朝は丸亀南道場にて、
先週の東京•総本部道場で学んできた事を稽古しました。
今日は臥竜、十八、観空。
型競技が奇抜なモノになってしまわないよう、
新極真会•型分科会が作られました。
現在、指名された9名の師範方が毎月集まり、
それぞれの型の標準化を進めております。
私はそのうちの1人でありまして、
稽古の代行指導が増えている事をご容赦下さいませ。
夕方からは高松西道場。
宿泊学習から帰ってきたばかりで、
疲れているのに稽古に来てくれているのが嬉しいです。
















ゼネラルクラスは、学生がテスト期間中という事でお休みで。
平均年齢高めの稽古となりました。
そんな訳で、
砂袋•巻藁への打ち込み稽古から。
武器を磨いた後は、
移動稽古で重心移動を磨いて。
今日は、型•撃塞大の稽古へと。
そして護身一本組手の稽古を久しぶりに。
1本目の腕取り固め、2本目の小手返しを稽古して頂きました。
制圧術の稽古、とても大切であります。
最後はミット打ち込みへ。
各種の「入り方」を考えて頂く稽古。
ファーストコンタクトは、
組手はもちろんですが、
対人関係やビジネスシーンでも大切な事です。
本日はそれを稽古!
最後は総復習。
心身を磨く稽古、みなさまお疲れ様でした。
今日のゼネラルは、20代の若者が体験入門に来てくれて、嬉しかったです。
今年、20代の女性の入門が多く嬉しく思っていましたが、
男性も来てくれて更に嬉しいです。
社会人は空手道を学ぶ事で、
人生を豊かにしていきましょう。
新極真会はそれが可能です。