今日は黒帯研究会でした。
昇段審査に向けて、基本稽古の一つ一つの技を頭と体で理解して頂く稽古からスタート。
移動稽古は昇段審査の科目をじっくりと。
型も初段取得のために必要な技術を叩きこみました。
何故この稽古をするのか?
この型から何を学ぶのか?
各型には、それぞれにその型を考案した人がいます。
その先達は、なぜこの型を創設したのか?
後世に何を残したかったのか?
その辺りまで考えながら稽古に取り組むと、空手の技量が大きく上がると思います。


日本武道振興会 WKO世界組手連盟
PRO-KARATEDO連盟 高橋道場 様主催の、
2025不動心杯空手道選手権大会に参加させて頂きました。
結果は、
小学2年、全日本選抜
優 勝:則久珀琥(観音寺道場)
高橋道場様、ありがとうございました。
はく君、優勝おめでとうございました。