令和7年昇段審査、二次審査会を開催しました。
春に5名からの自己推薦書の提出があり、
3名が昇段審査受審となりました。

3週間前の一次審査では基本・移動・体力・型の審査を行いました。
3名とも合格でした。
本日は二次審査です。
まずは、武器術審査から開始となります。
当道場では、昇段のために棒やトンファなどの武器術の習得を必須としています。


そして一本組手で護身術・制圧術の審査。
昇段するためには、試合ルールの組手だけではなく、
幅広い空手道の技術の習得を必要としています。


そして最後は組手。
直接打撃制(フルコンタクト空手)ルールの十人組手です。
受審段位に関わらず、グローブや拳サポーターを着用しない、
素手での十人組手を真剣勝負で行います。


羽原弐段、十人組手完遂。


佐藤1級、十人組手完遂。


低田1級、十人組手完遂。
1級までは誰でも取れます。
それこそ山のようにいます。
しかし、
黒帯を取得できる人は、
かなり少数になります。
やらなくて良い理由が100個あったとしても、
一度決めたことをやり遂げるという、
たった1つの「強い意志」が無ければ昇段はできません。
「昇段審査」は技術の審査のように見えますが、
昇段審査は、「心の審査」なのです。
(技と身体を作ってくるのは当たり前)
ズルさが見えたら、即「失格」です。
午後からは来場者が大きく増え、稽古納め会の開始です。
まずは50Rスパーリング。


1000本突き&1000本蹴り。
多くの保護者様に参加して頂き、全員で完遂しました。


夜は、いつも香川県大会を応援して下さっている、
鳥八食堂さまにて忘年会を開催。
+昇段お祝い会も♩
羽原参段、佐藤初段、低田初段、
昇段おめでとうございます!!


楽しい時間が過ぎるのは早いものです。
あっという間の一日でした。
みなさま、ご参加ありがとうございました。
今年も良い稽古納めができ、嬉しい限りです。