今年の半分終了

高松中央道場・型競技選手クラス。

「競技選手」とついていますが、太極その1~3までと、平安その1が出来るレベルの方は参加可です。

基礎からじっくり稽古します。

キッズ&ジュニアクラス。

ゼネラルクラス。

丸亀南道場・キッズ&ジュニアクラス。

今日は型をみっちりと。

そして組手は「受け」技術をしっかりと。

ゼネラルクラスは体験入門の方も来られて盛況でした。

湿度が90%近くもあり、超大量発汗となりました。

みなさまお疲れ様でした🎵

6/29

高松東道場へ行く前に西道場へ寄りますと、ほぼ体温の室温でした。

マスクの着用が任意の時代になりましたが、

この室温(36.3℃)でマスク着用で運動する事は非常に危険かと思います。

マスク着用のお子さんが数名いますが、ご家庭でもご一考下さい。

 

この最近、マスク着用のお子さんが嘔吐する事があります。

熱中症だと思います。

新型コロナウイルスは弱毒化してきましたし、

マスク程度ではそもそもウイルスの予防は出来ません。

自分の飛沫が飛ばないようにするぐらいです。

 

 

元気いっぱいの東道場・キッズクラスのみなさん。

   

キッズクラスでは、先週に引き続き基本稽古の後は組手の受けの技術をたくさん稽古しました。

⬆️ゆうと君、上手に出来るようになってきました。

この上段回し蹴りの受け、何年も稽古に来ているのに出来るようにならないお子さんもいます。

相手の気持ちを考える事が出来るようになる事、組手の稽古から学ぶ最も大切な事です。

誰が相手でも攻撃一辺倒のフルパワー、フルスイング組手しか出来ないお子さんがたまにいます。

そのお子さんは、例外なく上段回し蹴りの受けが出来るようにならないのです…

 

相手の気持ちを考える、相手の力量を読む。

それが技のタイミングや呼吸のタイミングを読む事に昇華して行きます。

組手の稽古で人間的に成長するのです。

 

 

ジュニアクラス。

 

ゼネラルクラス。

ゼネラルクラスはいつもより少し強度を落とし、

かつ、外に出ての休憩を多く取りました。

今年の夏は猛暑が予想されています。

休憩時間を長く取るなどして、安全に稽古が出来るように工夫していきます。

暑さで日中だけで体力も気力も消耗するかもしれませんが、やると決めた事はやる!と、気持ちを強く持って道場に来てほしいです。

大量発汗

今年は猛暑の夏になる予報が出ています。

私ですが、昨夜の稽古と今朝の稽古で、かなり体力を消耗しました。

2リットル水を飲んでいたのに、自宅で計測すると体重が3kg減っていました。

ということは、5リットルの汗をかいていたという事になるかと思います😱

 

外で現場仕事されているみなさん、本当に大変な時期になりました。

でも、週に一度、出来れば二度は道場に足を運んで頂けたらと思います。

不思議なもので、稽古に来ると仕事の疲れが取れるのです。

更には眠りの質が向上し、仕事が更に捗るようになります。

私は立場上、道場に居る時間が長いので仕方ありませんが、夏場は短時間集中で稽古するのが良いと思います。

本当に暑くなってきたら、ゼネラルクラスは一時間の短期間集中方式に変更しようと思います。

コロナ禍以前に実施していた、「サマータイム方式」の導入です。

予想に反して冷夏になった場合は実施しないですが。

実施する場合は改めてお知らせいたします。

 

6/27

いま現在、先週の金曜日から来週の火曜日まで、見学や体験入門のご予約でいっぱいです。

暑くなってくるこの時期に、今までは無かった事です。

コロナ禍が明けてきたからでしょうか。

誠に嬉しい限りです。

 

時間は有限です。

お子さんは日々成長して行きます。

それは、良い方向にも悪い方向にも。

限られた時間の中で、良い方向に育ってほしいですよね。

オヤジ世代のみなさんも同様です。

「明日からやろう」では出遅れます。

「いまからやる」が正解です。

そして、「継続する」。

細く長くが一番続きます。

気負い過ぎず、道場に足を向けましょう。

眠りの質も良くなり、仕事の効率も上がります。

 

ドリームの頂点めざして

たいち君、大分のお土産ありがとう!

試合に出ながらも、道場のみんなへの心遣いを忘れないところが素晴らしいです。

と書きましたが、必ずお土産を買ってこいと言っているのではありませんので誤解ないようお願いいたします。

この最近、見学・問い合わせが急増中の高松北教室です。

稽古内容を見てもらえれば、他の空手道場と明確に差別化されると思います。

高松北教室の稽古指導を担当している私は、

日本に十数名しかいないJKO技術委員会の委員であり、

海外支部から招かれての指導経験もあり、

そして極真空手五段です。

その私が直接指導しますから当然です。

他とは明確な違いがあると思います。

 

そして、

高松北教室は、全年代対象のミッククラスであるが故の良い点というものがあります。

いま現在、シニア世代の方がお二人在籍されております。

実は、このお二人がとても良いのです。

上に私の稽古指導が良いような事を書きましたが、このお二人が居て下さっているから良いのかもしれません。

 

また、子どもたちも素直で元気で明るくて。

 

 

よく考えたら、

シニアのお二人と、

活発な子どもたち。

私がみなさんに助けられているのが高松北教室なのかもしれません(笑)

 

 

さて。

真面目な話、

私は毎回、北教室の稽古内容を凄く練ってます。

週に一回しか稽古指導出来ないワケです。

そのみなさんを、

如何にして健康で強く逞しく育成し、

そして空手を大好きになって頂くのか。

私は、その時期その時期のテーマ決めて、

それに向かって稽古内容をプログラムしています。

ちなみに、

いま現在は11/11の演武会に向けて、

型・撃塞大の順番を覚えてもらう事がメインの稽古にしています。

そこから、基本稽古はどのように導くか、

移動稽古は何を主眼に置いた稽古にしていくのか、

型はどう指導していくのか、

と逆発想で稽古内容をプログラムしています。

それらを踏まえて、組手技術稽古では何の技を指導するのか。

私の経験則から、毎回いくつかの技を紹介して稽古して頂いています。

その中には、緑代表直伝の技もあります。

稽古の最後はスパーリングです。

目先の勝ち負けに拘るのではなく、習った技術の試し合いがこの時間です。

 

高松北教室は、試合で勝つ選手を育成する稽古内容ではありません。

そんな稽古で強くなるのか?

試合で勝てるのか?

そんなご意見があるかもしれません。

それは重々承知しています。

高松北教室のテーマが「いたくない、こわくない空手教室」ですから⭐

 

物足りない方は、近くの道場への出稽古もできますから、

そちらで、強くなる・試合で勝てる稽古に取り組んでいただけたらと思います。

 

エアコン完備の環境で、

とても高い技術が普通に学べるのが高松北教室だったりします。

エアコン完備が良いのかどうかは分かりませんが(笑)

 

7月から11月までの間、毎月一回は日曜日の朝に高松西道場での午前中の稽古となります。

(祝日は稽古場所の日新コミュニティーセンターが休館になるので)

エアコン無しでの道場稽古、お楽しみに~🎵

 

※北教室の振り替え稽古なので、無理の無い範囲で楽しくやりましょうね

第6回大分県空手道選手権大会

高松市錬成大会を6月末に開催するようになっていたので、近年は大分県大会に行けなくなっていました。

今年は高松市錬成大会を6月上旬に変更しました。

前回ご招待頂いたのが第2回大会だったので、

4年ぶりの大分県訪問となりました。

こんなに広いアリーナ面積の体育館、中々無いと思います。

そして、クーラーがとても良く効く。

寒いぐらいでした(笑)

選手のみなさんは競技しやすい体育館だったかと思います。

また、進行もとてもスムーズでした。

香川中央支部からは三名が参加させて頂きました。

西丸太一君が中3男子上級の部で準優勝🥈

おめでとうございました✨

 

別府の街並み、穏やかでとても良かったです。

下の写真で分かりますかね?

あちこちで湯けむりが上がっており、温泉に入りたい欲が高まります(笑)

しっかり堪能させて頂きました。

本当に温泉で作っている温泉たまごが無人販売で売られていました。

この海(別府湾)の向こう側が四国です。

 

最後になりますが、

主催された今朝丸師範、

大分県央支部のみなさま、

滞在中は何から何までお世話になり、

更には帰りのお見送りまでして頂きまして誠にありがとうございました。

今朝丸師範の熱い想いと優しい気持ちのこもった素晴らしい大会でした。

高松市錬成大会とは今後バッティングしないように調整しますので、また次回も宜しくお願いいたします。

急増

入会問い合わせが急増してきました。

誠に嬉しい限りです。

いまの時代、選択肢がたくさんあります。

先生や道場を選べます。

当たり前の事なのかもしれませんが、

私が空手道を習おうと思った時代は、家の近くの道場に入門するという選択肢しかありませんでした。

そもそも、空手道場や格闘技を教えてくれるジムなどほとんど無かったので。

今はたくさんあります。

実際に道場に行かなくても、

ホームページやSNSで、

その道場の雰囲気や指導者の思考などが分かります。

無料体験もどこも行っているので、通える範囲の全ての道場で無料体験をしてきたという方も少なくありません。

 

そして、私の道場に入会してくれる嬉しさ✨

大会で優勝した時よりも嬉しく感じます。

 

「こちらの道場の生徒さんの挨拶が、どこよりも一番きちんとしていたから」

「原内師範の教え方が一番理論的で、子どもにも分かるように優しく指導していたから」

「保護者のみなさんのマナーが、こちらの道場がダントツで一番良かったから」

 

自分で書くと恥ずかしいですが、このようにみなさんおっしゃいます。

ホントに嬉しく思います。

これからも信念を貫いて頑張って行きます。

 

高松中央道場・型競技選手クラス。

安定した立ち方の稽古を行いました。

キッズ&ジュニアクラス。

ゼネラルクラス。

体験入門に、若い女性が来て下さいました。

初体験の空手道の稽古、そしてビッグミット打ちは如何でしたでしょうか?

丸亀南道場。

ゼネラルクラスは基本稽古の後は型の稽古に時間を取りました。

徳島県錬成大会を視野に入れ、規定型をみっちりと。

そして征遠鎮をじっくりと。

型クラスか?というぐらいのレベルで練り上げました。

県大会、四国大会、そして全日本を目指して稽古して欲しいです。

後半は組手の稽古。

受けの技術から始めて、受け返し、クロスカウンターへと。

ラストはスパーリングを2分×3ラウンド。

とても良い稽古ができました。

 

さて。

嘘は即バレてます。

上級者が組手でフェイントにそう簡単に引っ掛からないのと同じです。

しかし、

人間関係ではそれをすぐに指摘しないのが優しさになります。

嘘をつかなければならない事情があるんだろうな、と。

でも、優しさに甘えていたら堕ちる一方です。

心がキレイな人しか、

空手道は強く&上手くなれません。

嘘で乗り切った気持ちになっているかもしれませんが、

自分自身には嘘はつけませんから。

 

今日から心を入れ換えて頑張るという選択肢があります。

やるかやらないか、自身で選択出来ます。

流した汗の量だけ強くなる

本日は夏季昇級審査の結果発表を行いました。

毎回、綿密に採点しています。

私が直接指導している生徒だから、とかは全く関係ありません。

受審番号が1番なら、「1番の人」として見ています。

誰、とは見ていません。

例え我が子だったとしても同じです。

試合時の審判の時と同じく、一切の私的感情は入れません。

「判定マシーン」になっています。

 

採点後、各先生方と採点結果を元に話し合いをします。

 

この子の今後の成長のためにも、今回は厳しい結果にした方が良い。

いや、今回は多めに見よう。

それでは甘いので、条件を付けた結果にしよう。

 

このような感じでみなさんの昇級が決まって行きます。

実力はもちろんですが、

それだけで評価しているのではなく、

日々の稽古出席数&態度や、行事出席態度について、

各先生方が感じている意見を聞きます。

それらを総合して、審査結果が出ています。

 

望んだ結果の方もいると思いますが、

そうではない結果だった方もいるかと思います。

 

誰を恨むのでありません。

自身が行ってきた結果です。

素直に受け入れてほしいと願います。

そして、ネクストチャレンジに向けて早いスタートを切りましょう。

試合も審査も、

見る力のある人が見て、

正当な評価をしています。

自身の感覚とズレているのなら、

自身の感覚がおかしいのです。

 

ご自由にお取り下さい

高松西道場では、靴箱の上にその時期に募集している大会などのプリントを置いています。

いま現在では、「夏期朝練」と「徳島県錬成大会」の参加申込み書です。

参加希望の方はご自由にお取り下さいませ。

 

水曜日は朝の型クラスがあります。

各道場の先生が出席して、空手道の真髄にあたる稽古をしています。

道場訓にあるように、

生涯の修行を空手の道に通じ極真の道を全うすること、を先生方は地で行っています。

稽古後は職員会議へ、という流れが通例です。

今日はいつも通り各道場・各クラスの現状報告からはじまり、先日の昇級審査会の話へと。

香川中央支部は、私の独裁ではありません。

もちろん、最終決定権と全ての責任は全て私にあります。

私は、各道場の先生の意見を吸い上げます。

そこからみなさんで議論・討論します。

師範、師範代、指導員という立場の違いはありますが、

目的は、香川中央支部をより良くするためです。

結果、今日も良い会議となりました。

道場生のみなさん、香川中央支部はこれからもっともっと良くなります。

空手家として稽古を怠らないし、人間的にも素晴らしい人格者の先生方が稽古指導をしていますから。

 

高松西道場。

低学年クラスは、基本稽古の後は組手の稽古を長時間かけて行いました。

テーマは「受け」です。

中段突きを外受けで受けるから始めて、

すね受け、下段払い、回し受けまで。

最後はヘッドガードをつけて、長めのスパーリングで習った技術が使えるかを検証。

これから夏の暑い時期になりますが、組手技術が多めの稽古になります。

まずは「受け」の技術習得です。

そして「受け返し」。

一歩進んで「クロスカウンター」。

更には「受け返しの受け返し」。

夏場は組手が多めの稽古となっていきます。

夏期朝練ではスパーリングを大量消化します。

全て参加すれば、300Rになります。

ものすごい経験値アップです。

夕方の本稽古で技術を学び、夏期朝練で実用法を学んでいく。

夏の間、そのような成長をしていきます。

ですので、夏期朝練に参加している子が著しく成長していく、というのがコロナ禍以前のうちの道場の特性でした。

 

高学年クラスは、かなり厳しい稽古進行としました。

理由は、来たみなさんに言いました。

みなさん、めちゃくちゃ頑張ってくれました。

基本・移動・体力・型・ミット・組手。

コロナ禍以前の、ドリームで毎年入賞者が出ていたレベルで行いました。

 

そして、嬉しい事に全員がクリア出来ました。

やれば出来るんです。

だれに言うのでもありませんが、いつも送ってきてくれているおじいちゃんや、お母さんへの感謝の気持ちを忘れないで稽古してほしいです。

今日のような稽古をいつもしていたら、絶対に強くなれますから。

 

ゼネラルクラスはテスト期間なので学生が少ないのでいつもより少数でした。

基本稽古を短めにして、型の稽古をじっくりと。

メニューは、撃塞大・小、棒術の周氏の棍。

撃塞は、大も小も稽古をやればやるほど気付きの多い型です。

ただ順番を覚えるような稽古をせず、

この型を作った先人が、どのような意図でこの型を制定したかを考えながら稽古が出来るようになれば大きくレベルアップできると思います。

 

型稽古後は、パンチングミットを用いての突きの技術向上メニュー。

 

股関節の意識で体重移動が出来るようになるための稽古を行いました。

顔面ありとかなしとか関係ないんです。

この技術をマスターすれば、顔面パンチありでもディフェンスもオフェンスもばっちりです。

 

最後はスパーリングで技術の修得度をチェックです。

 

高松中央道場。