嬉しい時

生徒さんが、殻を破れた時が一番です。

 

出来なかった技や型が出来るようになった。

腕立て伏せが出来るようになった。

棒跳びが出来るようになった。

 

最も嬉しい事が、

ママから離れられなかったのが、

今日は離れられた。

稽古に最後まで参加できた。

 

とても大きな成長であります。

 

また、

行きしぶりをしている子が、

意を決して稽古に参加出来るようになった。

 

これもまた、とても嬉しい事であります。

 

「教育」という言葉があります。

これには目的があります。

ずばり、「自立」です。

教育は、お子さんの自立のために行うのです。

 

そのための第一歩が母子分離となります。

 

そして、「しつけ」という言葉があります。

漢字では「躾」と書きます。

「身」を「美しくする」と書いて「しつけ」となります。

 

躾って何でしょうか?

明確な答えがあるのです。

 

それは、

「挨拶•返事•後始末」です。

この3つを出来るように導く事が「躾」なのです。

 

日本国憲法に明記されている事に、

日本人の三大義務があります。

「勤労」「納税」「子どもに教育を受けさせる事」です。

中学校の社会の授業で習う事ですから、みなさんご存知かと思います。

この事は、上記の教育や躾と並んで、

人の親になるなら絶対に知っておかなけばならない事の一つであります。

 

親は子どもに「教育」をしなければなりませんから、

子どもが「自立」できるように導かなければなりません。

「自立」するためには、社会(学校•道場)でみなさんと共存できなければなりません。

そのためには、幼い頃から「躾」をきちんとしておかなければなりません。

挨拶•返事•後始末がきちんと出来るように。

 

そして、もっとも根幹になる事が「母子分離」です。

母子分離とは、

読んで字のごとく、

母親と子どもを分離するという事、ではありません。

 

要点は2点あります。

①親(母だけでなく父も)が、心配しすぎずに子どもから離れられる事

②子どもが、親以外の大人が指揮を取るグループに属する事が出来る事

この2点を満たして、母子分離完了となります。

母子分離、3才までに完了しておかなければなりません。

ではないと、後に困った事が多発する可能性が高くなります。

 

丸亀南道場•朝練。

今日も強くなるために頑張りました。

体幹トレーニングから空手の技の威力が高まるための各種ストレッチ。

ロードワーク等の下半身強化。

ミット•スパーリングがメインの、組手強化の特訓です。

新規参加者、随時募集中です。

 

高松西道場。

キッズビギナークラスは体験入会に多数お越しいただきました。

私の稽古指導がお気に入りましたら、

ぜひまたお越し下さいませ。

楽しみにお待ちしています。

各クラス、審査会に向けて基本〜型を磨き上げました✨

本来の空手道の稽古も大切にして、

これからの空手ライフを歩んでいただきたいと存じます。