がんばれ東道場!

昨日の四国交流での敗戦を経ての高松東道場ジュニアクラスです。
敢闘賞以外、入賞者が0名なのはココだけでした。
この最近、東道場の低迷ぶりが著しく…★
他県への大会の出場者は少ないし、
支部内練習試合でもメダル獲得者が少ないし。
実は東道場は、「ゆとり教育」ならぬ「ゆとり稽古」を最も早く導入した道場でした。
(現在、全道場で「ゆとり稽古」は廃止しております)
で、「ゆとり稽古」とは何か?
簡単に言うと、
頑張る人は頑張ればいいし、そうではない人はそれなりに、というシステムです。
これを導入した最初は、少数の精鋭部隊が出来て良い感じになります。
それと同様に、落ちこぼれグループも出来てしまします。
このシステムにしてすぐの頃は、人数だけで言うとかなり増えます。
が…
その次の世代は、全体に低調になります。
その次は、もっと低調になります。
そうこうしているうちに、最初の精鋭部隊だった子たちが道場を巣立って行きます。
残ったのは…
全員とは言いませんが、今の東道場の現状です。
ゆとり前に入門した優秀な子が、現在は茶帯になって在籍しています。
ですが、その下の緑帯は1名だけ。
ここからがゆとり世代です。
多くが、黄帯で足踏み状態…
この状況を打破すべく、少し前から東道場の改革を行っております。
そして、今日からさらに改革を。

ゆうやくん、昨日の敗戦がよほど悔しかったのでしょう。
キツイ稽古を行いましたが、最後まで目が輝いておりました。
今日ほど一生懸命に稽古に取り組んでいる姿を見たのは初めてです☆
やる気スイッチ「ON」でしょうか♪
高松東道場の巻き返し、期待しております☆
つよくなれ、やさしくあれ、です。

第15回 四国交流大会

大会を主催された三好師範、竹澤・野本師範代、三好道場のみなさま、
素晴らしい大会をご準備して下さり、誠にありがとうございました。

上の写真は、朝イチ恒例のミーテイング時。
66名の大選手団で挑戦です!
そして、戦い終わり…
選手のみなさん、よく頑張りました。
今大会、型と組手の全試合の主審をしましたので、100試合以上だったかと思います。
ということで、私の担当のコート以外で試合をした選手の試合は見る事が出来ませんでした。
そんな中、私が主審のコートで試合をしたみなさんは、本当に良く頑張っていました。
もちろん、他のコートで試合をした選手たちも同様だと思います。
応援もとても良かったです。
勝ち方、かっこ良かったです。
そして、負け方もかっこ良かったです。
勝って驕らず、負けて腐らず、です。
次の目標に向けて頑張りましょう!!
【 香川中央支部 入賞者 】
型・団体上級
 準優勝:香川中央A(三嶌こころ・三嶌さらら・三嶌るるな)
型・幼年~小学2年男女上級
 準優勝:角野龍仁(丸亀南道場)
型・小学3~4年女子上級
 三 位:三嶌るるな(ジョイフィット丸亀)
型・小学5~6年男子上級
 準優勝:坂下快聡(高松西道場)
型・小学5~6年女子上級
 優 勝:三嶌さらら(ジョイフィット丸亀)
組手・幼年(年長)
 三 位:渡辺優星(坂出道場)
組手・小学1年女子
 三 位:西尾直実(高松中央道場)
組手・小学2年男子上級
 優 勝:原内 心(丸亀南道場)
組手・小学5年男子中級
 準優勝:宮下 純(坂出道場)
組手・小学5年男子上級
 準優勝:宮西洋照(高松西道場)
 三 位:坂本騰治(坂出道場)
組手・小学5年女子初級
 三 位:島田千穂(坂出道場)

組手・中学2~3年男子上級
 優 勝:瀧本一斗(丸亀南道場)
組手・高校男子初級
 優 勝:宮崎志優(丸亀南道場)
組手・高校1年男子上級
 準優勝:谷川 駿(高松西道場)
組手・壮年(45歳以上)上級
 三 位:大久保匡(丸亀南道場)
敢闘賞:湯口輝哉(高松東道場)、坂本騰治(坂出道場)
入賞されたみなさん、おめでとうございました!

明日の17時ごろ

昨日はいつもの生活リズムが変わり、子守りタイムが多くなりました。
で、パソコンを触る時間が無く床に就きました…
ということで、ブログの更新をしなかったのですが、
少し前に体調があまり良くないと書いていたので、
本当に寝込んでしまったのかと心配して下さった方が多数…★
すみません、お陰様で快方に向かっております。
ありがとうございます。

上の写真は、金曜日の丸亀南道場の稽古前の写真です。
私が指示したのではなく、子どもたちがコーンを並べてコースを作り、
楽しそうにランニングを開始しました。
「ん!?どうしたん???」と私が尋ねますと、
「寒いから体を温めようと思って」と。
みんな、心身ともに成長してくれています。
後から来た子も参加して、みんなで楽しそうに走っていました。
そんな姿を見せてくれて、とても嬉しかったです☆
昇級審査会と支部内練習試合、頑張ろう!
で、土曜日です。
朝の選手クラスは強度低めで調整稽古を。
明日の試合に向けて、士気を上げれたかと思います。
夕方からの高松西道場は、
寒くなったからか欠席者が少々いましたが、新入門が2名あり賑わいました♪
ゼネラルクラスでは、回転移動稽古の基礎的なモノを稽古し、
型の稽古は「平安その3の裏の型」をみっちりと。
平安の裏の型の中で、その3が一番の傑作型だと私は思っています。
「ザ・極真」的な。
その後の組手の稽古では、
移動稽古と型稽古で学んだ身体操作を使っての受けの技術練習をたくさん。
間合いの「出入り」がテーマでした。
みなさん、良い稽古ができておりました☆
自由組手でも使いこなせるよう、稽古を積み重ねましょうね。
さあ。
明日は今年最後の大会です。
緊張しすぎないよう、
かと言って緩みすぎないよう、
ほどよい緊張で臨みましょう☆
明日の17時ごろ、
みなさんのたくさんの笑顔を見る事が出来ますように♪

うどん県大会

来年の2月21日に開催します、
『 第8回 香川県空手道交流大会 』のご案内書類の用意が出来ました。
お手伝いしてくれた子どもたち、ありがとうございました☆
いくつかの変更点があります。
まず、大きな変更点として、
これまでの大会のように、参加選手がひとり1枚の申し込み用紙を提出するシステムを廃止しました。
各道場毎に一括して、そしてPCメールでの申し込みとさせて頂きます。
(PCメールが使用できる環境にない道場長さまは、郵送での申し込みも受け付けます)
エコ社会ですので、我々もペーパーレスから始めたいと思います。
参加費ですが、今回より消費税を外税とさせて頂きます。
そして競技部門です。
型の団体戦ですが、この大会が発祥なのです☆
で、第1回大会は1部門で始まりました。
競技レベルの向上と参加者の増大により、後に帯で分けるようにして2部門になりました。
そして昨年は、入賞歴もプラスして、3部門になりました。
で、今回。
4部門にしております。
帯での区分にプラスして、年齢も区分に加えました。
1、最上級者が緑帯以上で、最年少者が小学4年生以上
2、最上級者が緑帯以上で、最年長者が小学3年生以下
3、最上級者が黄帯以下で、最年少者が小学4年生以上
4、最上級者が黄帯以下で、最年長者が小学3年生以下
ややこしいとは思いますが、宜しくお願いします。
個人の型は例年通りで、各学年別としております。
1回戦から準決勝までは指定型を同時演武で、決勝戦は自由型とします。
決勝戦で演武する型が両者違う場合は個別の単独演武で、
同じ場合は同時演武になります。
組手は、例年通り細かく区分しております。
今まではクラスの名称で、チャンピオンクラスというものがありましたが、
昨年の大会で、トロフィーの渡し間違いが多発しました★
「チャレンジクラス」と「チャンピオンクラス」を間違えたんですね★★★
まぁ、似てますから仕方ないです。
ということで、今回からは「チャンピオンクラス」を「エキスパートクラス」と改称します。
中身は同じです。
試合時間は以下の通りです。
全てのデビュークラスとルーキークラスは、本戦1分-最終延長1分。
一般男子以外のチャレンジクラスは、本戦1分-延長戦1分-最終延長1分。
一般男子以外のエキスパートクラスは、本戦1分30秒-延長戦1分-最終延長1分。
一般男子チャレンジクラスは、本戦2分-延長戦2分-最終延長2分。
一般男子エキスパートクラスは、本戦3分-延長戦2分-再延長2分-体重判定-最終延長2分。
サポーター規定ですが、
幼年の場合は、男子 vs 女子のケースがあります。
その際、女子だけが胸にプロテクターを着けているのは不公平になってしまいます。
ということで、幼年は女子の胸プロテクターの着用を不可とします。
小学生以上は、女子の胸プロテクターの着用は任意とします。
高学年以上は着けた方が良いと思います。
金的については、男子は幼年から一般・壮年まで、着用を義務とします。
女子のアンダーガードについては、着けた方が良いとは思いますが、任意としております。
申し込み用紙ですが、
11月29日の四国交流大会時に、
毎年参加して頂いている道場の師範・代表者・先生方にお渡しさせて頂きたいと思います。
お会いできなかった方々につきましては、翌日以降に郵送させて頂きます。
締め切り日は1月20日としておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。
香川中央支部のみなさんには、11月27日から配布予定です。

健康一番

先日から、体調の不調を感じておりました。
で、今朝。
時間が出来たので、病院に行って色々と検査をしてもらいました。
結果。
ものすごく、
健康です、と☆
こんなに健康な人も珍しい、と。
肺、肝臓、腎臓の全てがとても綺麗、と。
血液検査や尿検査も、全く問題が無い、と。
今まで健診や人間ドックで担当してもらった医者は、
身長/体重だけを見て、
「太りすぎです、少しは運動しなさい」と言ってました★
私は、「はぁ…、明日から運動します…」と答えて☆
が、今日の先生は私の身体を見て、
運動もよくして身体を鍛えているみたいだし、
タバコも吸わないみたいだからとても良いですね、と言ってくれました。
各種の検査データの説明をしてくれて、何の異常も無いことを説明してくれました。
もの凄く安心しましたが、
私の主訴については「不明」との事で★
ということで、
しばらくの間、すみませんが「あまり動かない指導」をさせて頂きます。
(痛みがとても強いので)
さて。
来週の水曜日から、高松西道場の水曜日の子どもクラスの時間が変更になります。
予てからお伝えしていましたのでみなさんご存じだとは思いますが、
改めてお知らせ致します。
17:20~18:20 幼年から小学2年生クラス
18:45~19:45 小学3年生から小学6年生クラス
上記、ご確認を宜しくお願い致します。

和歌山県空手道選手権大会

第11回全世界大会に、
なんと、6名もの日本代表選手を送り出したのが新極真会 和歌山支部です♪
1人出すのも大変です。
それを6名も☆
過去の世界大会でも、1支部から6名も代表選手が出た例はありません。
凄いです☆
で、和歌山県大会。
無事に終了しました。
3年ぶりにお手伝いさせていただきましたが、
とても良い大会でした。
黒岡師範、和歌山支部のみなさま、
和歌山滞在中、大変お世話になり誠にありがとうございました。
さて。
今回の和歌山大会、特別演武が「超合筋・武田幸三さん」でした。
キックボクサーとしての現役時代、
ムエタイのラジャダムナンスタジアムで、史上4人目となる外国人王者にもなった方です。
日本の大相撲で例えると、白鳳とか朝青龍とか曙のような感じです。
とにかくすごい方です。
キックボクシングの演武ではありません。
空手の、新極真の空手を披露して下さいました。
前日の夜、実は食事をご一緒させて頂きました。
初めは、映画のアクションの参考になればと思って、
新極真会東京北西支部の、木浪師範の道場で空手を習い始めたそうです。
もちろん、有名人ですし強さも十分ですから、名誉段(黒帯)を頂いたそうです。
空手の稽古に魅了され、
お忙しいお仕事の合間をぬって、
週に1度は必ず稽古に出ているそうです。
で、帯です。
黒帯を締めて道場に立つなんてとんでもないです!
と仰られ、白帯からスタートされたとか。
現在緑帯(3級)だそうです。
昨日の演武も、緑帯を締めておられました。
現在、茶帯を目指して、平安その5を稽古中だとか。
和歌山県大会の演武では、型は平安その4と平安その5を披露して下さいました。
平安4の肘打ち、膝蹴り迫力満点でした☆
特に右の肘打ち…
平安5も堂々としたもので、
この突きや蹴りなら、人が倒れるだろうという技でした。
実戦をこれでもかとやりこんだ方の、「型」。
これが極真空手の型なんだな、と改めて実感しました。
私も常々の型稽古の指導で、こういう事をなんとなく伝えていたのですが、
明確に伝えなけらばならないと思いました。
武田さん、現役時代は腰より上を蹴ったことがありません。
と仰られていましたが、演武では上段の後ろ廻し蹴りで見事に板を割りました☆
もの凄く力強い後ろ廻し蹴りでした☆☆☆
かなり稽古された事が窺い知れました。
最後は、現役時代の必殺技の右ローキックでバットを3本☆☆☆
道着姿もとても似合っていました。
分かる人には分かると思いますが、
稽古をサボっていると、道着が似合わなくなってくるんですよね★
で、武田さん。
とてもお忙しいお仕事の間、
移動時間中は、アメリカでの映画撮影に備えて英語の勉強を。
俳優としてのカッコいい身体を作るため、毎日のウエイトトレーニングをかかさず。
そして、心身を練磨するために、週に1度は新極真会木浪道場で稽古を。
凄いですね。
次作の映画、みなさん絶対に映画館へ見に行きましょう!
今年は年末の「ガキの使い」の「笑ってはいけない24時間」の、
タイキックにはオファーがなかったそうです★
ですが、
新年の1月2日の、
志村さんと浜田さんが司会の番組でタイキックのオファーがあるとか…
楽しみですね☆
黒帯、締めようと思えば締めれます。
通信販売で買えますし、スポーツ店でも売ってますし。
でも、黒帯は自分の師匠や組織から頂くものです。
近年、茶帯だったらまだマシですが、
黄帯や緑帯だった者が、自分で黒帯を買ってきて、
尚且つ、道場を開設してしまうケースが少なからずあるとか…
武田さん、12月に茶帯の昇級審査を受審されるそうです。
で、総本部で昇段審査に挑戦したい、と仰られていました☆
一流の人は凄いですね。
うちの道場の1・2級のみなさん、頑張ろう!
ここまで頑張ったのだから、必ず黒帯を取得して下さい。
その黒帯も、
私から、正真正銘の黒帯をもらう事と、
通信販売で、インチキの黒帯を購入する事の、
二通りの方法があります☆
お好きな方をお選びくださいませ♪

とあるウワサについて

今日は、
ゼネラルクラスは中学生が期末テストでお休みでやや淋しい出席者数でしたが、
全体には入門問い合わせのお電話や、体験入門の多い日でした☆
体験入門のみなさん、「入門します」とのことで♪
仲間が増えて、嬉しい限りです。
今年は、高松西道場の生徒さんが飛躍的に増えました。
高松中央道場も、まあまあ増えました。
ですが、
高松東道場がほとんど増えていません…
少し前に、あるウワサを耳にしました。
うちの、高松東道場を批判するウワサです。
もちろん、根も葉もない「作り話」です。
とある団体の方が流しているそうで…
こちらの団体の方、なぜそんなウワサをまことしやかに流すのでしょうか?
私はそちらの団体の方の代表者を全く知りませんし、
そちらに属する方の事も全く知りません。
ですが、
そちらの方は、私の事や道場の稽古や雰囲気の事を事細かに説明しているとか…
道場は雰囲気がとても暗く、
ヤ○ザのような先生が指導していて、
礼法や型は軽視して、組手ばかりの稽古をしているとか…
稽古ではケガ人が絶えないけど、試合で勝てば良いという方針だとか。
で、先生はケンカをドンドンしろ、と教えていると。
            

うちの道場、かなり明るい雰囲気だと思っているんですが。
私、ヤ○ザっぽいんでしょうか?
自分の事は良く分かりません。
園長先生から頼まれて、息子の保育園のPTA会長をやってますけど。
            

ユースジャパン強化合宿でも、四国・岡山合同稽古でも、

型の稽古指導を担当しています。
自分の事はよく分かりませんが、
どちらかと言えば、型や礼法を重んじているのではないかと思います。
            

試合出場は推奨しています。
真剣勝負の試合を経験する事は、とても大切な事だと認識していますので。
その中で、「勝ち方」と「負け方」については重視して指導しています。
試合は、勝てばいいのではないですし、負けが全て悪いのではありません。
結果に関しては、
頑張った生徒さんには申し訳ないですが、
私はあまり興味がありません。
ですが、
勝ち方には、とても関心があります。
もちろん、負け方にも。
試合に挑戦できたことで、もう既に「勝者」ですから。
ケンカについては…
以下、私の耳に入って来た話の一つです。
学校で、僕が空手を習っている事を知った子が、
しょっちゅうちょっかいをかけてきて困っていました。
我慢の限界にきたので、殴り返したい。
でも、道場に迷惑がかかったらいけないので、道場を辞めてから殴り返します。
道場を辞めたくないのですが、殴り返したいので退会したいです。
との申し出がありました。
結果的に、
この子は殴り返すこともしなかったし、
道場も辞めることなく、いまも稽古に来てくれています。
他の事例もあるそうで聞いてみますと、
問題を起こした子は、全て「元・道場生」でした。
あまりにも性根が悪いので、私に叱られまくった子たちです。
その後、改心するのではなく、
稽古に来なくなる道を選んだ子たちです。
また、それを由とした親の子です。
うちの道場を、
「叱られるから行きたくない」という理由で辞めた子は、どうしようもない子です。
また、それを認めた親も同様です。
そんな子たちが問題を起こした時、
「あの道場に行っていたからだ」と言われるのですね★
もの凄く心外です★
私が高松で道場を開いてすぐの頃、某体育館の武道場で稽古していました。
ですが、
上記の団体の仲間の方の妨害により、その施設が使用できなくなりました…
あれから10年以上経ちますが、まだ妨害してきますか…
ヘンなウワサを流したりせず、
直接、私の前に来たらいいのに。
で、
稽古を一生懸命に頑張る道場生を見て、
私の稽古指導を見て、
雰囲気を肌で感じてくれたらいいのに。
私の方は、ケンカをする気は全くないんですけどね。
私は、道場の子どもたちにも、ケンカを推奨したことは一度もありませんし、
嫌がらせを推奨したことも一度もありません。

解禁

明日は朝から稽古指導がありますが、年に一度のお楽しみなので…

1杯だけ、
いや2杯だけ、
ん~、3杯飲むかもしれないですが、
楽しみたいと思います☆
さて。
各道場のキッズクラスやビギナークラスで、組手の稽古が始まっております。
といっても、サポーターの付け方の練習ぐらいですが☆
春から、基本・移動・型・ミット打ちで身体を練ってきました。
体力も精神力も上がってきました。
次に鍛えるのは、
コミュニケーション能力です。
組手の稽古は、他人を傷つけるための練習ではありません。
もちろん、
空手道の稽古ですから、突きや蹴りを相手に出します。
大切な事は、相手の力量や心の状態を読みながら出す、と言う事です。
組手の稽古は、
相手の気持ちを理解できるようになる為の訓練、とも言えます。
自閉的な子は、組手の稽古がとても苦手になっていくケースが多いです★
いわゆる、ADHDやアスペルガー症候群、と称される子たちです。
のび太タイプの子は、相手を見る事が出来ないので受けができません。
もちろん、攻撃も出来ないのでやられる一方です。
のび太タイプの子のもう一つの特徴が、
鬼ごっこが出来ない、というものあります。
ジャイアンタイプの子は、誰が相手でも、フルスイングで技を出します。
弱い相手にはめっぽう強いです。
これはこれで困りモノなのですが★
で、
相手が技を出すタイミングが読めないので、受けがもの凄く下手です。
しょっちゅう上段蹴りをもらいます。
そして、中段や下段を効かされて倒されます…
「ジャイアン」タイプと書きましたが、
このケースのジャイアンは、テレビアニメのジャイアンのように、
必ずしも「ガキ大将」タイプというのではありません。
簡単に言うと、親のコントロールが効かない子、です。
もの凄く頑固で、親の助言に全く耳を貸さない強情さを持っています。
そういう意味で、コミュニケーション能力が著しく低いのです。
両タイプの子ともども、
相手の思考を読みながら、技を掛けあう事の面白さを理解できないので、
組手が始まるとパニック状態になり、早々に泣き始めます…
試合も「型は出るけど組手は出ない」と言って、
益々自分の殻に閉じこもっていきます。
で、空手が嫌いになっていきます★
どのように導いてあげたら良いのか、未だに悩んでおります…
今期も、たくさん悩ませて下さいね。
みなさんが向上できるように、
空手が好きになるように、
コミュニケーション能力が向上するように、
全精力を尽くして稽古指導させて頂きたいと存じます。
昨日のブログのコメントを書いてくれた「ゆうき」くん。
どなたでしょうか?
うちの道場生の、
歴代、最も多い名前ナンバーワンが「ゆうき」なので。
(ちなみに、2位は「まなと」です。)
私が道場を開いてすぐの頃、
3才で入門してくれた「ゆうき」くんなのかな、と思っているのですが。
今は中2かな?

世界大会のテレビ放送のお知らせ

先日の全世界空手道選手権大会ですが、テレビ放送等がもうすぐあります☆
詳しくは、→ コチラ からどうぞ。
BS-TBSですが、個別にチャンネル契約しなくても見る事ができるチャンネルです。
ただし、家のテレビがBS対応でなければ見られません。
当たり前ですが…
さて。
冬季昇級審査会を、1月17日(日)に丸亀南道場で予定しています。
その修了検定を、12月13日(日)に丸亀南道場で行いたいと思います。
修了検定とは当道場の独特のシステムです。
何をするのかと言いますと、
各帯の段階で習得出来ておかなければならない技術について、
いま自分が何が習得できていて、何が出来ていないのかをはっきりさせます。
そして、習得出来ていない技を、個別指導でじっくりと稽古します。
それにより、格段に技術が向上します☆
で、誰が個別指導するのか。
私や黒帯の先生ではなく、色帯の先輩たちです。
先輩たちも、教える事によって自分の技術が向上します。
そして、他者の為に尽くすことで、仁の心が磨かれます。
審査を受けようと思っている白帯、オレンジ帯のみなさんはぜひ参加して下さい。
高松の人はちょっと遠いですが、下道で一時間もあれば来れます。
高速道路の善通寺ICから約2.5kmですので、高速道路で来たらとても短時間で来れます。
最も重要なのは、多数の色帯の先輩たちの参加です。
宜しくお願いしますね☆
子どもの教育は、「知育・体育・徳育」に分類できます。
修了検定を受審するみなさんは、知育と体育の部分が磨かれます。
色帯の先輩たちには、最上の徳育になること請け合いです。

変更します

今日から水曜日のビギナークラスで、サポーターの着用が始まりました☆
これからの稽古では、必ずサポーターを持参して下さいね。
使わない日もあるかもしれませんが…
さて。
12月の予定表を作成中です。
で、
先日もお知らせしたと思いますが、
水曜日の高松西道場の、子どものクラスの時間と区分が少し変更になります。
17:20~18:20が、幼児から小学2年生、
18:45~19:45が、小学3年生から6年生とします。
ゼネラルクラスは今まで通りです。
これに加えて、丸亀南道場のジュニアクラスの稽古時間を10分延長します。
開始が5分早くなり、終了が5分遅くなります。
つまり、18:25~19:35となります。
そして、
丸亀南道場の、土曜日の朝の競技選手クラスですが、
いつも15分ぐらい延長しています。
15分ぐらい足りないんです★
本当言うと、もう30分はほしいのですが…
ということで、
10:00~11:45に変更します。
そして、高松中央道場です。
17:20~18:10でキッズクラス、
18:25~19:45でジュニアクラス、とします。
キッズクラスは、幼稚園児と小学生の白帯が対象です。
超・基礎の稽古をします。
ジュニアクラスは、小学6年生以下の色帯が対象です。
両クラスとも、今までよりも5分稽古時間が延長しておりますので、
開始時間を間違えないようにお願い致します。