KDF2026国際大会

今年もこの日がやってきました。

何と今回は四千人超の参加者。

ギネスブックに載る、世界最大のフルコンタクト空手道の大会として認定を受けました!

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今大会に参加出来た事、一生の思い出になりますね。

 

グループ入れ替え制、アリーナでの撮影禁止との事で支部の集合写真が撮りにくい大会となりました。

初日の朝に会えたみなさんと。

で、初日の結果。

シニア男子60歳以上・中量級

三位🥉:大久保匡(高松西)

惜しくも2連覇達成はなりませんでしたが、

このレベルの大会で2年連続入賞は素晴らしい結果です。

型部門は久々の入賞者0。

また次頑張りましょう。

 

2日目。

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結果、

小3男子・重量級

三位🥉:則久珀琥(観音寺)

 

その他は入賞者なし。

みなさんお疲れ様でした。

 

いまの結果はどうでも良いのです。

まだまだ修行の途中。

いま勝てば良い、

として、大袈裟な反則アピールや、

虚偽の反則アピールなどをしなければ良いのです。

私が目にした試合で、いま勝てば良いの思考の選手が多く見られた事が残念に思いました。

もちろん、それ以上に心の綺麗な選手がたくさんおられました。

代々木第一体育館でのKDF後は、

代々木第二体育館に移動してのKCCです。

結果や内容は他に詳しいと思いますので書きません。

エンタメと武道がリンクした、とても楽しめる大会でありました。

 

一つの大会を開催するだけでも大変ですが、

とても大きな大会を二つも開催した緑代表、総本部事務局のみなさま、お疲れ様でございました。

関係各所のみなさまにおかれましても、誠にありがとうございました。

また来年のKDFに向けて、選手育成を頑張ります。