数年前のコロナ禍から、
所属道場以外の稽古には出席しにくくなるシステムに変更したのでした。
で、みなさんの稽古量が必然的に減少しました。
それは、感染拡大防止の為でした。
結果、強くなる生徒さんが少なくなりました…
そんな現状を打開すべく、
11月度から、システムを変更しました!
「定額通い放題」のシステムになりました!!
ドンドン稽古に参加して下さい。
稽古量=成長量ですから。
週1よりも週2の子の方が強くなります。
週4や週5の子が断然強いのは当たり前です。
「ランチェスターの法則」なのです。
コチラ → ランチェスターの法則 – Wikipedia
高松東道場。
ビギナー45クラス、先週は全員病欠で出席者0でしたが、
今日は高松西道場からさくと君が初参加で賑わいました♪

キッズクラス、昇級審査会に向けて基礎固め。

ジュニアクラス、昇級審査会に向けて難度の高い技術をしっかり稽古。
後半は、足技の魔術師養成稽古へと✨


ゼネラルクラス、中高生がテスト期間中とのことで2名だけの参加でした。
基本稽古後、リクエストのあった組手技術の根幹やコツを熱血指導。
事細かに指導していましたので、
写真、一枚も撮ってなかったので写真無しです★
突きの技術指導の中で、
太一初段が、「あっ!」とコツに気付いてくれる瞬間がありました。
これも、いつも指導している基本稽古・移動稽古の応用の一つなのです。
その後の稽古では、それを自然に使えるように反復稽古です。
今日は、なおし君と太一君の二人でした。
要所要所で、太一君がマンツーマンでなおし君に技術と心の持ち方を説いてくれていました。
素晴らしいです。
その昔の木曜日・東道場のジュニアクラスの稽古後、
いつも居残りで型の稽古している小学生の太一君がいました。
もちろん組手も頑張って稽古していましたが、その頃は型も頑張って稽古していました。
子どもの頃に型を根気よく練り上げてきた成果が、
いまの一般上級となっての組手の強さ・華麗さに現れています。
私の道場では、「型の試合で勝てる型の選手の育成」はしていません。
型の稽古は、組手で強くなるための稽古の一つとして指導しています。
才能あふれるお子さんが多い今期の我が道場です。
未来の香川県・全四国チャンピオンになる可能性のお子さんが多数かもしれません。
高松市内、毎日どこかの道場・教室で稽古が行われています。
定額通い放題ですので、ぜひ有効活用して頂きたく思います。