レジリエンス

朝は丸亀南道場での、毎週の指導員研修稽古から。

バーンマシンで肩甲骨から腕の各種のトレーニング。

ウォーターバッグを使用して、各種の体幹トレーニング。

巻藁や大型タイヤを用いての打ち込みで部位鍛錬。

ここまではウォーミングアップ。

型稽古がメインです。

平安その1〜5、

安三、突きの型、撃塞大•小、三戦、最破、転掌、臥竜、征遠鎮、十八、観空、五十四歩、内歩戦初段〜三段、抜塞。

武器術は棒術の型を4種、

トンファーの型と鍛錬、

釵の型を2種と鍛錬、

ヌンチャクの型と鍛錬。

 

この稽古を香川中央支部原内道場の「先生方」は、

毎週毎週、ずっと継続しています。

だからこそ、稽古でみなさんに提供できる技術のクオリティが格段に高いのです。

 

さて。

気温は大した事がありませんが、

高湿度のため大量発汗でした。

床が湿気ていて、いつも通り滑らないので膝を捻挫しそうで怖かったです。

武器術稽古では湿気で武器が上手く手に馴染まず、振った時に飛んでいってしまいそうで★

 

これも稽古です。

いつもの稽古ではできない貴重な経験でした。

環境がバッチリではなくとも、

どのような状況でもその技が使えるように、

心身ともに稽古しておかなければなりません。

 

タイトルの「レジリエンス」とは、

困難やストレスの多い状況に直面しても、

折れずにしなやかに適応して立ち直る力を指します。

レジリエンス、道場でぜひとも習得して頂きたい能力の一つです。

 

高松西道場。

 

高松中央道場。