今日も猛暑日

インナーシールドの購入希望の方はもういませんでしょうか?
いま現在、16枚のご注文を頂いております。
10枚を超えましたので、1枚660円(税込)となります。

さて。
今日も夏らしい一日でした☆
私は、稽古前に行ったウエイトトレーニングだけで超大量発汗でした。
丸亀南道場の子どもクラス、外休憩も取り入れてゆっくり目の進行にしました。
ゼネラルクラスは、基本(抜粋)・型(三戦・最破・転掌)・組手の進行で。
組手その1の動画は→コチラ
組手その2の動画は→コチラ
みなさん暑い中お疲れさまでした!

高松中央道場も、4クラスとも頑張ってくれたようです。

(写真はゼネラルクラスのみですが)

ドレスコード

高松北教室、日新コミュニティセンターでの2回目の稽古でした。

先週の初回の稽古は大雨で大変でしたが、
今日は晴天すぎて暑くて大変でした★
ま、夏が暑いのは昔から決まっている事だし、
暑さを感じながら稽古で汗が流せるのも健康な証拠です☆
ポジティブに考えて、これからも楽しく頑張って行きましょう!

正座・黙想で心身を揃え、
準備運動からしっかり・じっくりと。
基本稽古では細部まで意識を持って、強く・正しく・美しく。
移動稽古は少し難しめの技も稽古に取り入れました。
初めて稽古した「五本蹴り」ですが、
今日の稽古でみなさん出来るようになりました♪
幼稚園児も多いというのに凄いです!
その後は、高松中央道場・選手クラスへ。
練習内容は、先ほどの北教室の丁度真反対です☆
練習前に各自で所定の筋トレを済ませて、
全体での練習は、スパーリングのみを行います。

本日のオヤジメンバー↓
遥かに体の大きな大人を相手にしても、気持ちが全然引かないのがたいちくんの長所です。
今日はオヤジが奇数だったので、彼にこちらのグループに入って頑張ってもらいました☆
高校生のげんた1級も、オヤジではありませんがこちらのグループで☆
高校ではボクシング部で頑張っている彼ですが、
この暑い夏の日に、部活終わりで空手に来てくれております☆
彼を全く知らない人が聞いたら、
格闘技が大好きなヤンチャな男の子をイメージするかも知れません。
実際は、優しすぎるぐらいに優しい、
本当に心の底から優しい男です。
もし私に娘がいたら、げんたと結婚して欲しいと思う位に心優しいナイスボーイです。
不足している所は、「強さ」かな。
このまま頑張って、めちゃくちゃ優しくて、めちゃくちゃ強い人になってほしいです。

そして、坂出道場の羽原先生も参加してくれました♪
お仕事終わりで、高速道路を使って来てくれたそうで☆
無理せず、来れる時にまたお越し下さい。
いつでも大歓迎です♪
さて。
「ドレスコード」とでも言うのでしょうか?
空手道場には似つかわしくない用語でありますが、
「道着着用」のケースと、「Tシャツ+短パン」でOKの時の、
基準というのはありますか?とご質問を頂きました。
完結にまとめますと、
「稽古」は道着で、
「練習」はTシャツ+短パン、としております。
従いまして、通常の稽古は道着着用です。
朝練はTシャツ+短パンです。(帯は不要)
振り替え稽古は、「稽古」ですので道着です。
選手クラスは、「練習」という事にしていますので、
Tシャツ+短パンでOKです。
振り替え稽古ですが、午前中に行う事が多いです。
洗濯が間に合わない場合はTシャツ+短パンでOKとしています。
整列の際に困るので、帯だけは着用してもらうようにお願いしています。
長くなりますが、
当道場に於ける、「稽古」と「練習」の違いをお知らせしておこうかと思います。
「稽古」は、幼児から高齢者まで、誰もが取り組めるモノと定義しています。
内容は、「また明日もやりたい」と思えるようなモノで、
強度は、「また明日もやれる」と思えるぐらいのモノにしています。
生涯教育という言葉が聞かれる昨今ですが、
正に生涯に渡って続けられるようなモノが「稽古」だと私は考えています。
これは健康に良いな、と思うような内容&強度です。
「練習」は、ある短期的な目標に向かって行うモノと定義しています。
短期的な目標ですから、それが終わればまた次の目標を設定して行っていくモノとなります。
内容は、目標を達成するために必要なトレーニングを行います。
強度は、二日連続で出来るようなレベルでは行いません。
週に1~2回からスタートです。
限界まで頑張る日を作らなければ、高い目標には到達出来ません。
一般上級で日本一を目指す20代の若者は、週4回ぐらいは「練習」が必要です。
誤解を生んでしまうかもしれませんが、
これは健康に悪いのでは?と思う位に自身を追い込む事は、
若くて壮健な時期には必要です。
私は、「稽古」と「練習」の両方をバランス良く取り組んで頂きたいと考えています。
もちろん、組手の競技試合を目指していない方は練習は0でも構いません。
私の事を書きますと、
中学生時代は稽古9で練習1ぐらいでした。(当時は子どもの試合がありませんでした)
高校時代は稽古6で練習4ぐらいかと。
大学時代は稽古1で練習9ぐらいだったかな。
で、
いまは稽古8で練習2ぐらいです。
年齢と共に、またはその時の思想や環境により、
変化していけるのも空手道修行の良さなのかなと私は感じています。

ロケットスタートの備え

目標とする試合が無いと、試合用の練習を継続していくのは中々大変な事です。
そんな中でも、朝練に集まってくれるみなさんは素敵です☆
今日は14名の出席でしたが、みなさん心身をしっかりと鍛錬できました。
大会が開かれるようになった時、
ロケットスタートを切れるように備えておきましょう!
夕方からは高松西道場へ。
33℃の高温の中、4クラスとも良い稽古が出来ました。
最後のゼネラルクラスは、12名が参加でした。
基本稽古は技を抜粋しての稽古としました。
移動稽古も短縮として短時間集中型で。
型稽古も同様に。
「この稽古から何を学ぶのか?」をしっかりと押さえられていれば、
短時間の稽古でも十分に効果があるものになります。
後半は、
ミットを使用して、ボクシングで言う「ジャブ」の稽古を。
といっても、前手の刻み突きの練習をしたのではありません。
蹴りの稽古です。
ボクシングの世界では、左を制する者は世界を制するという言葉があるように、
ジャブの重要性が説かれております。
もちろん、ジャブで世界チャンピオンになれるという話ではありません。
相手が恐怖に感じるジャブがあるからこそ、
他のパンチが入るようになるし、
相手の攻撃を抑制する事が出来るし、
何より試合が自分のペースで行えるようになるので、
とても有利になる、という事です。
今日の稽古、とても大切な事なので、家での自主トレでも続けて下さい。
稽古後は、健康優良中年のみなさんで、
体幹トレ→腕立て伏せ→スクワットで体をシェイプして頂きました☆
いやー、今日も楽しかったです♪
腰が曲がらず、死ぬまで自分の脚で歩ける、
強い老人を目指しましょうね☆
月曜日のスパーリング祭りから始まり、
土曜日の空手道本来の稽古&筋トレで締める一週間。
本当に毎週が楽しいです♪
健康に留意しながら、末永く頑張って行きましょう!

グレードを下げない事

7/19(月)は、東京オリンピックの1年延期を受け、
祝日が変更になっていますので平日になっています。
学校も普通にあると思いますが、道場の稽古の平常通りあります。
改めてご確認をお願い致します。
また、7/22(木)と7/23(金)は、祝日となっています。
木曜日の高松東道場、金曜日の高松中央道場・丸亀南道場の稽古は休講となります。
もしかしたら、午前中に朝練を実施するかもしれません。
その際は、グループLINEでお知らせします。
      

さて、本日もメダル授与を。

お名前入りの特注メダル、私も欲しい(笑)
これでみなさんにお渡し完了しました。
みなさんの嬉しそうなお顔が私もとても嬉しいです♪
      

次回の県内大会は、11/7に丸亀市空手道錬成大会(丸亀市民体育館・サブアリーナ)です。
試合クラス、
方式(トーナメントかリーグ戦か)、
入場制限はどうするか、
など、今はまだ全く未定です。
オリンピックが終わってから、社会情勢を鑑みて決めて行きたいと思います。
      

そして、
12/26に昨年と同様に、香川中央支部内の型試合を予定しています。
(会場は、高松市空手道錬成大会を行った国分寺町の体育館です)
昨年参加された方はイメージしやすいかと思いますが、
型だけでなく、移動稽古の部や武器術の部も今年も設けるかもしれません。
昨年は、団体型は当日にクジ引きでチームを決めましたね。
今年はどうなるでしょうか。
状況によりますが、他支部や他道場の方の参加も可の大会になるかもしれません。
      

年が変わって令和4年、
2/12(土)に、第14回香川県空手道錬成大会を予定しています。
会場は、丸亀市民体育館・メインアリーナです。
昨年度は、規模縮小で香川県内居住者限定参加として行いましたが、
今年度は平常通り(フルオープン)で行いたいかと希望します。
悪くても、四国内の方は参加可というような規模で。
      

日々の稽古を頑張っているみなさんの為、
規模を盛大に、
そして入賞賞品も豪華にしたいと考えています。
      

丸亀南道場・朝練。


高松西道場・キッズクラス。
(ビギナークラスは体験入門のお子さんが来てくれたので写真は撮っていません)

高松西道場・ジュニアクラス。

基本稽古と筋トレで体を磨いた後、
型稽古にしっかり取り組んで頂きました。
組手技術は、私が私の師からしっかりと教え込んで頂いた技術2種類を紹介しました。
前足と後ろ足の使い方の違い、きちんと理解して使い分け出来るようにして下さい。
      

高松西道場・ゼネラルクラス。
高温多湿の本日、
基本・移動は、要点を搔い摘みながら短時間で終了としました。

後半は、ミットを使用して前足の蹴りの振り分け方の稽古を。
「突き→足の動き(スイッチor寄せ足)→左足の蹴り」という括りの中で、
倒すために、如何に立体的に技を構築していくのか?という事です。
当然、意表を突いた右の蹴りも必要になってきます。
今日はその辺りの技術を分かりやすくご紹介出来たかと思います。
最後のタームは全員と総当たりのスパーリングです。
この最近、新入門者の方も多く、
土ゼネの参加者が本当に多くて大感謝です☆
となりますと、総当たりのスパーの数が増えて行きます。
今日も頑張って頂きました♪
一歩退いた所からみなさんのスパーリングを見ていますと、
高松西道場・土ゼネは、本当に良い稽古が出来ている事が分かります。
初心者には優しい組手をし、同レベル同士は激し組手をするというような、
相手に応じて出力の変化をする組手をみなさんが出来ています。
その中で、
出力は変化するが、グレードは下げないという組手が出来ている方が多数。
これは、私が最も重視している事でもあります。
      

・打たれても効かない相手だから防御をしない。
・一発で倒せる相手だから早々に倒してしまう。
      

最悪の組手稽古のやり方です★
      

私が推奨する「先輩の組手」は、
誰が相手でも、使う技とスピードは同じにする。
但し、出力を相手と同等にする。
(体の出来ていない相手には、大ダメージになるような強さで技を打ち込まない)
これが、「グレードを下げない組手」です。
このように稽古すると、お互いに上達出来ます。
小学6年生相手でも、十分稽古になります。
むしろ、スピードが速いので気付きや学びが多々あります。
これを、効かないから体で受ける組手をしていると、
そのような気付きや学びはありません。
また、体格・体力差で圧倒する組手をしていると、
彼らの体が大きくなってきて、同等の身長体重になった際に全く敵わなくなります★
      

「我以外みな師なり」です。
私の道場のみなさんはもちろん分かりですよね。
これから暑さが増していきますが、
稽古のグレードを下げないでやっていきましょう!

次こそは!

本日も各道場でメダルのお渡しの儀を☆





お名前入りの特製メダルをゲット出来たみなさん、おめでとうございます。
そうではないみなさん、羨ましがって下さい!
「次こそは僕が・私が金メダルを!!」
その気持ち、とっても大切です♪
一番を目指さないのに、二番や三番にすらなれるはずがありません。
      



さて。
親の適正な愛情の量こそが、お子さんの成長に繋がります。
全ての根源は、ずばり母子分離です。
母子分離不全は、親の愛情量の過不足が起因すると言われています。
      

親になるには、何の資格もいりません。
何の試験もありません。
      

全くゼロの状態の人間をこれから育てる立場になるのに、
恐ろしく無知な状態から始めてしまう人が出来てしまい、
結果、悲惨な事件を起こしてしまう理由は、
親になる試験や資格が無いからだと思います。
      

・躾(←この漢字すら読めない人もいるかもしれません)とは何か?
(明確な答えが3つあります。親になっているみなさん、分かりますか?)
      

・母子分離とは何か?
(明確な答えが2つあります。親になっているみなさん、分かりますか?)
      

・日本国民の三大義務とは?
(中学校レベルの教育課程で習います)
      

この三つの即答が、
親になる試験・資格だと思います。

      

そして、きちんと自立しているお子さんは、
親御さんが上記の回答をきちんと理解していて、
幼い頃からきちんと自立した人間になるように導いているからです。
      

親のその時の感情で、
怒鳴り散らして厳しく育てられている子、
祖父祖母任せで放任されている子、
少なからず見られます。
その子たち、やはり少し変わった性格の人間に育っています。
子は、親が育てた通りに育っていますから。

      
今より早いスタートはありません。
変えるなら今すぐに、です。

そうなるように稽古しています

今日は高松東道場へ。
以前は週三回通っていた場所ですし、
いま先生となっている黒帯の方が一般部で試合出場を頑張っていた頃は、
木曜日のゼネラルは、試合同然のガチスパーのみを長時間行うという時期もありました。
そんな事もあり、私的にはとても思い入れのある道場です。
ですが、いま現在は週に一回の稽古指導にのみ訪れています。
私の体がもう一つあれば、週三回位行きたいのですが。
そんなワケで、この週一回の木曜日の稽古指導に、
通常の三回分の情熱を注いでおります☆
(月曜日を担当してくれている上池師範代の指導も、
 もちろんきちんと稽古してくれていますよ)
      

キッズビギナークラス。
最近は病欠などで出席者が少ない状態が続いています(泣
ですが、
ほぼマンツーマン指導ですので、細かに技術指導が出来ます。
たくみ君、後屈立ちもかなり上手になってきました♪
モノに当てる稽古も、力強く出来るようになってきました。
      

キッズクラス。
稽古の冒頭に、高松市空手道錬成大会のメダルをお渡ししました。
そして稽古へ。
稽古を見ていると分かります。
なぜメダルを貰えた子とそうでは無い子が居るのかという事が。
貰える子は、そうなるように稽古しています。
反対の子は、そうなるように稽古しているのです。
厳しい事になりますが、今日ははっきりとみなさんに告げました。
次回の大会で入賞する子、
昇級審査で合格する子は、
もうこの時点でほぼ決まっている、と。
高校入試などでも同じです。
大切な事は、日々の積み重ねです。
早く気付いた人が、人生の舞台でも勝者になるのではないかと思います。
      

ジュニアクラス。
キッズクラスと同様に、冒頭でメダルを授与☆
こうして見ますと、全員銀メダル(準優勝)ですね。
金が欲しかったのに、銀だった。
でも、良いメダルを取れたのですよ!
「銀」は「金より良い」と書きます。
なぜか?
それは、入賞する喜びと、優勝決定の段階で負けるという経験が出来たから。
次回に向けて、
最もモチベーションが高くなる順位が、二位なのです。
でも、二位で満足してはいけませんよ。
次回は一位を目指して頑張りましょう!
今日は組手技術中心の稽古で、汗をたくさんかいて頂きました♪
      

ゼネラルクラスは、この最近のレギュラーメニューで稽古して頂きました。
基本・移動の後は、
ずっと継続している吊り輪トレーニング。
「讃岐のハードパンチャー」と呼ばれる日が来るよう、
ヒットマッスルを鍛え上げましょう!
組手テクニックは、
今日はしゅんた君向けに、ローキックの効かし方について研究しました。
この技術、上手く使えるようになってくるととても組手が「楽」になってきます。
また、他の技への応用も多々利きます。
コツは、
今日説明したように「パンパン」のリズムです。
または、「パンパンパン」。
対戦相手のリズム・呼吸を読むことが出来るようになったら、
これらの技術は飛躍的に向上します。
      

稽古後、しゅんた君にメダルを授与。
彼も銀メダルでした☆
次回、高松東道場勢の巻き返しに期待大です。
県内でしっかりと切磋琢磨して、
全四国大会、全日本大会へと挑戦を進めて頂きたいと願います。

メダル入荷

先日に膝を痛めまして、しばらくの間、正座が出来ません。
また、長時間立っておく事も難しくなりました。
稽古開始の挨拶時、私は立ったままです。
稽古中、イスに座る事が増えるかと思います。
違和感があるかと存じますが、ご理解のほど宜しくお願い致します。
(今回のケガ、完治までにちょっと長くかかるかもしれません)
      

さて。
高松市空手道錬成大会で入賞したみなさんのメダルのご用意が出来ました☆
本日の高松西道場のみなさんから、順次お渡しして参ります。
各道場の先生方にお渡ししていますので、みなさんお楽しみにどうぞ。
こんな感じで、みなさんのお名前が刻印されております♪
後日のお渡しだからこそ出来るモノです。
コロナ禍が収束し、以前のようになればこのようなメダルは貰えません。
そういう意味では、貴重なメダルかと思います☆
      

高松西道場・幼年&低学年クラスの入賞者のみなさん。

      

高松西道場・高学年クラスの入賞者のみなさん。

      

高松西道場・ゼネラルクラスの入賞者のみなさん。

      

おめでとうございました。
尚、高松市空手道錬成大会の表彰はメダルのみです。
表彰状の発行はありません。
      



今日も夏らしい一日となりました☆
私は8月生まれなので、夏が好きです。
      

今だから思うに、
真夏に私を産んでくれた母は、とても大変だったのだろうなと。
改めて母の偉大さを感じます。
      

さて。
丸亀南道場、ビギナークラス。
今日も楽しく頑張りました♪
      

続いて子どもクラス。
暑くても壁蹴りはいつも通りしっかりと。
頑張った後の外休憩は、夏の醍醐味です♪
      

ゼネラルクラスは基本と型をじっくりと。
後半は、受け身の稽古と投げ技の稽古へと。
試合ルールとは違う組手の稽古で技術確認。
      

高松中央道場も各クラス盛況でした。




私の経験では、稽古の成果が出るためには最低三か月掛かります。
いま頑張っている事は、10月ぐらいに成果が出てくるという事です。
11/7の丸亀市空手道錬成大会、
結果を出したい人は、これからの稽古が大切になってきますよ。
頑張って行きましょう☆

月曜日、普通が一番

昼過ぎのゲリラ豪雨が凄かったですね。
私は丁度外に出ていたので、
雨に打たれたのはほんの僅かな時間でしたが、びしょ濡れになりました★
子ども達も下校時刻ごろだったのではないでしょうか?
また同じような事があるかもしれません。
体調管理と安全に気を付けて下さいね。
      

さて。
高松北教室へ。
欠席者が多かったですが、今日も頑張りました♪
試合を経験し、組手稽古にも熱が入ってきています。
今春に新入会の子ども達も頑張ってます☆
      

高松中央道場へ移動してスパーリングクラスへ。
最近少な目になってきましたが、これがレギュラーメンバーと言う事ですかね?
レギュラーのみなさん、頑張って行きましょう!
継続こそが力になります。

成長の夏

土曜日、丸亀南道場の朝練からスタート。
池内弐段が、長期出張を終えて帰ってきました♪
お疲れさまでした。
また道場が賑やかになり、嬉しい限りです☆
池内弐段の帰還により、床に落ちる汗の量も倍増となりました(笑)
モップ、増やさないといけないでしょうか???
      

今日は高松から、太一くんが朝練に来てくれました。
ご送迎が大変と存じます。
保護者様、誠にありがとうございます。
現在、丸亀南道場が競技選手のホットスポットになっています。
意図的にそうしたわけではないのですが、そうなっています。
ブロック大会やドリームでの上位入賞者で言いますと、
全四国2位、全九州2位、全関西無差別級2位の池内弐段が筆頭でしょう。
      
次に、
全四国2位、ドリーム全日本学生の部優勝の西尾初段。
全関西軽量級優勝、ドリーム全日本3連覇の瀧本初段が続きます。
      

優秀な成績を残している先輩に続くためには、
この中で揉まれてほしいと思います。
      

月曜日、高松中央道場でスパーリングクラスを行っています。
このクラスは選手クラスとは違い、
開始前に所定の筋トレメニューを消化しておく事が必須なのと、
練習中は、スパーリングのみを1時間行うというものです。
ハードなのかどうかといいますと、自分次第です。
通常の稽古のような指導はしません。
目についた時にアドバイス程度はしますが、
基本的には「合同自主トレ」のスタンスです。
高松市大会を終え、スパーリングクラスへの参加を考えているというお声が多数あります。
参加、歓迎します。
黄帯以上ぐらいなら、なんとか練習についていけるかと思います。
選手クラス・スパーリングクラスは、指定のグローブの着用を義務付けています。
通常の稽古のような、軽めのスパーリングはしません。
試合と同じ強度のトレーニングをします。
そうしますと、従来の拳サポーターではダメージが大きすぎるので、
道場で指定している、
厚くて柔らかめのオープンフィンガーグローブを着用して、
スパーリングを行うようにしています。
競技試合に特化したクラスに参加希望の方は、
指定グローブの購入が必要(3000円)になりますのでお申し出下さい。
      

伝統の夏期朝練は、昨年に続き今年も中止することにしました。
ですが、
高松地区の日曜日の朝練、そろそろ復活しようかと思います。
いつからになるかはまだお知らせ出来ませんが、
密を回避しながら、みなさんのニーズに応えられるシステムが構築出来たら再開します。
(会員数の多い高松地区、これが実はネックになっています・・・)
      

高松西道場、キッズビギナークラス。月末から組手の稽古に入れるよう、その基礎をじっくり稽古しました。
      

キッズクラス。楽しく下半身を鍛えるトレーニングをたくさん行いました☆
高松市空手道錬成大会で、
全敗だったお子さんも、
派手に一本負けしてしまったお子さんも、
次戦を見据え、みんな本当に素直な気持ちでしっかりと稽古を頑張ってくれています。
今日の稽古、来なかったらショックだな★と考えていたのですが、
明るく元気に来てくれて本当に嬉しかったです!
保護者様が勇気づけて下さったのだと思います。
ありがとうございます。
私は引き続き、心身ともに強くなっていく道を教えて参ります。
      

ジュニアクラス。基本・型で体を練り、
後半は組手技術をじっくり稽古して頂きました。
      

ゼネラルクラス。基本稽古の後は、
移動稽古と型で、
今日は重心の移動について意識を高く持って稽古して頂きました。
そして組手技術の稽古へと。
中段以上の蹴りに対して、私の道場で指導している第一段階から第四段階の防御技術を紹介しました。
一と二に関しては、重心移動は出来なくても出来る技術です。
しかし、第三段階からは重心移動の技術が必須になります。
第四段階の後は、様々な返し技を作る事が出来ます。
今日は、
下段蹴りを返すパターン、
逆突きを返すパターン、
順突きを返すパターンの3つを稽古して頂きました。
私は、順突きを返すパターンが最も得意ですが、
みなさんはどのパターンがしっくりきたでしょうか?
初めはしっかり意識して稽古して、
次第に無意識で出来るレベルまで稽古して行きましょう。
「体が勝手に動いていた」というレベルで人を倒せるようになったら、
その技術は完成と言って良いかと思います。
      

今日の稽古終了時にお話ししましたが、
一年中で今が一番稽古が大変な時期です。
この時期を乗り越える事が出来たなら、
これより苦しい時期の稽古は無いのですから自信になります。
毎日暑いです。
お仕事や学校でお疲れだと思います。
そこで、もうひと頑張りできるかどうか。
      

夏、心身ともに大きく成長できるチャンスです。