朝は丸亀南道場で指導者稽古会。
香川中央支部では、
師範・師範代などの立場になっても、
指導者自身が高いレベルの武道空手道の稽古を毎週継続しています。
で、今夏最大の発汗量かと思われる大汗でした。
稽古後は会議。
各道場・各クラスの状況などを報告。
そして意見交換。
稽古に来られるみなさまに、
最良の稽古が提供できるよう、毎週ディスカッションを重ねております。
夕方からは高松西道場。

大久保弐段に、ドリームフェス2026国際大会の表彰状を授与いたしました。
真のシニアフルコンタクト空手の日本一を決める大会と言って過言ではない大会がこの大会です。
シニアの全日本大会は年間に全国各地で数多ありますが、
参加者数もレベルも、この大会は他の大会とは比較になりません。
何より、世界最大の大会として、ギネス認定されている大会です。
で、その大会において、
当支部の大久保弐段は、
昨年は初出場で初優勝の快挙を成し遂げられました。
今年は惜しくも3位。
(2年連続でこの大会での入賞は素晴らしい成績です)
準決勝で、優勝した選手との対戦となりました。
先に技ありを取られ、
そして取り返し、
白熱のシーソーゲームでありました。
この対戦相手の方、
昨年の同大会において、
大久保弐段が準決勝で一方的に圧倒して勝利した相手でした。
一年間、もの凄く稽古されてきた事が分かりました。
めちゃくちゃ強くなられてましたから。
こちらとしては悔しいですが、見事にリベンジされました。
リスペクトしかありません。
素晴らしいです。
また来年、手合わせを宜しくお願いいたします。
大久保弐段、まだまだ進化中ですから✨
還暦過ぎても向上していける事、私も大久保弐段から学ばせて頂いております。
大久保弐段は40代半ばから空手道を始められました。
シニアのみなさん、お待ちしております。
大人の部活、始めてみませんか?
(恫喝や理不尽なシゴキなどは一切ありません。楽しく自己研鑽していただいております)
高松中央道場。
17時半から20時までの2時間半、
高松市中央部から東部地区のみなさまを対象とした、組手競技のレベルアップクラスです。

やらされる練習では強くなれません。
強くなりたい、変わりたい、と自分で考えるようになってほしいです。
設備で強くなるのではなく、
意識で強くなっていきます。
私たち指導者は、技術を教えるのはもちろんでありますが、
意識を良い方向に向けてもらうよう、日々の稽古でアプローチしています。