休会と退会

休会とは、

正当な理由で一ヶ月以上稽古参加が出来ない場合、

現在取得している級位はそのまま維持しながら、

月会費が割引きになる制度です。

 

退会は、

やむを得ない事情で稽古継続が困難となり、

道場を辞めてしまうものです。

月会費の支払いは不要となりますが、

取得級位は無効となり、

再度始める場合は白帯からのスタートとなります。

 

再入門の場合、最初は全員白帯から再スタートとなりますが、

香川中央支部のローカルルールで、

初回の審査で飛び級となる場合があります。

 

以下、私共の道場のルールです。

退会から1年未満の復帰の場合、

過去に取得していた級位を受審できます。

1年以上2年未満の場合、

過去に取得していた級位の1級下を受審できます。

2年以上3年未満の場合、

過去に取得していた級位の2級下を受審できます。

3年以上のブランクの場合、

過去に取得していた級位の3級下を受審となります。

 

他の「極真」と名の付く道場で黒帯を取得していた方については、

大きなブランクが無い場合は、1級から受審となります。

1級取得後は、年末の昇段審査を受審できます。

(弐段以上の方については、総本部事務局を交えてのその都度の応談とします)

 

尚、休会期間は空手修行歴に換算しません。

「1年以上」等の決まりがある場合、

休会期間は換算されませんのでご注意下さい。

ゼネラルクラスには、長く休会していた子が復帰しました。

休会ですので、以前に取得していた1級茶帯から再開となります。

細く、とても軽いサンドバッグが高松東道場にはあります。

ビッグミットや重いサンドバッグでの稽古で、

もたれ掛かるようにして打つ癖を矯正するのにとても良いグッズとなります。

まず、細いので当てるのが難しいです。

きちんと狙わないと技が当たりません。

打つと大きく動くので、それを相手の攻撃と見立てて躱す練習も出来ます。

息が上がる稽古にはなりませんが、武術としてとても大切な稽古が出来ます。

久しぶりの雨

高松中央道場。

ビギナー45クラス、賑わっています。

先日の春季昇級審査会を一区切りとして、

3月からは振り出しに戻ります。

 

丸亀南道場。

 

カラテライフの新刊が出ました。

昨年開催の

高松市練成大会2025、

丸亀市練成大会2025、

第1回徳島県大会の記事が掲載されています。

入賞者のみなさまは、お名前の掲載があります。

良い記念になりますね✨

令和8年春季昇級審査会

開館してすぐに来て、審査前に技術の最終チェックを行うみなさん。

受審者はもちろん、教える先輩も真剣です。

 

自分が過去に先輩にしてもらったように、

後輩のために、朝早くから道場に来る。

そして後輩が審査をクリアできるように優しく接する。

 

この心掛けが最も大切なのです。

 

第1部。

 

第2部。

 

第3部。

 

 

 

 

空手道の稽古は、

一撃必殺の突きや蹴りを習得出来るよう、

技を学び、手足を武器化していく。

それと同時に、鉄壁の防御術や制圧術を学びます。

そして最も大切な事が、

それらの技術を使う事が無いように

「心」を磨くこと。

調和を大切にして不用意に敵を作らず、

また、すぐに怒りの感情に振り回される事が無いように。

 

技術面では、

基本稽古がとても大切です。

どのように立ち、体軸をどう作り、

どこから出力するのかを学び、

それらを体現できるようひたすら数を繰り返す。

それを移動稽古へと繋ぎ、様々な応用技法を習得していく。

「型」は空手道の「技術」と「精神性」を現したものです。

決して省いてはなりません。

 

「組手競技」は空手道修行の一部に過ぎません。

競技が全てでは無いところが、他の格闘技スポーツと決定的に違うところであります。

 

道場で一番大切な行事は、「審査会」です。

審査会が、普段の稽古の集大成ですから。

 

普段の稽古は、

試合で勝つための「練習」ではなく、

審査会で困ることがないように、

心技体の全てを磨くものでなければなりません。

 

黒帯のみなさんも、審査会に来ると改めて学ぶ事がたくさんあると思います。

茶帯のみなさんも、勉強のため、後輩のために参加してくれたらと思います。

 

昇段目指して頑張りましょう!

審査会に向けて

県内最大のイベントを終え、次なる目標は審査会です。

で、その前に。

次の目標に行く前に、必ずしなければならないことがあります。

県大会での試合の反省や、改善点を考えたでしょうか?

試合で負けることは悪い事ではありません。

PDCAサイクルというものがありますが、これが大切なのです。

コチラ

2/11の自分より強くなれるよう、これからの稽古を頑張りましょう。

 

高松西道場。

各クラス、基礎をじっくりと見直し。

そして色帯は応用法や組手の強さを得られる稽古へと。

 

高松中央道場。

面白くなる

第5回香川県大会の入賞者一覧表ですが、

以前にアップしたものが字が小さく見づらかったのでブラッシュアップしました。

→ 5回香川県大会 入賞者一覧表a

 

さて。

「頑張る」から「上達」する。

「上達する」から「面白くなる」。

 

反対に、

「頑張らない」から「上達しない」。

「上達しない」から「面白くならない」。

 

面白くなるのも面白くならないのも、

理由は、

自分自身が作っているケースが大多数なのです。

 

高松北教室。

組手はほとんどしない教室ですが写真は組手のみとなりました。

基本・移動・型・ミットを頑張りました。

 

高松東道場。

 

高松西道場・組手レベルアップクラス。

組手競技で勝てる選手になれるよう、心技体を鍛えるクラスです。

試合で勝ちたい人、ぜひ参加しましょう。