これでいいのだ

いつの間にか年齢を重ねています。

年上のお兄ちゃんたちがやっていた、甲子園の高校野球。

いつの間にか、自分の子供でもおかしくない年齢の子たちがやってます。

で、

バカボンのパパ。

設定では41歳だそう。

私とあんまり変わらない。

ほぼ同年代。

決めのセリフは、

「これでいいのだ」

いいかげんやなぁ~、と思っていた子どもの頃。

でも、よく考えてみると、なんと達観したお言葉でしょうか。

お釈迦様のようです。

作者の赤塚富士夫さんの葬儀の際、タモリさんが弔辞をされていました。

その時から「これでいいのだ」が、何と意味の深い言葉だったのだろう、と考えさせられていました。

指導者として、

過程では「厳しく」。

結果として、

「これでいいのだ」。

まだまだ未熟者の私としては、バカボンのパパのように達観できておりません。

41歳までに、「これでいいのだ」を習得できるよう修行したいと思います。