日米比較

以下、日米の中学生が将来なりたい職業ランキングだそうです。

(アメリカ🇺🇸)

一位:医師

二位:教師

三位:ITエンジニア•技術者

四位:デザイナー(ファッション、インテリア)

五位:軍人

 

(日本🇯🇵)

一位:ユーチューバー

二位:eスポーツプレイヤー

三位:ゲームクリエイター

四位:ITエンジニア•プログラマー

五位:社長

 

日本人中学生、幼すぎないですかね??

色々と心配になります。

 

朝は丸亀南道場にて指導員研修稽古。

身体鍛錬、型稽古、武器術稽古を本日もいつも通り。

この、いつも通りが大切なのです。

同じ事を繰り返す。

だから上達していく。

ある時に気づく事がある。

ヌンチャクの振り方だったり、釵の振り方だったり。

それにより、無手の型への理解が更に深まったり。

私を含めて、師範代や先生方も日々研鑽しています。

半分は自分自身のためですが、

もう半分は、

稽古に来てくれるみなさまに、

もっともっと良い稽古を提供したいから。

 

高松西道場。

砂袋が8つもある道場、中々無いと思います。

高松西道場にはあるのです。

基本稽古や型稽古で裏拳や手刀の技を稽古しますが、

組手では使う事が無い技なので鍛錬が足りない空手家が多いです。

高松西道場では、裏拳•手刀もしっかりと鍛錬します。

結果、正拳の威力が上がります。

組手、強くなります。

型も上達していきます。

 

部位鍛錬(砂袋への打ち込み)は、

拳タコを作るために打つのではなく、

技の威力を高めるため、

実際に使える技とするために鍛錬するのです。

その感覚を持って、移動稽古•型稽古。

裏拳や手刀の威力が見違えって上がっています。

そして組手。

技術稽古は足技の連続技を紹介しました。

この後のスパーリングで使えるのか!?

上手く使えている方が多数でした。

これからの組手に取り入れて下さい。

 

高松中央道場。

組手レベルアップクラス。

試合で勝つためには、近道の練習はありません。

コツコツと積み上げる事。

 

現代の組手試合で勝つための練習と、

古から伝わる空手道本来の稽古、

似ている部分もありますが、

大きく異なる部分もあります。

私の道場では、みなさまにどちらの力も習得してほしく、

稽古•練習の指導にあたらせていただいております。

 

ちなみに。

私の道場の教え子たちですが、

医師、教師、自衛官、消防官、警察官が複数います。

その他、立派に社会で活躍しているOBがたくさんです。

私の誇りであります。