人生100年時代になります

朝は研修稽古から。

これから、人生100年時代を迎えます。

若い時代の、今が強いか?の追求も大切かとは思いますが、

100歳になっても強い(健康でいられる)か、の方が大切な時代がやってくると私は思っています。

そのために必要な事は、空手道の稽古に内包されています。

すばり、「型」です。

無手の型、武器の型、今朝もしっかり稽古しました。

型の稽古を積み重ねる事で、脳トレにもなります。

ダンス空手にならないよう、バーンマシンやウォーターバッグで筋肉に刺激を与え、

骨の強化のために部位鍛錬も行なっています。

目指しているのは、100歳での健康体です。

 

高松中央道場•組手レベルアップクラス。

みなさん頑張ってくれました。

10才のあなたは、まだ90年の人生があります。

多分ですが。

心身をしっかり磨いておいて、

今後の人生に損はありません。

高松西道場。

体験入門ありで今宵も賑わいました。

ジュニアクラス、ゼネラルクラスは全四国大会を終えての初稽古でした。

という事で、強度は低めで技術度高めの進行としました。

パワー、スピードなどのフィジカルで圧倒するのではなく、

技術や身体操作で勝てるようになって頂きたい。

フィジカルの優位で試合で勝っている人は、

自分よりもフィジカルが上の人には勝てないから。

今日の稽古では、技術と身体操作を練って頂きました。

空手道は、技術があってこそのフィジカルです。

私はそう考えています。

 

試合で道着がはだけまくる選手、私は好きになれません。

おそらく、普段は道着を着て稽古していないのでしょう。

短パン+Tシャツのような服装で、練習をしているのかと。

 

空手道の稽古は、空手道着を正確に着用して行うものです。

緑代表が無差別世界大会で優勝された時、

大山総裁の大会の総評で、

緑選手は試合中に道着がはだけないのが素晴らしい、というものがあったと私は記憶しています。

空手家としての身体操作が正しければ、

道着はそう簡単にははだけないものなのです。

また、はだけそうな時にいち早く気付いて直すべきなのです。

結果、はだけない。

 

道着を着て稽古を行う事の大切さ、

朝の型稽古から夜のゼネラルクラスの稽古までで、

改めて実感しました。