第10回J FKO全日本大会、第1回シニア大会

土曜日、丸亀南道場•朝練。

しん初段による代行指導でした。

 

で、東京•京王アリーナにて「第10回全日本フルコンタクト空手道選手権大会」& 「第1回全日本シニア空手道選手権大会」が開催され、

香川中央支部からは10名(1名欠場)が出場させていただきました。

 

まずはシニア部門から。

過激なイメージのあるフルコンタクト空手ですが、

昨今は防具着用で子どもからシニアまで安全に競技に取り組めるようになっています。

シニア50〜55歳•中量級

優 勝:羽原 繁(坂出)

昨年の大久保さんのKDF全国大会に続いて、

全日本シニアで2大会連続で優勝者を輩出できました。

おめでとう御座います🎊

香川のオヤジ、強いです!

7月のK DF国際大会も頑張りましょう。

 

午後からはメインイベントの、一般部の全日本選手権大会です。

こちらは素手素足の真剣勝負でありまして、

ヘッドガードの着用もありません。

「ガチ」のフルコンタクト空手です。

男子3名、女子3名(1名欠場)で挑みましたが、西丸初段以外は全員1回戦敗退で、全日本のレベルの高さを痛感させられました。

木曜日の特訓に毎週来ているのは西丸初段だけでした。

シニア部門で優勝した羽原参段は木曜日の特訓に来た事があります。

通常の一般稽古だけで勝てる程甘くはないのです。

で、その西丸初段。

2回戦からの参加となり、初戦は危なげなく勝利。

続く3回戦、前回大会で文部科学大臣杯を手にした、優勝候補の一人である強豪選手が相手。

臆する事なくドンドン攻めまくり、本戦にて見事判定勝ち。

会場が沸きました!

4回戦は関西合同稽古でのスパーで手の内を分かり合っている者同士の対戦となり、

相手選手の上手さで自分のペースに持っていけず。

結果、注意2での判定負けとなりました。

 

最後までよく頑張った。

 

結果は様々ですが、この大会に向けて頑張ってきたためについた力は本物です。

冷静に結果を分析して、次に繋げましょう。

応援ありがとうございました。

大会関係者のみなさまにも御礼申し上げます。

プロ

よく誤解される事の一つに、

私が闘うことのプロだと思われている事があります。

違います。

私は、

人を強くする事のプロ、です。

 

3才のお子さまから、

小学生から、

中高生や20歳前後の本格派思考のみなさんから、

ちょっと武道を学んでみたい大人女子や、

青春を取り戻したいシニアのみなさままで、

空手道の稽古をツールとして、

全ての方々の心身を強くする事を職業としております。

 

経歴を言いますと、

19歳から極真空手道の指導員をさせて頂き、

31歳で独立して道場を持たせて頂きました。

独立後の生徒さんは、数年前に計算してみると累計2000人を超えていました。

指導者としての経験値、それなりにあるかと思っています。

 

もちろん、上には上がいらっしゃいますので、

私よりもずっと力のある先生もいらっしゃるのかと存じます。

ですが、私は自身の道場生にかける情熱は誰にも負けないと自負しています。

 

さて。、

毎年、この時期は行きしぶりや入り口前で泣く子が増加するのです。

毎年恒例の光景であります。

春からの生活の変化、

気温や気圧の変化など、

様々な要因があります。

中には、行きたくないのでウソの作り話をする子もいます。

大切な事は、

親は子の話を真に受けすぎない。

親の目できちんと見る事。

 

「道場でイジメられるから行きたくない」という子が少なからずいます。

私や指導員は、そのお子さんがイジメられている光景を見た事がありません。

また、そのような事があったら、イジメている子を叱りつけます。

ウソか妄想なのです。

 

「師範、先生が怖いから行きたくない」と言う子も。

なぜ叱られるのか?

叱られて当然の事をしているからかと思います。

年下のお子さんへの弱いものイジメや嫌がらせをしている場面を目撃したら、

私は厳しく叱りつけます。

被害を受けている子を守るためと、

加害をしている子に正しい心を持ってもらうためです。

間違った事をしていたら、叱られる環境の方が正しいのではないでしょうか。

 

様々な事がありますが、

空手道の稽古を積み重ねる事で、

心身ともに強くなってほしいです。

そして、強くなれば心の余裕ができてきます。

心の余裕がある人は、優しくなれるのです。

 

「強くなれ、優しくあれ。」

子どもたちにいつも訴えかけている言葉であります。

 

高松東道場。

ビギナー45クラスは稽古開始時間まで一人も入室できず、でありました。

が。

きちんと稽古になりました。

私にお預け下さい。

お任せ下さい。

プロですから✨

道場まで連れてきてさえ頂ければ、必ず強くして見せます!

 

キッズクラスは今日から少し難し目の稽古へと。

ストレートの正拳突きだけでなく、下突き(アッパー)を稽古して頂きました。

また、後ろ蹴りも。

ジョイフィット丸亀で、以前は大人を対象とした空手クラスがありました。

基本稽古とミット打ちをするクラスでしたが、

人気は後ろ蹴りの稽古でした。

みなさん、カッコよく蹴れるようになりたい。

全くの素人がミットに後ろ蹴りを蹴れるようになる3ステップの稽古法をここで考案したのでありました。

今日のみなさんは全くの素人ではないので、

あっという間に上手に蹴れるようになって✨

失敗を恐れず、常に挑戦をする心を忘れないでほしいです。

 

ジュニアクラスは、今日もいつも通り楽しく&ハードに。

子は親の鏡と言いますが、

空手道場に置き換えますと、

道場生は指導者の鏡であります。

みなさんの心が真っ直ぐに育ち、

技術も素晴らしいのは、私の誇りであります。

 

ゼネラルクラス。

今日も熱く熱く、そして熱く頑張りました!

みなさんお疲れ様でした。

 

前後しますが、ジュニアクラスではお菓子をたくさん差し入れして下さいました。

稽古後、ジャンケン大会で争奪戦を行いまして、大いに盛り上がりました。

盛り上がり過ぎたかもしれません(笑)

私もカルパスを頂きまして、いま食べながらこのブログ書いてます(笑)

ありがとうございました🙇

 

いよいよ

今週末に控えた全日本選手権大会に向けて、

最終調整となりました。

朝の稽古、夜の稽古でみなさん締めくくりました。

やれるだけの事、やってきました。

当日に向けて、コンディションを整えて下さい。

 

という事で、金曜日から休館になる道場が複数ございます。

金曜日は高松西道場と、ジョイフィット丸亀教室のみ稽古が実施されます。

土曜日は県内全道場が休館です。

ご確認を宜しくお願いいたします。

 

高松中央道場。

 

高松西道場。

しっかり記名しましょう

この最近、多発しているトラブルがあります。

 

サポーターが無くなった。

他の子のサポーターを持って帰ってるようだ。

 

これ、名前をはっきりと分かるように書いていたら防げるトラブルです。

書いてます、と仰る方のベッドガードやサポーターを見せて頂くと、

ミリ単位の大きさで書かれているケースが多いです。

これ、本人も気付かないんじゃないでしょうか。

記名は、お互いのために必要な事になります。

間違われない、間違わない、と。

そのためには、パッと見て分かる記名の仕方でなくてはなりません。

そして、きちんと後片付けをする習慣を持つこと。

大きなトラブルに発展する前に、ご確認をよろしくお願いいたします。

 

高松中央道場。

 

丸亀南道場。

今日も新入会者をお迎えし、満員御礼で稽古となりました。

振り替え休日

土曜日に運動会だった小学校、

今日が振り替え休日でした。

で、レジャーに行かれているご家庭がたくさんでありまして、

今日の稽古はお休みします、とご連絡が多数。

私は大歓迎です。

めったに無い、平日•月曜日のレジャーです。

保護者さまもお休みを取って、家族みんなでのレジャー。

中学生になると、部活やテストでスケジュールが合わなくなってきます。

今しか出来ないことなのです。

存分にお楽しみ下さい!

稽古は明日からいつでも出来ますから。

 

高松東道場。

今日から型クラスが中央道場から東道場に移行となりました。

ぜひご活用ください。

 

高松西道場。

 

高松北教室。

 

丸亀南道場。

土曜日に全日本大会を控えたO弐段のため、

軽め少なめで短時間でトレーニングを終えました。

楽しい金曜日

日本一面積が小さい香川県ですが、

金曜日は5箇所で稽古が行われています。

 

高松中央道場。

 

高松西道場。

 

ジョイフィット丸亀教室。

 

丸亀南道場。

 

写真がありませんが、坂出道場も稽古を行っています。

 

数年前のコロナ禍の頃をふと思い出します。

平和に稽古が出来る今、何よりです。

 

丸亀市空手道錬成大会の申し込みを締め切りさせて頂きました。

昨年よりも大幅に増加です。

近日中に、ブログのトップで情報を配信して参ります。

遠方からお越しの方のために、

確定している事をお伝えいたします。

組手団体戦と、男子は中3以上、女子は中2以上の組手から開始します。

型個人と上記以外の組手競技は、

午後からの開催となります。

遠方からお越しになるみなさま、

宿泊の有無や出発時間の参考にして頂けたらと存じます。

願う

本日、フルコンタクト空手の統一全日本大会である、

第10回JFKO全日本大会のゼッケンが到着しました。

第10回という記念の大会に、

香川中央支部から10名も参加させて頂ける喜び、

ひしひしと感じております。

今日の稽古に来ていた参加者は太一初段だけだったので、

ゼネラルクラスの稽古後に授与。

幼い頃からずっと成長を見させて頂いており、

今では私よりも身長が高くなり、

選手としては香川中央支部のエース格にまで成長してくれました。

掃除も終わり、みなさんの帰り支度も整った後、「師範、ミットを持って頂けませんか?」と。

私は帰る気満々でしたが、

愛する太一の申し出を断るほど野暮ではありません(笑)

何やかんや、あれこれと30分ほど練習しました。

練習後は、

対戦する事になるであろう相手の攻略法について議論したり、

遥か昔の私の経験談などお話して。

 

今回の全日本大会に、これほど真剣に取り組んでいる選手はいるのか?

もちろんいると思います。

でも、今回の太一は過去最高かと。

太一より強い選手はもちろんいると思いますが、

今大会にかける想いは、トップクラスだと思います。

 

彼が小学生の頃、

子どもたちだけで高松から高速バスに乗り、

大阪府立体育会館で開催される、

全日本ウエイト制大会に参戦している先輩たちの応援&観戦に来てくれていました。

大会初日の土曜日の夜、みんなでなんばの街をハシゴして、楽しく爆食した事を思い出します(笑)

 

今大会が大阪開催だったら、香川からたくさんの子どもたちが応援にきてくれてたのかな。

太一は子どもたちの人気者なので。

東京開催なので現地での生応援は難しいですが、香川から応援してあげて下さい。

そして、次に続くのは自分だと思って見てくれたら。

 

高松東道場。

キッズクラスには、今春からママさんもご入会。

現在、なんと週4で稽古参加されておられまして、

「面白い!」と。

そうなんです🌟

ジムでのエアロビクスとかボディコンバットとは違うのです。

筋トレのマシントレーニングとも違います。

マラソン等とも違います。

 

挨拶をして道場に入り、道着を着て帯を締める。

整列して、

正座•黙想から稽古に入ります。

稽古で習う事は、命を守るための技能です。

そのために、様々な稽古があります。

通常の人生を歩んでこられた方につきましては、

新鮮すぎる事のオンパレードなのかもしれません。

今日も稽古をお楽しみ頂きありがとうございました♪

 

ジュニアクラス。

基本•移動•型の後は、

縦蹴りと弓蹴りの稽古。

ストレッチから始め、軸足や蹴りの膝のコントロールを稽古して頂きました。

リラックスした状態なら、難しい技ではないのです。

これが組手で使えるようになるのか、と。

で、スパーリングでは早速縦蹴りや弓蹴りが。

うちのみなさん、天才。

 

ゼネラルクラス。

今宵もしっかり自己鍛錬できました。

ゼネラルクラスの稽古後、「みんなで写真を撮りたいです」と太一からの要望が。

この大会に出るに当たって、自分一人の力で備えが出来たのではない。

そんな気持ちからなのでしょう。

みんなの想いを胸に、力を出し切ってほしいと思います!

後輩のみなさんも、数年後には太一先輩の後に続いてくれたらと願うばかりです。

型を大切に

朝は指導員研修稽古から。

先週の総本部道場での型分科会で学んできた事を、

師範代や指導員に伝える稽古となりました。

型は競技のために稽古するものではなく、

空手道の精神性を伝えるものが型だと私は認識しています。

また、教育の三本柱である、

「知育」「体育」「徳育」の全てを成しえるものである、と。

型稽古、先達からの大切な伝統文化の一つです。

 

高松西道場。

各クラス、基本•移動•型を磨きました。

もちろん組手も。

 

高松中央道場。

サンドバッグが6本ある道場、中々無いと思います。

経験は宝

丸亀市空手道錬成大会2026、明日(5/20)締め切りです。

本錬成大会は、参加できる部門をたくさんご用意しております。

一つ目がダメでも次。

それもダメでも次。

と、何度もリトライ出来るシステムです。

 

通常の大会は参加部門数により参加費が異なりますが、

丸亀市錬成大会は何部門エントリーでも、

同一料金としております。

たくさんの部門にエントリーした方が良いと思いませんか???

 

「経験は宝」と言います。

 

自信があるとかないとか、

やったこと有るとか無いとか、

そんな事は気にせず、

「まずやってみる」です。

それが成長になるし、後の成功に繋がっていきます。

 

以下、道場での会話。

私「なんで移動稽古の部に出ないの?」

生徒「どんなのか分からないから」

私「移動稽古、いつもやってるやろ!?」

 

私「型•団体戦に申し込みしないの?」

生徒「やった事ないから」

私「誰でも初めての挑戦をする時があるんだよ」

 

失敗を恐れず、ファーストペンギンになって下さい。

この経験が、一生の武器になるかもしれません。

 

高松中央道場。

 

丸亀南道場。

キッズ&ジュニアクラスは満員御礼。

続く「親子deミットクラス」も、たくさんの保護者様の参加で熱く稽古できました。

ゼネラルクラスは私も一緒に稽古していたので写真無しです。

今日はとうた君とペアでミット稽古をしました。

体感してもらわないと伝えられない技術の「コツ」というものがあります。

今日はたくさん伝えられたかと思います。

経験は宝です。