イライラ

なんで急にバカボンのパパの話?

何人かに聞かれました☆

おかしな人がいて、その人の行動や言動で心を乱されることが少なからずあります。

これでいいのだ、と達観出来れば良いのですが、中々そうもいかず…

昨日の話。

総本部事務局から電話があり、

「○○さんという方から電話があり、入会していないのに年会費が引き落とされている。返金してくれ。」

との電話があった、と。

早速、○○氏に私から電話。

この○○氏、成合道場(現・高松西道場)をオープンして間もない頃に電話問い合わせをしてきました。

その時は名前は名乗らず、非常に横柄なモノの言い方でした。

そういう人物だったので、電話番号を登録しておきました。

約一年後、再び電話をしてきました。

まるで初めて電話をしてきたかのように、話してきました。

「名前は○○と言います。

 極真の●●道場で昔やってました。

 その後、極真の○○派の道場ができたと聞いたので、そちらに移りました。

 青帯まで取りました。

 で、新極真ができたと聞いたので、新極真もやってみようかな、と思って。」

私「・・・。」

「青帯からでいいですか?」と○○氏。

私は「その実力と人間性があればいいんじゃないですか。」と。

「実力はどうかなぁ…。前の道場を辞めて3~4年経っているので。」

私「・・・。」

で、

結局道場には来ず。

それから約一年後。

道場に、体験入門希望と言う事でやってきた人がいました。

出席簿に名前を書いてもらうと、「○○」と。

ピン!ときました。

「以前、お電話くださった方ですか?」

「あっ、はい…。」

当時の成合道場の金曜日の夜間クラスで、私が指導をしていた頃です。

基本稽古と補強、部位鍛練が主なメニューの稽古でした。

稽古を済ませ、入門希望であるということなので、書類一式をお渡しし、記入方法の説明、諸費用の説明を行いました。

道着はあるということなので、当時販売していた、胸マークのワッペンの説明をしました。

購入したいとのことで、胸マークワッペンとサポーター類一式を注文して帰って行きました。

で、

来ない。

それから3年ほど経過。

7月の某日、○○氏から電話が。

「明日、入門手続きをしたいと思います。どちらに何時頃行けばよいですか?」と。

「書類を渡して記入方法を説明したり、諸費用についての説明があるので、明日から稽古したい場合は、20時から一般クラスですから、その15分前の19時45分までには来て下さい。」と返答。

「体験入門はできますか?」との問いに、

「初めてじゃないですよね?

 以前に一度来られていますよね?

 体験入門は一人一回までです。

 見学は何回でも構いません。」と返答。

で、

翌日。

19時45分を過ぎても○○氏は来ない。

またか、と思っていたら、

19時59分に○○氏が☆

「昨日電話をした者ですが。」

「道場の場所、迷いましたか?」と、笑顔で私。

「いえ、早く着いたので隣のコンビニで時間を潰してました。」

私「・・・。」

「どうしようかなぁ、今日からしようかなぁ。」

「今からでは書類の説明もできないし、着替える時間もありませんよ。」と私。

「書類は書いてきています」と、3年前に渡した書類を出してくる○○氏。

着替えは持ってきていないので、このまま(私服)でする、と。

それはダメ、と私。

お金はいくらかかるのか分からないので、持ってきていない、と。

普通、いくらか分からなかったら、多めに持ってくると思いますが…

もう20時を過ぎています。

道場生には体操は各自でやっておいて下さいと言い、○○氏に費用の説明。

「分かりました。明日、お金と着替えをもってきます。」と。

「明日、来れるんですか?ここと違う道場ですよ。」と私が言うと、

「あ、場所、分かります。明日行きます。」と○○氏。

帰り際、道着、サポーター一式を注文していきました。

「道着もサポーターも、在庫があるので明日渡せますから」、と私。

受け取った総本部会員入会申込み書は、そのまま総本部に送付します。

で、

翌日。

来ない。

どこの道場に来るか分からないので、注文していった道着とサポーターを毎日車に積んで移動していました。

~二ヵ月経過~

総本部から、会員証が届いたのでしょう。

銀行に行って記帳したら、年会費が引き落とされていて驚いた、とのこと。

入会申込書に記入・捺印し、写真を貼って提出した。

稽古には一回も行っていない。

だからまだ入会はしていない、というのが○○氏の言い分。

電話で話をしました。

色々と言い訳をしますが、突っ込みどころ満載の言い訳です。

子供でももう少しマシな言い訳をします。

相手をして疲れました。

私が優しすぎました。

この人物を信じすぎました。

○○氏、もう二度と電話をしてこないで下さいね。

そして今後、あなたの入門は絶対に認めませんので。

「これでいいのだ」って、難しいです…