
大都会のど真ん中、
東京•原宿にあります国立代々木競技場•第一体育館にて、
日本国が、フルコンタクト空手の団体として、
唯一の「公益財団法人」として認可している、
「公益財団法人全日本フルコンタクト空手道連盟」が主催する、
幼年から高校生までの全日本大会が開催されまた。
お子様を対象とした、空手の全国や全日本と冠が付いた大会は、
年間に約100大会もあるそうです。
えっ?となります。
日本一と称する人が、
同学年の同階級だけで100人もいる。
そんなの、日本一じゃないですよね💦
そんな中です。
私は、このJF KO青少年全日本大会と5月に開催のJFKO全日本大会(シニアと一般の体重別大会)こそが日本一を決める大会だと思っています。
特に、今回の青少年大会は過去最高数の参加人数でした。
もっと参加者数の大きな大会としては、
夏のカラテドリームフェスティバルがありますが、
これは新極真会の日本一を決める大会と認識しています。
新極真会が日本一(世界一)大きな団体なので、
新極真会での一番は、
フルコンタクト空手日本一と言って良いのかと思いますが。
さて。
代々木第一体育館のスケール感にはいつも圧倒されます。
このような素晴らしい会場で試合をさせてもらえて、とても嬉しく思います。
今回、私の支部からは2名がエントリー。
うち、1名はインフルエンザで涙の欠場となってしまいました😨
という事で、単身の参戦となったさほちゃん。
お父様と私しか味方がいない中、
立派に戦ってくれました。
1回戦、合わせ一本勝ち。
2回戦、第2シードの選手に競り勝ちました。
3回戦、敗退。
新極真会の大会ではない大会の特有の経験だったと思います。
でも、勝つ選手は勝つ。
これも良い経験となるよう、
次の大会に繋げていきましょう。

さほちゃん、お父様、お疲れ様でした。
ご参加ありがとうございました。
来年はもっとたくさんで参加できたら嬉しいです。

