空手の上達において最も大切なのは、「どこで稽古をするか」です。
高いレベルの選手や指導者がいる環境では、 技術だけでなく、
稽古への取り組み方、礼儀、精神力、
そして挑戦する姿勢まで自然と身につきます。
自分より強い相手と稽古をすることは決して楽ではありません。
しかし、その経験の積み重ねこそが、自分の限界を超え、大きく成長する力になります。
人は環境によって変わります。
高い基準が当たり前の道場では、自分自身の基準も引き上げられます。
強くなりたい。日本一、そして世界を目指したい。
その夢を本気で叶えるためには、高いレベルの仲間と切磋琢磨できる環境に身を置くことが何より重要です。
強い者が集まる場所には、強くなる理由があります。
高松西道場・キッズクラス。
身体を動かす事が好きになる、
空手も好きになる、
そんな事を目標にしたクラスです。
上に厳しい事を書きましたが、このクラスに厳しさはありません。

ジュニアクラス。
キッズクラスよりも一歩も二歩も進んで、
子ども向けの空手道を学ぶクラスになります。

ゼネラルクラス。
古より伝わる伝統的な空手道の稽古と、
現代的な格闘技としてのカラテの稽古を、
バランス良く稽古していただくクラスです。

夏休みに入り、より強くなりたい小学生たちがゼネラルクラスにも参加してくれるようになりました。
嬉しい限りです。
自分よりも大きい人、強い人、上手い人との稽古になります。
この環境こそが、子どもたちの可能性を最大限に引き出します。
夏休みが終わる頃、ゼネラルクラスでの稽古をやり切ったみなさんは別人のように強くなっているでしょう。
それは、
身体や技だけでなく、
最も大切な心も。
誰よりも強くなる事を目指し、
誰よりも優しい人間である事を目指して下さい。