トラストの6号は、イサミの7号より大きい。
道着のサイズの話です。
私の覚書として。
さて。
毎年、秋は内向的な性格の子が突然退会の旨を申し出てくる季節だったりします。
道場内でみなさんとコミュニケーションがうまく取れていないなと感じる子が、
秋のある日突然に「辞めます」と告げに来ます。
毎年の事でありますが、いつもとても残念に思います…
理由と問うと、「面白くない」「楽しくない」。
武道の稽古ですから、基本的にはゲームのように楽しいものではありません。
学校の勉強と同じく、自身を磨くものです。
なぜ磨く必要があるのか?
それは、自分自身の心身を強くするため。
心身の強さは、一生の財産になるから。
では何を以て「楽しい・面白い」と感じるのかと言うと、
「上達」です。
目に見えて分かりやすくする行事が、試合であったり審査会であったりします。
きちんと努力している子は、
帯の色が変わったり、
メダルやトロフィーがもらえたりします。
それで更にやる気が出てくれれば嬉しいです。
反対に、審査会や試合のプレッシャーから逃げるためにあれこれと理由を付けて避けてみたり、
実際に試合を経験し、敗戦を理由に逃げる子も少なからずいます。
「頑張る」→「上達する」→「結果が良い形として出る」→「面白くなる」
「頑張らない」→「上達しない」→「結果が悪い形として出る」→「面白くならない」
武道の世界に於いて、
面白くなるかどうかは、自身の取り組み方次第なのです。
(学校の勉強も、社会での仕事も同じかと思います)
「秋鬱」というものがあるそうです。
コチラ → 「秋うつ」は、今年もあなたに忍び寄る|心療内科・精神科|うつ病治療の品川メンタルクリニック
お子様やご家族がいつもと違うなと感じたら、必ず寄り添ってあげて下さい。
諦めや放置はいけません。
心が良くない状態の時、体にどのような変化が起きているのでしょうか?
まず、脳への血流が少なくなっているのだとか。
それを改善する簡単な方法があります。
それは、その場で軽くジャンプ。
アパートでも下の階の方からクレームが来ない程度の軽いジャンプで大丈夫です。
そのジャンプを20回程するだけで、脳への血流がグンと増えるそうです。
最近色々な事に意欲が持てないとお悩みの方、ぜひお試しください。
高松中央道場。

高松西道場。

