新極真カラテ・春の新規入会キャンペーン

「春の新規入会キャンペーン」を開始しました。

コチラをクリック → 原内道場 春の入会キャンペーンチラシ

 

チラシは古いデータですので道着代が13,200円と表示されていますが、

現在は14,300円になっています。

初期費用が大きく抑えられるこの春キャン、ぜひご活用ください。

(予定定数に達し次第、予告なく終了する場合があります)

 

HPにクラスの紹介がありますが、

以下、金曜日の高松地区のクラスをご紹介いたします。

 

高松中央道場・金曜日ミックスクラス

女子率が最も高いクラスです。

指導担当の上池師範代も女性です。

お子さんと一緒に空手をしてみたいお母様、最適なクラスかと思います。

 

 

 

高松中央道場・レイトビジネスマンクラス

開始時間が20時40分と遅めスタートのこのクラスは、

ウイークデーは仕事に集中して、

土日は休養や家族サービスに充てたいビジネスマンや、

部活の練習後に稽古参加したい学生さんに最適なクラスです。

  

 

高松西道場・ミックスクラス

年齢の区分が無く、親子で稽古参加したい方など大歓迎です。

 

高松西道場は、香川中央支部の常設の本部道場です。

月・水・金・土の週4回の稽古が実施されています。

月会費は定額で、県内の全ての道場に通い放題システムとなっています。

 

その他、金曜日は【坂出道場】、

JOYFIT丸亀・子ども新極真カラテ教室】、

丸亀南道場】でも稽古が実施されています。

新極真会で空手道を始めましょう!

世界106の国と地域に広がる、

「世界最大」の武道空手道、フルコンタクト空手団体が新極真会です。

その空手道を習うことのメリットを動画(大人編・親子編・子ども編)でご紹介いたします。

ご興味おありの方、以下にお進み下さいませ。

 

シニアの方、親子で稽古を楽しみたい方は以下をクリック☆

「心と体の=健康寿命=を伸ばす空手道」

→ 壮年部(ビジネスマン空手道)&親子カラテ

 

小学生以下のお子様の方は以下をクリック☆

「お子様の=潜在能力(脳力)=の向上を図る空手道教育」

→  幼年・少年・少女の空手道

 

新極真会香川中央支部原内道場では子供たちのクラスに於いて、

「非認知能力の向上」に力を入れて稽古指導しています。

「家の宝」であるお子さまを、
どう育てて良いのかお悩みの保護者様が多数いらっしゃると存じます。

正解を先に申しますと、「子育てに正解は無い」です。
正解はありませんが、「間違い」は存在します。

ずばり、「怒りすぎ」「ホメすぎ」です。

そして、
「ほったらかし」(放任)や、
「甘い物の食べさせすぎ」(肥満)や
「困難からの逃げさせすぎ」(放任×2)もです。

お子さんは日々進化成長しています。

親だけで、
心・体・学習・コミュニケーション能力向上の全てを補うのは無理だと思います。

そんな時は、
悩んでいないで「外注」です。
受験勉強対策なら学習塾へ。
水泳の技法ならスイミングスクールへ。
心と体を強くしたのなら、

新極真会の空手道場へ! → 新極真会 香川中央支部 原内道場

 

清く正しい心、
強い体、
賢い頭、
いざという時に身を守る技。

全てが習得出来ます☆

 

「安心・安全・強くなる!」の新極真会の道場で空手を始めてみませんか?

 

体験入門、見学、随時受付中です。
(お電話、または右上の「お問い合わせ」からのメールでも受け付けています)

お子さまの稽古中の保護者見学について

空手は精神的成長を重視する武道のため、

子どもが自立して稽古できる環境を大切にしています。

稽古中は親の視線があると、子どもが甘えたり怖がったりして集中力が下がり、

本来の稽古ができなくなることがあります。
武道では自立心を育てることを大切にしているため、

当道場では基本的に保護者見学はご遠慮いただいています。

保護者に、稽古を何が何でも見せないというのではありません。
武道では自分で考え行動する力を育てる事を重要視しています。
つまり「子どもの自立のための方針」です。

 

子どもの正常で健やかな成長には、「母子分離が全て」と言われております。

母子分離がとても大切なのです。

ちなみに、「母子分離」とは、

母親が子どもから離れる事ではありません。

①子が、親以外の大人が指揮を取るグループに属する事が出来る

②親が、心配しすぎずに子どもから離れる事が出来る

の2つを満たしているか?です。

両方を満たして、

「母子分離完了」となります。

「母子」と書いていますが、母親だけではありません。

父親も含めての話です。

私の道場では、

お子様の健全なる成長(自立)と将来を考えて、

①と②が適切に出来るようになって頂くため、

普段の稽古は保護者の見学をご遠慮して頂いているのも理由の一つです。

 

しかし、

遠方から祖父祖母がお孫さんに会いに来ている等の場合は、

見学大歓迎としています。

ぜひ、おじいちゃんやおばあちゃんに、

空手を頑張っている姿を見ていただきたいです。

見学不可のルールは、

「見せない」のが目的ではありません。

「見学不可」は感情ではなく教育方針であることをご理解下さいませ。

あくまでも、正常な「母子分離」「自立」が目的ですから。

 

と、言いましても。

どんな稽古をしているのか?

師範はどんな稽古指導をしているのか?

気になるのが当然と思います。

ですので、

原則、毎月第4週の

「稽古参観ウィーク」を設けております。

それにプラスして、ブログでの稽古の様子の写真、

グループLINEで稽古中の動画を随時ご紹介しています。

 

私の稽古指導は、クラスにより大きく異なります。

もっと厳しくして欲しいと感じる方、

厳しいと感じた方など、

様々かと思います。

私は、目先の事を考えて指導していません。

1年後、3年後、10年後を見据えています。

その上で、厳しくしなければならない所は厳しくしています。

今のこの年の時は厳しくしなくても良いところは厳しくしていません。

お子様が幼い場合、ご心配なお気持ちはよく分かります。

ご理解頂けると嬉しいです。

 

稽古は安全面に十分配慮し、技量や年齢や体格に合わせて指導していますのでご安心ください。

といいましても、

武道もスポーツのひとつなので、完全に怪我をゼロにすることはできません。

当道場では空手の実戦的な稽古として組手を行います。

安全に配慮しますが、打撲などの怪我が起こる可能性があります。

組手稽古では新極真会公認の高品質の防具を着用します。

(安価な粗悪品の使用は禁止しています)

実力差が大きい場合、

必ず技の強さはコントロールして行います。

空手は身体接触を伴う武道のため、

十分に安全配慮を行いますが、

それでも打撲・捻挫等の怪我が発生する可能性があります。
もしも稽古中に怪我をした場合、

すぐに応急処置をいたします。

そして保護者に連絡し、

状況をご説明いたします。
場合によっては病院受診に同行いたします。

ちなみに、私の稽古指導中で救急車を呼んだことは一度もありません。

組手稽古では、4つのルールを設けています。

①技の制限(頭部の強打禁止)

②防具着用(公認の高品質の頭、手、足、膝、金的、胸部の防具)

③指導者が必ず監督

④力任せの攻撃(コントロールの無い攻撃)は禁止

「危険な組手はさせない」こととしています。

 

お子様が幼く、すぐの母子分離が難しいケースが過去に少しありました。

そのような場合、
「最初の1か月は見学OK」→「その後は見学無し」として、

最初の不安を徐々に解消していただくよう努めました。

その後、母子分離が自然にできて行ったケースと、

そうではないケースに分かれてしまいましたがそれは仕方のない事です…

 

「子の教育は親の教育でもある」と言われます。

親も、子を育てる事で親として成長していきます。

 

強く立派になったお子さんの保護者様は共通項があります。

①子どもを信じて任せる
②勝敗で叱らない
③長い目で成長を見る
という姿勢です。

 

当道場では、礼儀、忍耐、自立、挑戦する心を身につけられるよう導いております。

試合で勝つためだけの練習場所ではありません。

なぜ保護者見学を不可にしているのか。

それは、

道場で、真の意味で心身ともに強くなってほしいからです。

受験終了

中3生のみなさん、昨日の筆記試験、そして今日の面接で受験が終わりましたね。

高3生のみなさんも、国立大学の後期試験が終わった頃でしょうか。

お疲れ様でした。

いま、どのような心境でしょうか。

やれるだけやった、

もっとやっておけばよかった等々、

様々な想いがあるかと思います。

4月からは新しい生活が始まります。

夢に向かって、

後悔する事が無いよう頑張って、

そして人生を楽しんでほしいと願います。

 

高松東道場。

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大きいのには、大きい理由があります

中3のみなさん、今日で高校入試が終わりましたね。

お疲れ様でした。

試合や審査会よりも緊張しましたか?

それとも、何ともなかったでしょうか?

良い結果を報告してくれたら嬉しいです。

望んでいない結果になるかもしれません。

でも、それは今だけの話。

道場に掲示してあるように、

「現在は過去の結果。未来は現在の結果」です。

もしも上手くいかなかったら、

未来のために、今を頑張りましょう。

 

さて。

この最近は、

お問い合わせ、体験入門、見学がとても増えております。

昨日は新入会が二名。

今日は体験入門がお二人、見学が一名。

毎日新しい出会いがあり、嬉しい限りです。

いまはたくさんの選択肢があります。

その中で、空手道を選んで頂ける事が何より嬉しいです。

 

たくさんの空手道場があります。

通いやすいところが良いと思います。

複数ある場合、組織が大きいところが良いです。

何故なら、良いから大きくなっているから。

 

手前味噌になりますが、私どもの新極真会が国内最大です。

世界でも最大です。

 

 

高松中央道場。

ヌンチャクもたまに稽古します

高松北教室。

基本稽古の後、今日はヌンチャク術の稽古としました。

ヌンチャクは、空手道の武器術の中でも特異な武器となります。

まず、扱いが難しいです。

そして、ほぼ攻撃のみの武器です。

攻撃した後に、大きな隙が出来てしまう武器です。

そのため、「引き取り」という技術を学ぶことが大切になります。

今日は各種の振り方と引き取りを紹介。

そしてひたすら稽古。

稽古の最後に、当たっても痛くないソフトヌンチャクで組手稽古まで。

実際に戦ってこそ、基本の大切さ(引き取り)に気づいたと思います。

またいつか、稽古しましょう♪

 

高松東道場。

 

高松西道場。

 

丸亀南道場。

記録が停滞してきたら、その理由を考える。

そして、その改善方法を提案する。

成長するためには、

まずは心が綺麗であること。

そして、知恵を絞ること。

第5回全日本青少年フルコンタクト空手道選手権大会

大都会のど真ん中、

東京•原宿にあります国立代々木競技場•第一体育館にて、

日本国が、フルコンタクト空手の団体として、

唯一の「公益財団法人」として認可している、

「公益財団法人全日本フルコンタクト空手道連盟」が主催する、

幼年から高校生までの全日本大会が開催されまた。

 

お子様を対象とした、空手の全国や全日本と冠が付いた大会は、

年間に約100大会もあるそうです。

えっ?となります。

日本一と称する人が、

同学年の同階級だけで100人もいる。

そんなの、日本一じゃないですよね💦

 

そんな中です。

私は、このJF KO青少年全日本大会と5月に開催のJFKO全日本大会(シニアと一般の体重別大会)こそが日本一を決める大会だと思っています。

特に、今回の青少年大会は過去最高数の参加人数でした。

 

もっと参加者数の大きな大会としては、

夏のカラテドリームフェスティバルがありますが、

これは新極真会の日本一を決める大会と認識しています。

新極真会が日本一(世界一)大きな団体なので、

新極真会での一番は、

フルコンタクト空手日本一と言って良いのかと思いますが。

 

さて。

代々木第一体育館のスケール感にはいつも圧倒されます。

このような素晴らしい会場で試合をさせてもらえて、とても嬉しく思います。

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今回、私の支部からは2名がエントリー。

うち、1名はインフルエンザで涙の欠場となってしまいました😨

 

という事で、単身の参戦となったさほちゃん。

お父様と私しか味方がいない中、

立派に戦ってくれました。

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1回戦、合わせ一本勝ち。

2回戦、第2シードの選手に競り勝ちました。

3回戦、敗退。

新極真会の大会ではない大会の特有の経験だったと思います。

でも、勝つ選手は勝つ。

これも良い経験となるよう、

次の大会に繋げていきましょう。

さほちゃん、お父様、お疲れ様でした。

ご参加ありがとうございました。

来年はもっとたくさんで参加できたら嬉しいです。

意見の発信

高松東道場。

ビギナー45クラスに最年少・3才1ヶ月のお子様がご入会。

これからの成長が楽しみです。

 

ビギナー45から移行のみなさんが多数のキッズクラス、

が賑やかになってきました。

初心者を卒業して初級者となったみなさん、

黒帯めざして頑張っていきましょう。

ジュニアクラスの最後は、

日曜日に全国大会に出場するさほちゃんが決意表明。

みなさんの前でも堂々と大きな声で

自分の意見を発信できる能力、すばらしいです。

 

ゼネラルクラス。

レベルの高い基本稽古と移動稽古、

平安1~5の裏の型で心身を磨き、

ミットでは前蹴りの様々なバリエーションを稽古。

スパーリングで稽古の成果を確認し、

サーキットトレーニングで身体を鍛えて。

本日もみなさま疲れ様でした。

ミットは持つ能力も大切です

高松西道場。

低学年クラスは基本稽古をじっくりと。

その後は様々な種類のミットトレーニングを行いました。

打つだけでなく、上手に持てるようになることも大切です。

なぜなら、ミット持ちの上手さは組手での受けの上手さに繋がるからです。

受けもミット持ちも、

相手の動きや技を見て、それに上手に合わせるの能力が高いものを

「上手い」と表現されます。

上達めざしてがんばりましょう。

 

 

高松中央道場。

水曜日は組手レベルアップクラス。

高松中央道場生と高松東道場生が対象になっています。

大会での勝利を目指す方は参加して下さい。

(オレンジ帯以上から参加可)