第9回 JFKO全日本フルコンタクト空手道選手権大会

聖地・大阪府立体育会館。

大規模改修工事に入るので、来年から2年間は別会場での開催になります。

ちなみに、来年はもう決定しており、5/31~6/1で東京・有明アリーナです。

2021年に開催された、東京オリンピックのために建てられた新しい体育館です。

アリーナは大阪府立体育会館の約2倍の収容人数との事で、とても盛大な大会となりそうです。

来年のこの大会は既にお知らせされているように、第1回WFKO世界大会、第10回JFKO全日本大会の併催が決定しています。

そして更に、シニアの第1回JFKO全日本大会の併催が決まりました。

40歳以上で、5歳ごとの括りとなり、男子3階級、女子2階級となる予定です。

サポーター、ヘッドガードは全て装着のルールです。

シニアのみなさん、ドリームともう一つの全日本大会が出来ることになりました。

来年、挑戦してみませんか?

 

さて。

今回のお話に戻ります。

香川からは6名エントリーで1名がケガで欠場のため5名が参加しました。

たくさんの応援のみなさんが来てくれました。

3名が全日本デビュー戦でした。

初の素面・素手・素足での試合でした。

恐怖が強かったかもしれませんが、

今まで磨いてきた技術・体力・精神を発揮してくれました。

強豪選手相手にも臆することなく自分のスタイルで戦えました。

そして試合が終わった後、香川から応援に来てくれたみなさんに、

「応援ありがとうございました」と挨拶が出来ていたことを、

私はとても嬉しく思いました。

 

応援にきてくれる事、当たり前じゃない。

他人のために全力でサポートしてくれる人、中々いません。

試合前にミットを持ってくれる人がいる事、

試合中に時間経過を教えてくれる人がいる事がどれだけ幸せな事か。

そこに気付き、感謝出来る人に育っている事がよく分かりました。

これからもこの気持ちを忘れないでほしいです。

最後に外で記念撮影。

 

2日目の様子。

来年はこの舞台で戦えるよう、一年かけてもっと強くなるぞ!