「うちの子が、昇級審査を受けても良いって先生に言われたと言うのですが、本当ですか?」
と、ご質問されるお母さまが少なからずいらっしゃいます。
大体の目安ですが、
キッズビギナークラスの子は、早い子は12月の審査でオレンジ帯に挑戦可能です。
春から始めて、12月で一通りの技の稽古(白帯編)が終わります。
順調に習得できた子は、勇気を出して受審してほしいと思います。
間に合わなかった子は、来年の3月にも審査会がありますので、苦手な技をしっかり稽古して、3月受審を目指しましょう☆
キッズとジュニアクラスの子は、
白帯の子は、大体30~40回くらいの継続した稽古への出席で、オレンジ帯挑戦が可能です。
当道場は基礎をしっかりやりますので、その位は必要です。
オレンジ帯の子は、週2回、またはそれ以上のペースで稽古に出席している子は、20回程度の稽古で青帯受審が可能な実力がつきます。
青帯の子も、オレンジ帯の子と同様な感じです。
手刀廻し受けと、型のヤンツーが難しい技になりますので、しっかり稽古しましょう。
黄帯の子は、基本・移動・型の習熟も必要ですが、組手の強さも必要になってきます。
私から見て、実力が備わってきたと感じられる子に、緑帯受審を勧めております。
大体、黄帯取得から一年ほどで、緑帯に挑戦できる実力を備える子が多いです。
ここから先は、期間はあまり関係なく、稽古を真剣に取り組んでいる子が上に進みます。
稽古を真剣に頑張っていたら、必ず上達します。
上達しないはずがありません。
機を見て、茶帯受審を勧めています。
同様に、黒帯の一歩手前の1級、
そして黒帯・初段への挑戦もそのように勧めています。