第37回 全四国空手道選手権大会

【香川中央支部・結果】
      

 型・小3~4女子初級
  準優勝:猪谷思穏(高松西)
      

 組手・小4男子新人
  優 勝:池田壮佑(丸亀南)
      

 組手・小5男子中級
  優 勝:隅田遥士(高松中央)
      

 組手・小5女子上級
  優 勝:林 陽菜(高松東)
      

 組手・小6男子上級
  準優勝:西丸太一(高松中央)
      

 組手・小6女子上級
  優 勝:低田 心(高松西)
      

 組手・中2男子上級
  三 位:中條世捺(坂出)
      

 組手・壮年(45~50)上級
  優 勝:羽原 繁(坂出)
      

 組手・一般男子上級
  準優勝:池内敬直(丸亀南)
      

全入賞者は→コチラ
      

検温・消毒・換気がきちんと行われていました。
      

午前までのクラスで、8名入賞の好成績でした。
      

午後からはメインイベントの一般上級の部の開始です。
池内選手、準決勝までの試合は全て圧勝でした。
決勝戦の相手は、現在四国三連覇中の三上選手。
      

表彰式。マスコミのみなさんから取材を受けております。
      

お疲れさまでした!
      

さて。
私ですが、高知から香川に帰っては来ましたが、
自宅や道場には行かず、
月曜日から水曜日の朝まで、
香川県内の某所で宿泊しておりました。
食料をあらかじめ買い込んで、外には出ませんでした。
本日(9/30・水)の午前中に新型コロナウイルスの検査をしまして、
無事に「陰性」を確認し、自宅に帰りました。
念のため、当初の予定通り金曜日までは稽古指導に入りません。
土曜日より、稽古指導に戻ります。
更には念を入れて、10/10までは組手系の稽古に私は入りません。
また、10/10まではマスク着用で稽古指導を行います。
検査を受け、陰性でしたので安心して道場にお越し下さい。

グループLINE、未加入の方はお早めに

今日現在、
香川中央支部から今週末の全四国大会に参加する選手は14名となりました。
欠場を選択された44名のみなさん、
また次の機会に向けて稽古を積みましょう。
      

参加者のみなさんは、
本日の16時半ごろに支部のグループLINEで送った内容を十分にご理解下さい。
そして、そこにも書いておりますが、
来場者カードに必ずご記入の上、ご来場ください。
(来場前に各自での検温をお願いします。
 37.5℃以上の方は入場できません)
会場入り口で回収になるのか、
支部ごとにまとめて提出になるのかは今のところ未定ですが、
どちらの場合でも対応できるようにお願い致します。
      

改めて書きますが、
参加される方は、自分の身は自分で守る、という気持ちでご参加ください。
      


9/26(土)~10/2(金)の代行指導のお知らせ

9/26(土)
 ・丸亀南:選手クラス(原内)※変更なし
 ・高松西:ビギナークラス(原内→上池)
     :キッズクラス(原内→上池)
     :ジュニアクラス(原内→上池)
     :ゼネラルクラス(原内→星)
      

9/28(月)
 ・高松北:ミックスクラス(原内→三嶌利)
 ・高松中央:選手クラス(原内→休講)
 ・高松東:全クラス平常通り行います
      

9/29(火)
 ・高松中央:全クラス平常通り行います
 ・丸亀南:こどもクラス(原内→三嶌利)
     :ゼネラルクラス(原内→自主トレ)
      

9/30(水)
 ・丸亀南:型クラス(原内→休講)
 ・高松西:幼年&低学年クラス(原内→上池)
     :高学年クラス(原内→上池)
     :ゼネラルクラス(原内→松葉)
      

10/1(木)
 ・高松東:ビギナークラス(原内→上池)
     :キッズクラス(原内→上池)
     :ジュニアクラス(原内→上池)
     :ゼネラルクラス(原内→松葉)
      

10/2(金)
 ・高松中央:全クラス平常通り行います
 ・丸亀南:こどもクラス(原内→三嶌純)
     :ゼネラルクラス(原内→自主トレ)
      

先生方のご協力により、型クラスや選手クラスといった特殊クラスは例外として、
通常の稽古のクラスは全ていつもの時間で稽古可能となりました。
10月末の昇級審査・昇段審査を受ける方は、
もうそろそろ準備を開始しましょう。
審査の申込用紙は、10/3(土)から配布開始としたいと思います。
      

さて。
今日は高松東道場の稽古でした。
ビギナークラス、ほぼ全員が帯を締めることが出来るようになっています。→コチラ
最年少のはなちゃんが、一番早く帯を締めることが出来ていますね♪
今日の稽古で、審査科目全てを稽古することが出来ました。
さほちゃん、移動稽古の組手立ちの技が出来るようになったら受審可能ですね。
      

キッズクラスは、移動稽古から開始。
初心者を卒業し、初級から中級に変わっていく段階の稽古をします。
空手特有の体の使い方が出てくるので、
元々運動神経が良いとかは関係なくなってきます。
正しい稽古を積み重ねることで上達していきます。
正しい稽古をするために、
よく見る・よく聞く能力が必要になりますし、
相手の気持ちを感じ取る能力も重要になっていきます。
空手の稽古を通じて、これらの能力も向上していくのです☆
今日は平安その2の稽古をみっちりと。
型の順番を覚える楽しい稽古の次は、
型を体に染み込ませる稽古に移ります。
何度も何度も同じことを根気よく繰り返します。
上手くいく時もあれば、途中で大失敗する時もあります。
でも諦めない!
上達の近道は、実は数をこなす事。
これ以外にありません。
運動学的には、神経にその動作を学習させるまでに必要な回数は3000回、と本に書かれています。
故大山倍達総裁が、型は3000回稽古しないといけない、と仰られていましたが、
実は運動学的にも正しい事だったんですね。

      

ジュニアクラスは、基本・組手技術・スパーリング・型・コンディショニングの流れで。
日曜日の四国大会に出る予定の選手のみなさんに合わせたメニューとしました。
本来であれば、ここにいるほぼ全てのお子さんが試合に出る予定でした・・・
今回は誠に残念ではありますが、
しっかり稽古して、次の機会にもっと強くなって挑戦しましょう!
      

ゼネラルクラスは、今日は2名でした。
基本・移動をたくさん行って、組手を少し。
来週は松葉先生が代行で来てくれるので、ぜひたくさんのみなさんに参加してほしいと願います。

四国大会後のこと

朝は型クラスからスタート。
来週はお休みですので、参加者の方はご確認ください。
      

お休みのお知らせついでと言っては何ですが、
「月4会員」の方は、来週の水曜日は第5週になりますので、
稽古に参加できるのはフリー会員の方か、
今月にまだ3回までしか稽古に出席していない方になります。
月4会員で、5回目以上の稽古に出たい方は、
追加料金のお支払い(1回1100円)で出席出来ます。
※事前のお申し込みが必要になります
      

夕方からの高松西道場、
今日もたくさんのみなさんにお越し頂きました☆
開館時、窓を全開にして、道場内に消毒のアルコールスプレーを撒きます。
大型扇風機で気流を作り、外に空気が流れるようにします。
靴箱前も窓を全開にすることと消毒スプレー散布。
サンドバッグやトレーニングマシンにももちろん散布します。
      
みなさんを受け入れる前、十分な対策を取っています。

幼年・低学年クラス。
白帯と橙帯の審査科目を中心に、ゆっくりじっくり稽古。
この年代、上達速度を他人と比べる必要はありません。
      

高学年クラスは、今日から低学年の青帯を取得している子の参加もOKとしました。
基本・型・ミット・ライトスパーで、
四国大会に出る子の調整となるメニューで稽古を行いました。
      

ゼネラルクラスは、基本・移動で体を練り、
後半は組手技術を中心に稽古。
四国大会に出る選手に、今一度確認しておいてほしい防御技術をピックアップして。
試合に出る以上、勝ってほしいです。
でも一番望むことは、
大きなケガが無いように、という事です。
日曜日、健闘を祈ります。
      

さて。
現在配布中の「10月のお知らせ」において、
私は、四国大会の翌日の9/28(月)は稽古指導を自粛し、
新型コロナ検査を受けて陰性であれば9/29(火)から稽古指導に入ります、
と書いていました。
すみませんが、変更したいと思います。
ほとんどの場合が、
新型コロナウイルスに感染後、3~5日後に発症しているそうです。
長い場合で、11日後に発症というデータがあるため、
念のために2週間様子をみる、というようになっているそうです。
      

私は、検査をすれば翌日からでも大丈夫と考えていましたが、
世の中に100%の検査はありません。
インフルエンザの検査、受けたことがある方は多いと思います。
あれでも70~80%の精度だそうです。
ということは、20~30%は見落とされる、という事です。
      

話が長くなってしまいましたが、
大会後の5日間、みなさんの前に立つことを自粛したいと思います。
10/2(金)まで、できるだけ人と会わないようにします。
そして、
検査を受けて陰性であれば、
6日目の10/3(土)から道場に戻る事とします。
10/3からですが、
2週間が経過するまで、私は組手系の対人稽古(ミット、スパーリングなど)には入りません。
稽古指導は、マスク着用でみなさんと十分に離れてのものとさせて頂きます。
10/12(月)から、平常通りの稽古指導になる予定です。
      

もしも四国大会の参加者の中から新型コロナウイルスに感染したという人が出た場合、
私は2週間みなさんの前に出ません。
10/11(日)まで、経過観察とします。
      

私が不在の間の稽古ですが、
現在指導員の先生方が、全クラス代行指導出来るようにお仕事などを調整して下さっています。
臨時休講になるクラスは無いと思います。
明日以降に代行スケジュールをお知らせしたいと思いますのでお待ちください。
      

もう一点。
全四国大会に参加した選手についてです。
私の方から、「稽古を休んでください」とは言えません。
強制ではないのですが、
出来れば私と同じように、10/2(金)までは稽古参加を自粛して頂けないでしょうか。
6日目の10/3(土)から道場に戻って頂けたらと思います。
      

そして、四国大会の参加者の中から新型コロナウイルスに感染したという人が出た場合、
10/11(日)まで経過観察して頂いて、
何も無ければ、
10/12(月)からいつものように稽古に来て頂けたら。
みなさんに強制はしませんが、ご理解とご協力をお願い致します。

基本の前に基礎が大切

今日から四連休がスタートする事と、
今日は高松西道場近くの檀紙小学校が運動会だったので、
どのクラスもいつもよりも出席者が少なかったです。
      

ビギナークラスは幼稚園児ばかりだったので、
基礎・基本を改めて見直しする事に。
      

着装、不動立ち、よく見る・よく聞く。
正座、黙想、挨拶、返事。
      

そんな事に時間をかけないで、うちの子に空手をきちんと教えてくれよ、
という方がもしかしたらいるかもしれません。
      

実は、上記の事がきちんとできない子は、空手は出来ません。
空手は、というか、他のスポーツも出来ないし、
学校の勉強も出来るようになりません。
      

私の道場のビギナークラスでは、
例年ですと、3~5月ぐらいまでは空手の稽古はほんの少しで、
上記の事が身につくように、体遊びなどを通して指導していきます。
遊びの種類は、体力と柔軟性が向上するモノを取り入れています。
週2ペースで3か月ぐらいお預かりさせて頂きますと、
体力が向上しながら柔軟性も上がり、
かつ先生のお話を聞け、お手本をきちんと見れるようになります。
この「基礎」が出来てくると、
この後に何をしても成功するお子さんになります☆
      

キッズクラスは、基本・移動・型・組手の進行で。
移動稽古は、騎馬立ちの難しい技術もかなり出来るようになってきました♪
型は足技太極から入り、平安その1→安三(ヤンツー)→平安その2を。
平安その2は、まだ稽古を始めたばかりの型です。
動画を撮りましたので、家練に役立てて下さい→コチラ
      

ジュニアクラスは組手技術の稽古を多めに行いました。
技の術理には、いくつかのパターンがあります。
崩し→決め
作り→決め
誘い→決め、などというように。
技の術理を体得してもらうように、今日はいくつかの技を示し稽古して頂きました。
スパーリングで稽古の成果を試し、後半は型で心身を整えて稽古終了としました。
      

ゼネラルクラスは、前半は基本・型・分解組手。
後半はダンベルシャドー、ミット打ち込み、組手技術、スパーリング。
稽古後は、居残りメンバーでジムエリアでサーキットトレーニング。
良い汗が流せましたね☆
      

良い連休をお過ごしください!
      

9/20(日)は、高松北教室の稽古を高松西道場で行います。
AM10~11時です。
北教室生以外も参加可です。

健闘を祈る!!

今日も各道場・各クラスで稽古を頑張って頂きました☆
高松中央道場・ジュニアクラス。
      

丸亀南道場・ゼネラルクラス。
師から受け継いだ「すとぐれ魂」を伝授する稽古を行って頂きました。
      

全四国空手道選手権大会に出場するみなさん、健闘を祈ります!
      

さて。
試合の進行や、コロナ対策がきちんとされているのか等のご質問を頂いております。
率直に申しまして、私は主催者ではないので分からないというのが実情です・・・
      

いま現在、主催の高知支部からの最新情報は → コチラ です。
      

欠場者がとても多く、試合順を読むことが難しいようです。
不戦敗にならないよう、自己管理を宜しくお願いします。
また、試合時間が一般男女上級以外は、
「本戦1分-延長1分」に変更されています。
      

ヘッドガードに装着するインナーシールドは、任意で使用出来るそうです。
      

試合が終わったら、速やかに体育館から退出するように書かれています。
応援は1~2名とし、
残り時間を伝える程度で、
通常のセコンド業務(技術アドバイス、ペース配分の指示、精神的支援)は不可となるそうです。
      

入場時の検温が行われるようです。
マスク着用とありますので、マスクを着用していない人は入場できないと考えられます。
マスク、お忘れないようにお願いします。
ソーシャルディスタンスの確保も明記されておりますので、
周囲の方と2mは離れるように心がけてください。
      

無責任な発言に取られてしまうかもしれませんが、私は実際に何も分かりません。
会場に行って、「凄い、ここまで対策をしているのか!」となるのか、
「えっ!?」みたいことになるのか・・・
後者の方は無いと信じたいですが。
      

やっぱり欠場する、と思った方。
または、やっぱり出る、という方。
なるべく早めにご連絡頂ければと存じます。
      

さて。
      

10/25(日)に、昇段審査会を行います。
会場は高松西道場です。
通常は昇級審査と合わせて行っていましたが、
今回は昇段審査と、茶帯を受ける方の昇級審査のみで行います。
現在黒帯・茶帯のみなさんは、
掛け組手(連続組手)の対戦相手として参加をお願いします。
いま現在、
弐段受審者が1名、初段受審者が4名です。
1級受審者、2級受審者はまだ聞いていませんが、複数名居るかと思います。
ご協力、宜しくお願い致します。
※密を避けるため、今回は見学を不可とします。
 但し、昇段審査受審者の家族は可(最少人数で)としたいと思います。

躾とは何か

木曜日は高松東道場へ。
大好きな高松東道場ですが、今は指導受け持ちの関係で週1回しか行けません。
開設当時は、火・木・土の週3回行っていたのですが・・・
      

その分、1回の稽古指導を3倍の情熱を持って行っております!
ビギナークラスは、9月ということもあるのかと思いますが、
かばんの置き方は無茶苦茶、
挨拶返事もいいかげん、
道場内でのルール(更衣室で遊んではいけない)も守らない。
そんな状況でした。
週1回しか会わないのに、厳しく叱るのもアレですが、
大カミナリから稽古スタートでした・・・
この年代の子は、優しさと甘さだけでは絶対にダメです。
ある程度の強制や、大人の怖さは絶対に必要です。
それはなぜか?
「躾」のために、です。
では、「躾」とは何か?
明確な回答があります。
躾とは、「挨拶・返事・後始末」の三つが出来るように導く事なのです。
結果、私が怖いからか(笑)、
かばんは物凄く綺麗に整理整頓され、
稽古は物凄く集中して行うことが出来ました。
予定していた稽古が凄く順調に進んだので、
後半はアスレチック遊びをたくさん行いました♪
凄く楽しそうに走り回る子供たち。
私は心の中で「さっきは叱ってごめんよぉ~」と謝りながら、
みなさんがケガをしないように危険個所を見守って。
稽古終了後、笑顔たくさんで帰宅してくれました。
私は基本的に子供が好きなので、出来れば叱りたくないし一緒に遊びたい人です。
でも、それでは空手道場に入れてくれた保護者さまのご期待に応えられないワケで。
いつも悩みながら、子供たちに色々なことを勉強させてもらっています。
      

キッズクラスは、基本稽古の後は「平安その2」を。
このクラスで稽古することは通常ではありませんが、
試合がほぼ無いという今の状況です。
試合に向けた練習をしないで良い分、
空手道本来の稽古がじっくり出来るというメリットもあります。
約40分かけて、平安その2を最後まで出来るようになりました☆
型は、平安1までは簡単で、安三(ヤンツー)から少し難しくなり、
平安2から急激に難しくなります。
しかし、ここが大切なとこです。
自慢じゃないですが、
私の教え方なら、みんな出来るようになります!
自慢じゃないですが、と書きましたが、
実は自慢です☆
型の稽古を通じて、空手の体の使い方を学びます。
また、筋力や体力の向上にもなります。
そして何よりも、困難な事に挑戦する事を嫌な事だと思わなくなります!
出来なかったことが出来るようになる喜びを知ります。
やればやるほど、型の奥深さを感じて熟達していきます。
型をやってすぐに組手が強くなることはありえませんが、
組手では学ぶことが出来ないことをたくさん学ぶことが出来るのです。
ですので、私の道場では型も組手も力を入れて指導させて頂いております。
      

ジュニアクラスは、移動稽古から始めました。
茶帯や緑帯であっても、各種立ち方や運足の基礎の見直しは必須です。
で、複雑な難しい技も、みなさん上手に出来るようになっています。
型は今日は4種類。
その後はミットとスパーリングで実戦練習を。
締めは筋トレで全身を引き締めて終了!
今日も心技体を磨き上げました☆
      

で、ゼネラルクラス。
中高生が中心の木ゼネです。
今日はテスト期間中だと聞いていたので、もしかしてとは思っていましたが★
ひとりで筋トレして閉館とさせて頂きました。
みなさん、勉強頑張ってますか?
来週、待ってますね♪
      

さて。
新型コロナの再拡大が心配されているようです。
「間違ったビビり」をせずに、引き続き感染防止に努めていきましょう!
手指の清潔を守る事も大切ですし、なによりも自己免疫力アップが最大の防御になります。

昇級審査会に向けて

今日も朝から夜まで充実した一日になりました。

      


      

高松西道場の方にお知らせです。
まずは土曜日について。
コロナ禍により、例年と稽古進行が随分と変わっています。
例年なら、土曜日のビギナークラスもそろそろレベルアップしていく時期ですが、
今年はそうはいかないようです。
また、今秋の新規入門の方も増えてきていますので、
もうしばらくは基礎の基礎の稽古を続けて参ります。
そこで、10月の昇級審査に挑戦しようという白帯のお子さんは、
17時からのキッズクラスに移って下さい。
ビギナークラスとキッズクラスの両方出席でも構いません。
      

次に水曜日についてです。
1クラス目の幼年・低学年クラスは、
新規入門のお子さんが多いのでしばらくは基礎をじっくり稽古します。
現在青帯を取得できているお子さんは、
送迎やその他生活環境上可能であれば、
18:45からのクラスに移って頂ければと存じます。

ハイキックは楽しく蹴る

涼しくなってきたかと思ったら、今日はまた暑かったですね。
明日は曇りで、明後日から雨のようです。
その後から、いよいよ秋到来になるのでしょうか。
      

高松中央道場・ビギナークラス。
全身を使った体力づくりになる運動から始めて、
帯締めの練習、空手の立ち方の稽古、基本稽古へと。
キッズクラス、ジュニアクラスもみなさん一生懸命に頑張ってくれました☆
      

ゼネラルクラスは、来月に行われる審査会に向けた稽古を。
松葉先生による、良質な稽古でみなさん汗を流して頂きました。
      

丸亀南道場・子供クラス。
写真は基本稽古の上段廻し蹴りです。
子どもたちには、上段廻し蹴りに関してはフォームはとやかく言わず、
楽しく蹴ってもらうように指導しています。
子どもは体が柔らかいので、大人では出来ないような軌道で蹴れる子もいれば、
子どもなのに驚くほど体が硬い子もいます。
ですがそんな中でも、
空蹴りでハイキックの楽しさを経験してもらい、
ミットでもっと楽しくなってもらいます。
で、組手で使える子と使えない子が出てきます。
使える子は得意技としてドンドン磨いていきましょう。
反対の使えない子は、
実は「使えない蹴り方」になってるんですね。
その段階で、初めてフォームに対して口を挟むようになります。
最初から型にはめる指導をしていたら、天才が死んでしまいますから。
      

ゼネラルクラスは、技術稽古は理論的にじっくり指導です。
今日の稽古は、昇段審査に向けてレベルの高い内容で行いました。
      

さて。
支部内連絡です。
今月はシルバーウイーク(9/19~22)のため、
各種申請の締め切り日を9/18(金)としています。
変更をご希望の方はご確認をお願い致します。
(電話・メールでは受け付けていません。道場にて所定の用紙にご記入お願い致します)

収穫の秋

今日はとても秋を感じた日となりました。
高松北教室は25.5℃でした。
海がすぐそこで、とても風通しが良い施設(日新コミュニティセンター)の3Fです。
次回からは30℃を超えないと思うので、みなさん道着着用で稽古に来てくださいね。
基本・移動・型という、空手道本来の稽古を行う際、
道着を着て稽古するのとしないのでは、
実は、自身の「気づき」が全然違ってきます。
帯で腹圧を感じながら、
身体の使い方が間違っていたら上着が大きくはだけます。
それを細かく直しながら、正しい身体操作を学んで行きます。
自己整体、という感じでしょうか。
そして、
正しい動作で素早く動けていたら発せられる「シュッ!」という衣擦れの音。
正解のピンポンの音です☆
      

Tシャツ稽古に慣れてしまってるかと思いますが、
次回からは道着を着て稽古しましょうね☆
道着を着て稽古する方が、技術も早く向上しますし、
服装の乱れや帯の緩みに気が付くといった、
「気が利く」人間になれますので。
      

※北教室のみなさん、次回の稽古は月曜日が主期日の為、
9/20(日)に高松西道場で行います。
時間はAM10~11時です。
ご確認を宜しくお願い致します。
      

北教室で型をしっかり練った後は、高松中央道場の選手クラスへ。
で、丸亀南道場から、M嶌家襲来!!
ついに5名が揃いました♪
このクラスは、今まではオヤジの楽園でしたが、
これからは、スピード違反の若者たちによる、
オヤジ狩りに注意しながらのスパーリングになります(笑)
大人グループで頑張ったみなさんと☆
※写真はありませんが、約20名の子どもたちも一緒に頑張ってます
      

今日はみなさんの動きがとても良かったです!
子どもの方では、M田しんた君が特に良かった☆
かなり長いお付き合いになる彼です。
白帯の頃は、私を本当に困らせて・・・
いやいや、勉強させてくれました(;^_^A
その彼が、今や素晴らしい成長を見せてくれています♪
今春に早稲田大学に入学した、N道くんと似た成長の仕方です。
しんた君も、早稲田に入れる秀才になるのかも、と期待です♪
      

話が逸れましたが、
今年の超猛暑の中でも稽古・練習を継続できたみなさんは、
とーーーーっても強くなっています!
涼しくなって来た今日以降、「収穫の秋」です。
暑さを敬遠してきた人と、明確な実力差が表れてきます。
      

さて。
本日の高松中央道場より、「第37回 全四国空手道選手権大会」のゼッケンを配布しています。
既に棄権のお申し出を頂いている方もいらっしゃいますが、
お申込み頂いたみなさん全員にお配りします。
内容は、ゼッケンとA4のプリント2枚と、
選手用の入場券がみなさんにあります。
そして中学生以下の選手は、
保護者用チケットが1枚添付されています。
そして、「来場者カード」というものを、出場希望の方には付けています。
大会当日、これに記入してご持参ください。
状況により、提出の必要の有無が変わるかもしれませんが、
必ずご記入して頂いて、会場にお持ちください。