丸亀南道場・朝練。

勝利に近道なし。
高松西道場。

ゼネラルクラス。
本日のテーマは「手刀」。
基本稽古で、重心や肘の使い方をじっくりと説明しながら、
改めて基礎を見直しての稽古に取り組んでいただきました。
移動稽古の中では、手刀回し受けをじっくりと。
型は、平安その2を。
この型は、正拳だけではなく、
鉄槌・手刀・貫手・背刀打ちの技法を学ぶ事ができます。
その中で、手刀回し受けが7回もあります。
故大山倍達総裁の著書・ダイナミック空手の中で、「手刀での受けは手刀回し受けが正しい」とあります。
直線的な受けではなく、円の受けが正しいという事と私は理解しています。
そうなると、その理由を探す稽古が必要です。
で、たくさんの技を学びました。
そして、最初に学んだ道場での基本的な動きがこの動作だった事に行きつきました。
実は、目の前にあったのです。
手刀回し受けの応用が、様々な技術に広がっていきます。
まずは基礎を習得しましょう。
そして、今日は初歩の応用技術を紹介し、
稽古していただきました。
基本稽古の手刀技をきちんと稽古する事、
手刀回し受けをきちんと稽古する事、
とても大切だという事を体感していただけたかと思います。

確固不抜の技術を習得できるよう、稽古を積み重ねていきましょう。