親の言動は子に引き継がれます

ジョイフィット丸亀教室。

 

高松西道場。

 

高松中央道場。

 

丸亀南道場。

 

さて。

お子様をキレやすい子(社会不適合者)にしてしまう親の行動があります。

①親がいつもイライラ→イライラして良いと学んでしまう。

②謝っても許さない→失敗を隠す子になる

③脅し言葉で言う事を聞かせる→暴言で人を動かす事を学ぶ。

 

子は親の鏡です。

親からの遺伝子で生まれ、

親の後ろ姿を見て育っていきます。

習い事で学ぶ事は、

それから先の事であります。

テスト勉強頑張って!

高松東道場。

キッズクラスは丁寧に技を作る稽古を中心に。

お母様も一緒に稽古参加。

ジュニアクラスは丸亀市錬成大会に向けて強化稽古!

お父様も一緒に稽古参加。

私の道場は、

子どもクラスでも親子での参加OKです。

後ろで見ているよりも遥かにお子様への良い教育になりますから。

 

ゼネラルクラス。

現在、レギュラーメンバーの全員が中•高生の東道場ゼネラルクラスです。

で、現在は期末試験中。

本日は全員欠席でありました(泣

ま、当然です。

一人で筋トレして、早めに帰宅させていただきました。

 

 

 

本質を見極める

朝は丸亀南道場にて、

先週の東京•総本部道場で学んできた事を稽古しました。

今日は臥竜、十八、観空。

型競技が奇抜なモノになってしまわないよう、

新極真会•型分科会が作られました。

現在、指名された9名の師範方が毎月集まり、

それぞれの型の標準化を進めております。

私はそのうちの1人でありまして、

稽古の代行指導が増えている事をご容赦下さいませ。

 

夕方からは高松西道場。

宿泊学習から帰ってきたばかりで、

疲れているのに稽古に来てくれているのが嬉しいです。

ゼネラルクラスは、学生がテスト期間中という事でお休みで。

平均年齢高めの稽古となりました。

そんな訳で、

砂袋•巻藁への打ち込み稽古から。

武器(手)を磨いた後は、

移動稽古で重心移動を磨いて。

今日は、型•撃塞大の稽古へと。

そして護身一本組手の稽古を久しぶりに。

1本目の腕取り固め、2本目の小手返しを稽古して頂きました。

制圧術の稽古、とても大切であります。

最後はミット打ち込みへ。

各種の「入り方」を考えて頂く稽古。

ファーストコンタクトは、

組手はもちろんですが、

対人関係やビジネスシーンでも大切な事です。

本日はそれを稽古!

最後は総復習。

心身を磨く稽古、みなさまお疲れ様でした。

 

今日のゼネラルは、20代の若者が体験入門に来てくれて、嬉しかったです。

今年、20代の女性の入門が多く嬉しく思っていましたが、

男性も来てくれて更に嬉しいです。

 

社会人は空手道を学ぶ事で、

人生を豊かにしていきましょう。

新極真会はそれが可能です。

スポshowtime!

朝から夏季昇級審査会の得点集計、

丸亀市錬成大会2026の準備等で多忙。

地元のケーブルテレビの取材が入って下さるとの事で、今朝は現場打ち合わせもありました。

貴重なお時間をいただきましてありがとうございました。

で、

1〜2分程度の短い紹介なのかと思っていたら、

今大会をガッツリ紹介して頂ける番組になるそうで。

番組名は「スポshowtime!」。

9月頃のオンエア予定だそうです。

中讃ケーブルテレビを受信できるみなさま、ぜひ契約しましょう✨

 

高松中央道場。

私はT初段が稽古にいらっしゃると、

それだけで嬉しくなります(笑)

 

丸亀南道場。

火曜日は稽古前の時間に、フィジカルトレーニングを行なっています。

特徴として、

私は安全を管理するだけで、

メニューは子どもたちに完全に任せている事があります。

危険な事をしようとしていたら止めます。

危ない状況になりそうなら介入します。

それ以外は、子どもたちの自主制を磨くために敢えて口出ししない事にしています。

20分程度の短いトレーニングですが、

この小さな努力の積み重ねが、

後に大差となって現れてくると信じています。

もっとたくさん来てくれたらなと思っています。

 

 

火曜日は「親子deミットクラス」があります。

親または兄などがミットを持ちます。

そして、私が指示するメニューでハードな打ち込みを行います。

短時間ですが超ハードトレーニングです。

継続している子は必ず強くなります。

 

ゼネラル➕クラス。

ケトルベルから始まり、下半身のトレーニングをたくさんの種類行います。

「鉄下駄鍛錬」をやっている道場、香川中央支部ではここだけです。

全国でも少ないと思います。

しん初段の得意の上段膝蹴り、幼い頃からの鉄下駄鍛錬で磨かれました。

いつもは巻藁•砂袋への打ち込みを多数行いますが、

今日はO弐段のドリーム国際大会が近いので、

実戦的にするため、ミットへの打ち込みを多く稽古しました。

砂袋•巻藁•ミット、

それぞれで得られる効果が違うので全て稽古したいのですが、

限られた稽古時間内で行うためには、

その時の状況に合わせる事も大切になります。

今日は組手競技で使用する頻度が高い突き技と蹴り技を、ミットで磨きました。

ミットの良いところは、心拍数が上がる事であります。

それにより試合で必要なスタミナを養えます。

また、持ち手になる事で体の締め方や打たれ強さが身に付きます。

最後に組手技術をいくつか稽古して、スパーリングへと。

ドリーム国際大会まであと一ヶ月です。

2連覇目指して頑張りましょう!

令和8年夏季昇級審査会

第一部

今回は白帯の受審者が少なかったですが、

粒揃いで今後の期待大です。

次回は、今回受けられなかった白帯の受審者が多数になるのかと思います。

頑張りましょう!

橙帯のみなさん、2〜3回目の審査会なのでバッチリでしたね。

 

第二部

午前中は初心•初級者向けの審査会で、

午後からの審査会が、

本来の厳しい審査会となりました。

 

稽古指導に於いて、

厳しい=優しい。

私はそのように考えています。

 

なぜなら、

後に厳しい•苦しい状況になった時、

役に立つのは厳しい審査•指導をクリアした経験となります。

「あの経験があって良かった」と。

 

当道場の上級•有段の審査会は、

他の道場よりも厳しいと思います。

 

それは、みなさんの為を思っての事だからです。

 

その厳しい上級の審査をクリア出来たのが、

以下の写真のみなさんです。

みなさん、過酷な連続組手でした。

今までの人生で、一番苦しい一日だったかと思います。

それをクリア出来たみなさんは、

一回り強い人間になる事が出来ました。

素晴らしいです。

そして、優しさ•思いやりを学べたかと思います。

 

更に稽古を積み重ねて、もっともっと強くなりましょう。

そして、更に優しい人になれるよう努めましょう。

 

りゅうせい君、よく頑張りました。

フィジカルがまだまだなので、

月曜日のフィジカルトレーニングにも来ませんか?

強くなるし、カッコいい身体も得られますよ(笑)

審査会前日

丸亀南道場•朝練。

本日もガッツリ鍛え上げました!

 

高松西道場。

キッズビギナークラスから。

幼少期に武道を学ぶ事、とても大切だと考えています。

私の道場には、お子様を成長させるノウハウがたくさんあります。

通常通りに登校できる子、

不登校になった子など、

道場開設以来、22年間で2千人以上を指導させて頂きました。

後に、

東京大学、大阪大学、京都大学、北海道大学に進学した子がいます。

国立大学医学部に進学したOB、

地元の香川大学に進学したOBも多々です。

多くのOBが自身の夢を叶えた職業に就き、

現在社会で活躍しています。

学歴が全てではありませんが、重要なモノになります。

夢を叶えるために。

夢を実現させるために必要な事、

このキッズビギナークラスで説いております。

現代の学校教育とは違う導きを、

私の道場ではさせて頂いております。

 

上に上がるために、

他人を蹴落として自分が上になる方法と、

協力してみんなで上がっていく方法があります。

高松西道場のみなさん、後者であります。

組手の稽古、

全力で頑張るのは、

半分は自分のため。

もう半分は、相手が強く成れるように導くため。

みんなで強くなるのです。

 

武道を学ぶ事で、win-winの感覚を得てほしいです。

弱いと舐められます。

強いから、主導権を握れます。

だから、強くなるべきなのです。

でも、独裁者にはなってはいけない。

子どもたちに、誤経験をさせないよう、

常に正しく導けるよう努力しております。

日帰り出張•太一セミナー

東京新宿•新極真会総本部道場へ。

新極真会の型、これから確実にレベルアップしていきます。

選手はもちろん、審判のレベルも。

そのための備えを、有志で構築しております。

 

高松東道場。

太一セミナー、多数の参加で盛り上がったようで良かったです。

 

百聞は一見にしかず。

一触は百見にしかず。

日米比較

以下、日米の中学生が将来なりたい職業ランキングだそうです。

(アメリカ🇺🇸)

一位:医師

二位:教師

三位:ITエンジニア•技術者

四位:デザイナー(ファッション、インテリア)

五位:軍人

 

(日本🇯🇵)

一位:ユーチューバー

二位:eスポーツプレイヤー

三位:ゲームクリエイター

四位:ITエンジニア•プログラマー

五位:社長

 

日本人中学生、幼すぎないですかね??

色々と心配になります。

 

朝は丸亀南道場にて指導員研修稽古。

身体鍛錬、型稽古、武器術稽古を本日もいつも通り。

この、いつも通りが大切なのです。

同じ事を繰り返す。

だから上達していく。

ある時に気づく事がある。

ヌンチャクの振り方だったり、釵の振り方だったり。

それにより、無手の型への理解が更に深まったり。

私を含めて、師範代や先生方も日々研鑽しています。

半分は自分自身のためですが、

もう半分は、

稽古に来てくれるみなさまに、

もっともっと良い稽古を提供したいから。

 

高松西道場。

砂袋が8つもある道場、中々無いと思います。

高松西道場にはあるのです。

基本稽古や型稽古で裏拳や手刀の技を稽古しますが、

組手では使う事が無い技なので鍛錬が足りない空手家が多いです。

高松西道場では、裏拳•手刀もしっかりと鍛錬します。

結果、正拳の威力が上がります。

組手、強くなります。

型も上達していきます。

 

部位鍛錬(砂袋への打ち込み)は、

拳タコを作るために打つのではなく、

技の威力を高めるため、

実際に使える技とするために鍛錬するのです。

その感覚を持って、移動稽古•型稽古。

裏拳や手刀の威力が見違えって上がっています。

そして組手。

技術稽古は足技の連続技を紹介しました。

この後のスパーリングで使えるのか!?

上手く使えている方が多数でした。

これからの組手に取り入れて下さい。

 

高松中央道場。

組手レベルアップクラス。

試合で勝つためには、近道の練習はありません。

コツコツと積み上げる事。

 

現代の組手試合で勝つための練習と、

古から伝わる空手道本来の稽古、

似ている部分もありますが、

大きく異なる部分もあります。

私の道場では、みなさまにどちらの力も習得してほしく、

稽古•練習の指導にあたらせていただいております。

 

ちなみに。

私の道場の教え子たちですが、

医師、教師、自衛官、消防官、警察官が複数います。

その他、立派に社会で活躍しているOBがたくさんです。

私の誇りであります。