。

そう、心技体なのです。

 

空手道は、世界に誇れる日本の文化です。

その、空手道とは何か?

古来から伝承された型です。

型に、空手道の精神性や技術が現れています。

型をおざなりにしたら、それは空手道ではありません。

試合の舞台で、ただ暴れているだけ。

そんなチャンピオンは、尊敬もされないし憧れの対象にもなりません。

 

日本人の持つ民度の高さ。

これは、国民に武道精神が根付いているからこそかと自負します。

勝ってもガッツポーズをしないのが武道です。

全力で戦い、敗戦した相手の気持ちまで考える事が出来るのが、我々日本人です。

そのような、

日本人が持つ「心の美しさ」を感じる方が世界中にいるので、

空手道がこれだけ世界各国に広がっているのでしょう。

 

高松中央道場。

 

ジョイフィット丸亀教室。

 

高松西道場。