よく誤解される事の一つに、
私が闘うことのプロだと思われている事があります。
違います。
私は、
人を強くする事のプロ、です。
3才のお子さまから、
小学生から、
中高生や20歳前後の本格派思考のみなさんから、
ちょっと武道を学んでみたい大人女子や、
青春を取り戻したいシニアのみなさままで、
空手道の稽古をツールとして、
全ての方々の心身を強くする事を職業としております。
経歴を言いますと、
19歳から極真空手道の指導員をさせて頂き、
31歳で独立して道場を持たせて頂きました。
独立後の生徒さんは、数年前に計算してみると累計2000人を超えていました。
指導者としての経験値、それなりにあるかと思っています。
もちろん、上には上がいらっしゃいますので、
私よりもずっと力のある先生もいらっしゃるのかと存じます。
ですが、私は自身の道場生にかける情熱は誰にも負けないと自負しています。
さて。、
毎年、この時期は行きしぶりや入り口前で泣く子が増加するのです。
毎年恒例の光景であります。
春からの生活の変化、
気温や気圧の変化など、
様々な要因があります。
中には、行きたくないのでウソの作り話をする子もいます。
大切な事は、
親は子の話を真に受けすぎない。
親の目できちんと見る事。
「道場でイジメられるから行きたくない」という子が少なからずいます。
私や指導員は、そのお子さんがイジメられている光景を見た事がありません。
また、そのような事があったら、イジメている子を叱りつけます。
ウソか妄想なのです。
「師範、先生が怖いから行きたくない」と言う子も。
なぜ叱られるのか?
叱られて当然の事をしているからかと思います。
年下のお子さんへの弱いものイジメや嫌がらせをしている場面を目撃したら、
私は厳しく叱りつけます。
被害を受けている子を守るためと、
加害をしている子に正しい心を持ってもらうためです。
間違った事をしていたら、叱られる環境の方が正しいのではないでしょうか。
様々な事がありますが、
空手道の稽古を積み重ねる事で、
心身ともに強くなってほしいです。
そして、強くなれば心の余裕ができてきます。
心の余裕がある人は、優しくなれるのです。
「強くなれ、優しくあれ。」
子どもたちにいつも訴えかけている言葉であります。
高松東道場。
ビギナー45クラスは稽古開始時間まで一人も入室できず、でありました。
が。

きちんと稽古になりました。
私にお預け下さい。
お任せ下さい。
プロですから✨
道場まで連れてきてさえ頂ければ、必ず強くして見せます!
キッズクラスは今日から少し難し目の稽古へと。

ストレートの正拳突きだけでなく、下突き(アッパー)を稽古して頂きました。
また、後ろ蹴りも。
ジョイフィット丸亀で、以前は大人を対象とした空手クラスがありました。
基本稽古とミット打ちをするクラスでしたが、
人気は後ろ蹴りの稽古でした。
みなさん、カッコよく蹴れるようになりたい。
全くの素人がミットに後ろ蹴りを蹴れるようになる3ステップの稽古法をここで考案したのでありました。
今日のみなさんは全くの素人ではないので、
あっという間に上手に蹴れるようになって✨
失敗を恐れず、常に挑戦をする心を忘れないでほしいです。
ジュニアクラスは、今日もいつも通り楽しく&ハードに。

子は親の鏡と言いますが、
空手道場に置き換えますと、
道場生は指導者の鏡であります。
みなさんの心が真っ直ぐに育ち、
技術も素晴らしいのは、私の誇りであります。
ゼネラルクラス。

今日も熱く熱く、そして熱く頑張りました!
みなさんお疲れ様でした。
前後しますが、ジュニアクラスではお菓子をたくさん差し入れして下さいました。

稽古後、ジャンケン大会で争奪戦を行いまして、大いに盛り上がりました。
盛り上がり過ぎたかもしれません(笑)
私もカルパスを頂きまして、いま食べながらこのブログ書いてます(笑)
ありがとうございました🙇