土曜日は朝練から!
腹筋背筋の強化と、
肩甲骨の可動域を広げるトレーニングをたくさん行いました。
もちろん、いつもの脊柱・骨盤・足指のトレーニングも。
そしてロードワーク。

この最近は暑すぎなので、
少し減らした夏バージョンメニューにしていましたが、
今日は久しぶりにフルメニューを実施。

普段の稽古では指導しない、
試合用の大技もしっかり稽古しています。

現在の試合で勝つために必須のビッグミット打ち。

受け返しトレーニング。
体に染み込むよう、何度も反復していきます。

試合さながらの激しいスパーリング。

お互いに「切磋琢磨」する事で、
お互いに更に実力がアップしていきます。
高松西道場。
ビギナークラスは型稽古へと進みました。

今日は、愛情をもって厳しめ進行としました。

集中力が高い子を育成するには、
それ相応のノウハウがあったりします。
私の道場から、
東大に進学した子がいます。
阪大もいます。
京大もいます。
国立大学医学部、難関国立大学、有名私大への進学者が多数です。
高校では、高松高校・丸亀高校への進学者がたくさんいます。
お子さんに高い能力を身に付けてほしいと願うなら、
年齢に合った、それなりの試練が必要なのです。
それにより、力をつけます。
強くなります。
「力」というものは、
ケンカの強さや筋力だけではありません。
記憶力・学力・経済力・包容力など様々あり、
個人の力として表現するなら、
「魅力」という言葉に集約されるかと思います。
魅力のある人間に、我が子にはなってほしいと私は考えますがみなさまはいかがでしょうか?
また、自分自身も魅力のある人間になりたいのではないかと。
「太極その1」をマスターする事が、その全ての第一歩だと考えます。
この稽古により、
記憶力・理解力・筋力・瞬発力・バランス能力・想像力がアップします。
心肺機能・協調性も身に付ける事が出来ます。
頑張って稽古して下さい。
いつマスター出来るかは個人差があります。
当然です。
たがらといって、中々マスター出来ないからといって簡単に諦めない事。
ここが大切です。
「ウサギと亀」のお話にあるように、
最後に勝つのは、
天才タイプではなく、
努力タイプの子が多いという事は、
私たち指導者は何度も経験していますから。
