卒業式

今朝は息子の高校の卒業式へ。

感動的なとても良い式でありました。

高校までは行く学校の違いはありますが、

ほとんどのみなさんが高校に進学するので、

人生としてはそんなに違いはありません。

高校を卒業すると、大学、専門学校、就職など、進路は大きく変わり、人生も全く違うものになります。

みなさんそれぞれに夢に向かって頑張ってほしいと願います。

 

丸亀南道場。

 

高松中央道場。

貯筋

高松東道場。

 

高松西道場。

 

高松北教室。

今日はいつもと思考を変えての稽古をしました。

素手で、ルール無しで、

身を守らなければならない状況になったら。

椅子に座っている時に襲われたら。

このような稽古も、基礎がきちんと出来ている人はあっという間に順応できるのです。

結局は、いつもの稽古の基礎の部分が大切だという事なのです。

 

丸亀南道場。

筋肉を鍛えて、今宵も貯筋を増やしました。

土日

土曜日は丸亀南道場•朝練から。

全四国、ドリームフェス国際大会に向けて今朝も特訓!

 

高松西道場。

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日曜日は予備審査会。

先週の春季審査会に参加出来なかった方への救済審査です。

 

以下、土日に開催された諸流派大会に、当道場から選手参加させて頂きました。

大阪•オールジャパンチャンピオンカップ(聖武会館様)

3位:則久珀琥(観音寺道場)

 

徳島•徳島県空手道交流大会、神武杯四国大会(神武会館様)

3位:奈良陽翔(高松西道場)

3位:山本士翔(坂出道場)

 

広島•全日本実践空手道選手権大会(実践会館様)

準優勝:則久珀琥(観音寺道場)

 

入賞おめでとうございました。

聖武会館様、神武会館様、実践会館様、

生徒がお世話になりましてありがとうございました。

空手道を学ぶ道場です

先達から継承した「型」をしっかり磨く事は心を磨く事。

私共の道場は、

勝負偏重主義ではありませんし、

稽古では必ず空手道着や帯を正確に着用し、

組手競技の練習だけを行う所ではありません。

 

空手道の稽古を通じて、

心を磨き、

人生を豊かにするための場です。

 

高松中央道場。

型をじっくりと稽古しています。

強くなるためにはミット打ちも必要です。

競う相手は自分自身!

 

ジョイフィット丸亀•子ども空手教室。

お子様への空手道指導ですが、

ジョイフィット丸亀のオープンからずっと、

18年の長きに渡って新極真会が担当させて頂いております。

ピーク時は50名弱の大所帯でありましたが、

現在は少し淋しい人数になっております…

新規会員様、絶賛募集中です!!

春の新規入会キャンペーン中でありまして、空手道着のプレゼントがあります!

冷暖房完備の広くて綺麗なスタジオで、

ミット等の稽古用具は常設道場と同等の品揃えです。

送迎の保護者様におかれましては、

お子様の稽古終了を待っている間、

ジムでトレーニングしたり、

一階の大浴場を利用したりと、

有意義な時間の使い方が可能です。

こんなに素晴らしい道場・教室、他にはありません。

 

高松西道場。

 

丸亀南道場。

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丸亀南道場の砂袋を、本日の午前中にリメイクしました。

以前からしたかったのですが、

色々忙しくて出来ず。

県大会の諸所の業務が終わってからにしようと思っていました。

で、念願叶っての今日でありました。

我ながら、今回のものは最高傑作かと思います。

(全道場、市販の砂袋スタンド等は購入せず、全て自作しています)

みなさま、更に稽古しやすくなったのではないでしょうか。

ドンドン使って、

ドンドン消耗させて下さい。

正しい使い方をしての劣化なら大歓迎です。

休会と退会

休会とは、

正当な理由で一ヶ月以上稽古参加が出来ない場合、

現在取得している級位はそのまま維持しながら、

月会費が割引きになる制度です。

 

退会は、

やむを得ない事情で稽古継続が困難となり、

道場を辞めてしまうものです。

月会費の支払いは不要となりますが、

取得級位は無効となり、

再度始める場合は白帯からのスタートとなります。

 

再入門の場合、最初は全員白帯から再スタートとなりますが、

香川中央支部のローカルルールで、

初回の審査で飛び級となる場合があります。

 

以下、私共の道場のルールです。

退会から1年未満の復帰の場合、

過去に取得していた級位を受審できます。

1年以上2年未満の場合、

過去に取得していた級位の1級下を受審できます。

2年以上3年未満の場合、

過去に取得していた級位の2級下を受審できます。

3年以上のブランクの場合、

過去に取得していた級位の3級下を受審となります。

 

他の「極真」と名の付く道場で黒帯を取得していた方については、

大きなブランクが無い場合は、1級から受審となります。

1級取得後は、年末の昇段審査を受審できます。

(弐段以上の方については、総本部事務局を交えてのその都度の応談とします)

 

尚、休会期間は空手修行歴に換算しません。

「1年以上」等の決まりがある場合、

休会期間は換算されませんのでご注意下さい。

ゼネラルクラスには、長く休会していた子が復帰しました。

休会ですので、以前に取得していた1級茶帯から再開となります。

細く、とても軽いサンドバッグが高松東道場にはあります。

ビッグミットや重いサンドバッグでの稽古で、

もたれ掛かるようにして打つ癖を矯正するのにとても良いグッズとなります。

まず、細いので当てるのが難しいです。

きちんと狙わないと技が当たりません。

打つと大きく動くので、それを相手の攻撃と見立てて躱す練習も出来ます。

息が上がる稽古にはなりませんが、武術としてとても大切な稽古が出来ます。

久しぶりの雨

高松中央道場。

ビギナー45クラス、賑わっています。

先日の春季昇級審査会を一区切りとして、

3月からは振り出しに戻ります。

 

丸亀南道場。

 

カラテライフの新刊が出ました。

昨年開催の

高松市練成大会2025、

丸亀市練成大会2025、

第1回徳島県大会の記事が掲載されています。

入賞者のみなさまは、お名前の掲載があります。

良い記念になりますね✨

令和8年春季昇級審査会

開館してすぐに来て、審査前に技術の最終チェックを行うみなさん。

受審者はもちろん、教える先輩も真剣です。

 

自分が過去に先輩にしてもらったように、

後輩のために、朝早くから道場に来る。

そして後輩が審査をクリアできるように優しく接する。

 

この心掛けが最も大切なのです。

 

第1部。

 

第2部。

 

第3部。

 

 

 

 

空手道の稽古は、

一撃必殺の突きや蹴りを習得出来るよう、

技を学び、手足を武器化していく。

それと同時に、鉄壁の防御術や制圧術を学びます。

そして最も大切な事が、

それらの技術を使う事が無いように

「心」を磨くこと。

調和を大切にして不用意に敵を作らず、

また、すぐに怒りの感情に振り回される事が無いように。

 

技術面では、

基本稽古がとても大切です。

どのように立ち、体軸をどう作り、

どこから出力するのかを学び、

それらを体現できるようひたすら数を繰り返す。

それを移動稽古へと繋ぎ、様々な応用技法を習得していく。

「型」は空手道の「技術」と「精神性」を現したものです。

決して省いてはなりません。

 

「組手競技」は空手道修行の一部に過ぎません。

競技が全てでは無いところが、他の格闘技スポーツと決定的に違うところであります。

 

道場で一番大切な行事は、「審査会」です。

審査会が、普段の稽古の集大成ですから。

 

普段の稽古は、

試合で勝つための「練習」ではなく、

審査会で困ることがないように、

心技体の全てを磨くものでなければなりません。

 

黒帯のみなさんも、審査会に来ると改めて学ぶ事がたくさんあると思います。

茶帯のみなさんも、勉強のため、後輩のために参加してくれたらと思います。

 

昇段目指して頑張りましょう!