11/23㈰は、太一初段の希望で、
「子どもたちを徳島県大会で勝たせたい、
2月の香川県大会で勝たせたいから朝練をさせて下さい」と。
グループLINEでの急遽の招集でしたが、
多くの子どもたちと見学の保護者様が集まってくれました。

私は所用で練習が始まってすぐに退出し、戻ってきた最後の5分位しか見ていませんが、
2時間半の特訓、みなさんよく頑張りました。
たまに「師範が居るなら師範が指導してくれたら・・・」とご意見を頂きます。
もちろんそうなのですが、若手を育てるという意味もあります。
教え、教わって、指導力やリーダーシップは育っていくのです。
私が楽をしたいからではありません。
また、途中から後ろで見学することもありますが、
「任せたら任す」という主義なので、一切の口出しをしない事にしています
ご理解くださいませ。
同日に、東京で他流派様の全日本ジュニア大会が実施されました。

我が支部からも参加させて頂きましたが、表彰台には届かなかったとの連絡が。
はく君、保護者・応援のみなさま、お疲れ様でした。
主催者のJKJOのみなさま、お世話になりましてありがとうございました。
続く11/24(月・祝)は、コロナ禍以前は実施していた修了検定を復活させた稽古を行いました。
約40名が参加してくれました。
その内の9名の「利他心」を理解した黒帯・茶帯・緑帯の先輩が来てくれたので、
とても良い稽古となりました。
「利他心」とは?→ コチラ
昨日は競技の舞台で勝つための「練習」でしたが、
本日は人生の舞台で勝つための「稽古」です。
道場で学ぶ事は、突きや蹴りといった空手の技術だけではありません。
挨拶返事から始まり、道着を正確に着装すること、きれいに整列することなど多数あります。
ではそれが何故必要か、人生の舞台でどう活かすのか、
今日の稽古の冒頭でお話しした通りです。
さて、肝心の稽古です。
みなさんお一人ずつに配布したチェックシートに沿って行いました。
〇、△、✕など、様々な評価が付けられました。
大切なことは、この後。
出来る事と出来ないことがはっきり分かりました。
出来ない事が一つでも減るよう、一生懸命に稽古する事です。
後半の30分は、各自の欠点・弱点を無くすための時間として、
みなさん高い集中力で稽古に励みました☆彡
今日のこの2時間で、かなり空手道の技量が上がりました。
で、私が大ミスを!!
最後に集合写真を撮ろうと思っていたのに忘れてしまいました・・・
稽古後は高松西道場のすぐ近くの「清水屋」さんでしょうゆうどん・冷を昼食に。
清水屋さんのコシの強い太麺、美味でありました。
