技を磨く

技の稽古には、

「作る」と「使う」があります。

試合用の練習ばかりだと、「使う」ばかりとなり、「作る」稽古が不足しがちになります。

かといって、「作る」稽古に偏りすぎていては、絵に描いた餅のようになってしまいます。

両方をバランス良く稽古してください。

 

高松西道場。

高松市錬成大会に向けて、

キッズクラスは型を重点的に稽古していただきました。

そして組手は試合で勝つための基礎的技術を見直し。

立ち方、位置取り、突きの攻防の技術。

そして上段回し蹴りの攻防。

これが身についていないと、一生勝てません。

ジュニアクラスは写真を撮り忘れていたようです。

日曜日の審査を受けられなかったお子さんのための追審査を実施し、残りはスパーリングとサーキットトレーニングで汗を流していただきました。

 

ゼネラルクラスは12月の昇段審査に向けて、

武器術、一本組手の稽古に多くの時間を取りました。

スパーリング、ミットで仕上げ。

 

高松東道場。

組手レベルアップクラス、みなさん頑張ってくれました😄