組織にはルールがあります。
それを教える事、遵守するように導く事が支部長の役割りです。
先日の四国•岡山合同稽古の最後、
三好副代表が仰られていたように、
各支部間の出稽古はどんどんやったら良い。
しかし、ルールがあるのでそれをきちんと守るように、と。
出稽古、支部移籍、試合参加、首長への表敬訪問などが元で、
好きな空手が続けられなくなった、
道場に居られなくなったというお話が、
多数耳に入ってきます。
最初からルールを守ってさえいれば、
トラブルは起こらなかったのです。
ルールは簡単です。
道場訓にあるように、
質実剛健で、
礼節を重んじ長上を敬し、
謙譲の美徳を忘れない。
そして、過ぎたるは及ばざるの如し。
希望する内容を支部長に報告や相談をし、
希望する事柄の許可を貰い、
支部長から総本部、相手方へ連絡を入れてもらう。
許可が貰えない場合もあるかと思います。
それは、それ相応の理由がある場合です。
支部長が特定の人物を贔屓したり、目の敵にしたりは決してありません。
新極真会という組織が決めたルールに沿って判断を下します。
また、師範代や分支部長に意見をヒアリングし、頭ごなしに否定したり、私の独断で許可したりもしていません。
話が横道に逸れてしまいましたが、
他支部へ出稽古に行きたい場合は、必ず私までご連絡下さい。
高松東道場。

高松西道場。

高松北教室。

丸亀南道場。

月曜日からみなさまお疲れ様でした!
さて。
土曜日に、沖縄県で他流派様の大会が開催されました。
観音寺道場の則久珀琥くんが参加させていただき、3位入賞との事です。
はく君、おめでとうございました。
保護者様、遠方までの付き添いお疲れ様でした。

主催の白蓮会館様、お世話になりましてありがとうございました。