夏休み終了

私の夏休み終了です。

私のように、自分が一番好きで一番得意なモノ(空手道)を職業とさせていただいている身分でも、たまの連休は嬉しいものです。

自分のためというよりも、息子が小学生である最後の夏休みです。

夏休みにしかできない、父親と息子の時間を楽しませていただきました。

本日から、またみなさまの稽古指導に当たらせて頂きますので宜しくお願いいたします。

 

丸亀南道場。

 

高松西道場。

 

高松中央道場。

KDF2026国際大会

今年もこの日がやってきました。

何と今回は四千人超の参加者。

ギネスブックに載る、世界最大のフルコンタクト空手道の大会として認定を受けました!

Screenshot

今大会に参加出来た事、一生の思い出になりますね。

 

グループ入れ替え制、アリーナでの撮影禁止との事で支部の集合写真が撮りにくい大会となりました。

初日の朝に会えたみなさんと。

で、初日の結果。

シニア男子60歳以上・中量級

三位🥉:大久保匡(高松西)

惜しくも2連覇達成はなりませんでしたが、

このレベルの大会で2年連続入賞は素晴らしい結果です。

型部門は久々の入賞者0。

また次頑張りましょう。

 

2日目。

Screenshot

結果、

小3男子・重量級

三位🥉:則久珀琥(観音寺)

 

その他は入賞者なし。

みなさんお疲れ様でした。

 

いまの結果はどうでも良いのです。

まだまだ修行の途中。

いま勝てば良い、

として、大袈裟な反則アピールや、

虚偽の反則アピールなどをしなければ良いのです。

私が目にした試合で、いま勝てば良いの思考の選手が多く見られた事が残念に思いました。

もちろん、それ以上に心の綺麗な選手がたくさんおられました。

代々木第一体育館でのKDF後は、

代々木第二体育館に移動してのKCCです。

結果や内容は他に詳しいと思いますので書きません。

エンタメと武道がリンクした、とても楽しめる大会でありました。

 

一つの大会を開催するだけでも大変ですが、

とても大きな大会を二つも開催した緑代表、総本部事務局のみなさま、お疲れ様でございました。

関係各所のみなさまにおかれましても、誠にありがとうございました。

また来年のKDFに向けて、選手育成を頑張ります。

調整

朝の丸亀南道場•指導者研修稽古はお休み。

本日は高松西道場から。

初段予備軍(一級取得者)が増えてきました。

嬉しい事であります。

 

高松中央道場。

 

Instagramで発見しましたが、丸亀市空手道錬成大会2026の放送日は10月になるそうです。

楽しみです♪

Screenshot

熱中症警戒アラート

丸亀南道場。

超満員御礼。

基本稽古と筋トレを頑張った後は、裏の池周りのお散歩へ。

みんなでたくさんお話をしながら、

親交を深めました。

道場に帰ってからは型稽古をみっちりと。

親子ミットで心肺機能を上げて。

KDF国際大会に参加の選手たち、健闘を祈ります。

 

高松中央道場。

今期初の40℃超

高松西道場•組手レベルアップクラス。

ついに40℃超えました💦

 

高松北教室。

日中が暑すぎたからか、欠席がたくさん★

本日は2名のみでした。

そんな日だったので、体の機能を整える体操をペアとソロでそれぞれじっくりと行いました。

足指から骨盤、背骨、肩甲骨までじっくりとほぐし、脳の活性化まで。

結果、体がよく動くようになりましたね✨

そして、型と組手を稽古していただきました。

今日ご紹介した体操、ご自宅で出来るものは継続してみて下さい。

人生100年時代になります。

丈夫で健康が何よりの財産です。

来週は祝日でお休みになりますので、

再来週にお会いしましょう!

 

高松東道場。

高松東道場からKDF国際大会に参加するみなさんは、

大会前の最後の東道場での稽古となりました。

これまでの約20年の間、

この小さな道場から、

たくさんの優秀な生徒さんが育ちました。

競技選手としてだったり、

社会人としてだったり。

不思議なもので、

型稽古は道場が広い方がしやすいから、

広い道場の方が優秀な競技選手が生まれやすいかと思ったら、

なぜか、この狭い高松東道場から優秀選手がたくさん生まれています。

 

ここは、江戸時代に建てられた建物を道場としてリノベーションさせていただいた所からのスタートでした。

これまでに、

第二次世界大戦での高松大空襲や、

阪神大震災を始めとするいくつもの大地震があったにも関わらず、

江戸時代から壊れずにずっと残っている建物なのです。

大家さんにお話を伺うと、

大家さんの曾祖父様の手作りの建物だそう。

お越し頂いた方は分かると思いますが、天井に凄く味があります。

 

戦争にも大地震にも負けなかった高松東道場。

超•幸運のパワースポットなのかもしれません。

東道場からKDF国際大会に参加する3名、

頑張って下さい。

多分、幸運パワーをたくさん受けているはずです。

当日の御武運を祈ります。

 

丸亀南道場。

今宵もいつも通り、

老いも若きもフィジカルを鍛え上げました!

筋肉は鍛えれば成長するし、

鍛えるのを怠れば衰退していきます。

筋肉は正直です。

キャリアや年齢は関係ないのです。

 

私は空手の技術を指導する際に理論をきちんと説明します。

筋肉のトレーニングでも同じです。

頭できちんと理解した上で、各自の望む身体を作るようにしてほしいと思っています。

今日は初参加者のために、

負荷と最大反復回数の決め方についてお話しさせていただきました。

 

最大反復回数が5〜6回…筋力アップ

最大反復回数が10〜12回…筋肥大

最大反復回数が20〜30回…筋持久力アップ

 

目標としている試合や審査会に向けて、

その時期に合ったトレーニング内容にしていく事が重要になります。

その辺りのプログラムは私にお任せ下さい。

各自の現在の能力や目標に向けて、

適正なトレーニングをご提供いたします。

新規メンバー、随時募集中です。

日曜日の朝稽古はお得情報あり

1部、2部に分けての日曜日•朝稽古でした。

1部はペアストレッチとバランストレーニング。

そして、そこから得られたモノを空手道の基本稽古に落とし込んで。

 

高齢者のみなさまが寝たきりになってしまう理由の一つが、転倒事故です。

それを少しでも予防出来る力、

空手道の基本稽古で得られます。

また、高齢者ドライバーがアクセルとブレーキの踏み間違いをしてしまう理由の一つに、

加齢とともに股関節が外旋していくというものがあります。

いわゆる、ガニ股になっていくのです。

三戦立ち、横蹴上げ、横蹴りの稽古を忠実に行う事で

股関節の外旋を抑える事が出来ると私は思っています。

こんな研究をしている医師はいないので、

医学的、科学的エビデンスが無いので言い切れないのですが。

 

第2部は、型の特別稽古と組手稽古としました。

まずは初段取得までに必要な型をじっくりと稽古していただきました。

私の道場の型稽古の特徴として、

型のための型稽古はしない、というものがあります。

型は、実戦で強くなるために行います。

いざという時に、身を守る技能を習得するために行うのです。

試合のためとか、審査のためだけに行うのではありません。

また、型は、

空手道の精神性を表したものでもあり、

空手道の命であります。

これを省いてしまったら、それは空手道ではなくなってしまいます。

 

後半は、スパーリングをたくさん行いました。

型稽古だけでは、絵に描いた餅です。

せっかく型稽古をたくさん行っても、

肚を鍛えていなければ、

いざという時に、

使える技に昇華していけないのです。

「肚」を鍛えておかなければなりません。

そのために、

実際に、

目の前の相手と打ち合う事で、

間合いの操作だったり、

相手との呼吸の読み合いや、

虚実の読み合い、

痛みや恐怖から逃げないという、

強い心を養う事ができます。

 

型と組手は、車に例えると車の両輪の関係になります。

どちらも同じレベルで大切なのです。

今朝の稽古、自分で言うのもなんですが、

別料金をお支払いいただいての特別セミナーでも良い位の内容の稽古だったかと思います。

ペアストレッチ、基本稽古、型も組手も、

㊙️レベルの指導をたくさん行いました。

日曜日の午前中稽古、不定期ですが開催しています。

興味を持たれた方、次回はぜひ参加して下さい。

午後からレジャーに行けるよう、午前中で終わるようにプログラムしています。