全集中で臨んだ全四国大会でしたが、
当然ですが結果はそれぞれです。
良い結果の人も、
そうではなかった人も、
今日から未来に向けて再スタートです!
そもそもですが、
空手道の稽古は、
試合•大会に向けて行うものではありません。
自身の心•技•体を鍛え、
真の意味で強くなるために行うものであります。
試合や大会は、稽古を積み重ねていく上での
「スパイス」なのです。
スパイス、正しく有効に活用して下さい。
間違うと、虐待になってしまうのです。
「家練」と称して、子どもにミットを長時間打たせる。
子どもが夜遅くまで、自ら打ちたいと言って打つのなら問題ないのかもしれません。
現実、そんな子はいるのでしょうか?
親の顔色を見ながら頑張って打ってる子、
多いかと思います。
それ、「虐待」になります。
スパルタ教育にも、良い面が複数あるのは、
昭和の人間の私は理解しています。
しかし、今は平成を通り越して令和です。
虐待は「悪」なのです。
高松東道場。

高松西道場。

丸亀南道場。

フィジカルトレーニングクラス。
テーマは、明日の自分が今の自分よりも少しだけでも強くなれるよう頑張る事。
肉体的でもよいし、精神的でもよいし。
今日も頑張りました!