昇段への道

今年の昇段審査、もう始まっています。

一次審査は10月、二次審査は12月でありますが、

そこに向けて、ハイレベルな稽古と、

まず自己推薦書の提出から始まります。

今日、受審希望者に自己推薦用紙をお渡ししました。

きちんと文章にして、提出して下さいね。

ただ強いだけ、ただ上手いだけでは昇段は出来ません。

もちろん、強さと上手さは必須なのですが、

それに「人間性」が加味されますから。

 

素人(しろうと)が締めるのは「白帯(しろおび)」

玄人(くろうと)が締めるのが「黒帯(くろおび)」です。

 

また、苦労(くろう)を重ねてきたからこそ、

黒帯(くろおび)を締めるのだという説もあります。

 

色々ありますが、

黒帯はカッコいいです。

入門したみなさん全員が、

黒帯を締められるように頑張ってほしいです。

 

丸亀南道場•朝練。

ロープワークは、今日からドリームまで、1分30秒になります。

全四国大会を終え、次の目標に向かって。

 

高松西道場。

稽古指導に集中していてあまり写真を撮ってないですが、

みなさん頑張って稽古してくれました。

保護者参観ウィークの今日でしたが、

前回よりもお子様が大きく成長している姿に驚いている保護者様が多かったのが嬉しかったです。

これは、私の力だけではありません。

何よりも、本人がたくさん頑張ったからです。

また、

保護者さまが、日々送迎を行なって下さっているからです。

これからもよろしくお願いいたします。

もっともっと、強く逞しくなっていきますので。

 

 

武道では、戦う相手は自分自身。

この点が、

武道と格闘技の大きな違いなのかと思います。